でかつよのプロフィール
大きく強い体を持つ存在で、あの子と行動を共にする。モモンガの正体をめぐる謎に深く関わる。
- 初登場:
- 第1巻「モモンガの日々」(2020年8月13日の投稿)
- 登場投稿数:
- 18投稿
でかつよってどんなキャラ?
でかつよは、大きくて強い体を持った存在で、あのこと行動を共にするキャラクターです。第1巻の「モモンガの日々」や「流れ星」のころから姿が見え、第7巻「あのこでかつよ」では章のタイトルにもなるほど存在感を増します。同じく第7巻「あくむ」にも登場し、物語の鍵を握るモモンガの正体をめぐる謎に深く関わる重要な立ち位置にいます。小さな生き物たちとは対照的なその圧倒的な体躯と、あのことの独特な関係が印象的で、ちいかわたちの日常とは少し違う世界で動いている気がします。
モモンガをめぐる不思議な存在
モモンガ中心の短編群に見る影
第1巻「モモンガの日々」に収録された投稿では、モモンガを中心とした短いエピソードが描かれます。この時期はまだ謎に包まれた存在としての側面が強く、物語の背景にぼんやりと立ち上がるような不思議な空気感が感じられます。
生きたいという願い
同じく第1巻「モモンガの日々」に収録された別の投稿では、「くらしたい」という短い言葉が添えられています。この素朴な言葉からは、単なる強そうな見た目とは異なり、生きることへの切実な想いが垣間見え、後の展開への伏線としても気になります。
流れ星の夜に同じ空を見上げる
第1巻「流れ星」に収録されたエピソードでは、夜空の流れ星に願うちいかわたちの様子が描かれます。小さな仲間たちが星に願いを託す一方で、同じ星を見つめる大きな存在としての視点が用意されており、物語のスケールを広げています。
あのことの特別な時間
あこと遊ぶ大きな存在
第7巻「あのこでかつよ」に収録された投稿では、あのこと大きくて強い存在が一緒に遊ぶ様子が描かれます。獲物や小さな生き物を巡る独特の関係が見られ、単なる力の強さだけでなく、あのことの間に特有の空気が流れているのが印象的です。
獲物を巡るやりとり
同じく第7巻「あのこでかつよ」の別の投稿でも、あのことの関わりが描かれます。獲物や小さな生き物を巡って見せる反応からは、日常の中で培われたような自然な関係性が伝わり、読者に少しずつ姿を明かしていく丁寧な構成になっています。
悪夢と謎に深く関わる
悪夢の世界での出来事
第7巻「あくむ」に収録されたエピソードでは、勉強に疲れたちいかわが悪夢の中で夢を食べる相手と出会います。うさぎたちと協力して夢から戻るという展開の中で、この章にもでかつよに関わる要素が配置されており、物語の核心に近づく重要な巻と言えます。
見えない手が丘にある
未収録の投稿として、単に手の絵文字だけが添えられたものがあります。本文がほとんどないこうした投稿は、ファンの間でも様々な考察を呼ぶものであり、でかつよをめぐる謎の深さを改めて感じさせてくれます。
もう一つの流れ星
未収録の投稿の中に、第1巻「流れ星」と同じ流れ星の絵文字を使ったものがあります。過去のエピソードと重なるモチーフが再び提示されることで、でかつよという存在が物語のはじまりから終わりにかけて、見えない糸で繋がっていることが感じられます。
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電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。
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