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2021年10月のちいかわ投稿(29件)

2021/10/012021/10/31

2021年10月にXで公開された投稿29件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。

投稿一覧

29件・公開順
2021/10/01第4巻・シーサーの日々

シーサーは食事処の席で、渦巻き状のパンを使ったフレンチトーストらしい皿を前にする。皿には柔らかいパンと添え物が盛られ、シーサーはフォークを持って一口ずつ味わう。店内にはほかの客や食事の気配があるが、場面の中心はシーサーが甘そうな皿を静かに食べる姿である。何かを急いで注文したり、料理の作り方を解説したりはせず、手元の一皿を見て、口へ運び、満足そうに受け取る流れが続く。渦を描くパンの見た目が小さな楽しさを作り、働く姿とは違う休憩中のシーサーを見せる。食べることそのものが日々の楽しみになる、穏やかな食事の一コマである。

シーサー
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
原文

🚶‍♂️ https://t.co/3whvvOVkEn

2021/10/02未収録

白い背景に、ちいかわ、ハチワレ、うさぎの姿を正面と横向きのように並べた設定画風のイラストである。三人の下には歩く音を思わせる文字が添えられ、少しずつ足を進めている印象を作る。ちいかわの丸耳、ハチワレの青い耳、うさぎの長耳が見分けやすく配置され、服や道具、特定の場所は描かれない。物語の進行や会話を示すコマではなく、三人の輪郭や歩く姿を見せるためのデザインとして完結している。誰が先導しているのか、どこへ向かうのかは画面に書かれていないため、行き先や目的を追加せず、同じリズムで歩く姿の見本として受け取るのがよい。

ハチワレちいかわうさぎ
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
原文

https://t.co/JoW4rAAZVz

2021/10/03未収録

淡い背景の上で、モモンガが青いさすまたのような道具と小さな物を手にしている。目元には涙のような線があり、口を小さく開けた顔は、勢いよく何かへ向かう表情とは異なる。道具をどう使うのか、手元の物が何なのか、涙の理由が何かは、この一枚から決められない。周囲には相手、場所、出来事をつなぐ背景がなく、モモンガの持ち物と感情のような表情を同時に見せる構図である。物語の戦い、別れ、失敗を想像で補わず、青い道具を持つことと、少し沈んだように見える顔だけを確実な要素として扱う。単独のキャラクターカットとして完結する投稿である。

モモンガ
2021/10/04第4巻・シーサーの日々

シーサーはくりまんじゅうと向き合い、器や飲み物を前にして、口へ運ぶ前に匂いや味を確かめるようにする。くりまんじゅうの手元には瓶と皿があり、シーサーは出されたものを見て、飲んでみるかどうかを考える。苦そうな飲み物や大人向けの味を思わせる絵面だが、具体的な銘柄や効能は説明されない。くりまんじゅうは落ち着いた様子で味わい、シーサーはその隣で初めての感覚を受け取る。二人が長く会話して結論を出すより、器を差し出すことと、一口試してみることの間にある緊張と好奇心が中心になる。食の好みを少し広げる静かな交流として描かれる。

シーサーくりまんじゅう
2021/10/05第4巻・シーサーの日々

シーサーは黄色い鎧さんを師匠と呼び、親しみのある気持ちをそのまま向ける。近くにいる別の鎧さんは、その呼び方を耳にして、誰のことを指しているのかと反応する。呼ばれた黄色い鎧さんも、急に向けられた視線と呼称へ少し戸惑った様子を見せる。シーサーにとっては自然な呼び方でも、周囲には共有されていないため、三者の受け取り方がずれる。仕事や修行の具体的な関係を断定する場面ではなく、呼び掛け一つで空気が変わる小さなギャグとして進む。シーサーは真剣で、鎧さんたちはその真剣さにどう応じればよいか迷うという、温度差の可笑しさが残る。

シーサー鎧さん
2021/10/06第4巻・夜の出来事

夜の室内で、ハチワレは眠れないまま横になり、ちいかわとうさぎの近くで暗い外を気にする。寝具のそばには小さな生き物のような姿もあり、ハチワレはそれが気になって声をかけたり、様子を確かめたりする。ちいかわは休んでいるように見え、うさぎもすぐに大きく反応するわけではない。窓や外の暗さ、月のような明かりが、眠れない時間の静けさを作る。何が起きるかはまだはっきりせず、ハチワレの目だけが夜の小さな違和感へ向く。明るい昼の会話ではなく、誰かが寝ている近くで音や気配を気にしてしまう、落ち着かない夜の始まりとして描かれる。

うさぎハチワレちいかわカブトムシ
2021/10/08第4巻・夜の出来事

夜の中で、ちいかわは小さな生き物のようなものに気づき、青いさすまたを手に取る。眠っている場所から大声で助けを呼ぶのではなく、足音を抑えるようにして相手へ近づき、道具を前へ構える。相手の正体や危険性はまだ分からないが、ちいかわの行動は見過ごさずに確かめようとする決意として描かれる。暗い木立と小さな影が距離を作り、さすまたを持つ白い身体がその中を進む。ここで重要なのは、ちいかわが武器を取って忍び寄ること自体であり、光る飾りや別の相手の感情を足す場面ではない。夜の違和感へ一人で対応しようとする緊張が高まる。

ちいかわモモンガ
2021/10/09第4巻・夜の出来事

夜、ちいかわはさすまたを手にそろりそろりと小さな相手へ近づく。丸い頭に触角の生えたその相手は、地面へ黒い手を伸ばし、やがて長い脚で立ち上がって見上げるほどの背丈になる。ちいかわは声を上げてさすまたを取り落とし、伸びてきた黒い腕にぐるぐると巻き取られ、口をふさがれる。くぐもった声は近くで眠るハチワレとうさぎのところまで届くが、二人は寝息を立てたまま起きない。ちいかわは縛られたまま運ばれ、足をばたつかせながらハチワレとうさぎの顔を思い浮かべる。最後は口をふさがれたちいかわが涙をこぼし、これまでの日々の光景がよぎるところで終わる。

ちいかわ
2021/10/10第4巻・夜の出来事

ハチワレとうさぎは夜の異変に気づき、黒い影のようなものに捕まっている白い姿を見つける。その周囲には暗い線が何重にも絡み、いつものように動ける状態ではないことが分かる。ハチワレは目の前の状況を理解しようとし、うさぎも眠りから起きた姿で影の方向を見る。何者がその姿を捕まえたのかは、まだはっきり説明されない。それでも、誰かが危ない場所にいるという事実が二人の行動を変える。夜の暗さの中で、白い姿を中心に集まる黒い形と、駆け寄ろうとするハチワレとうさぎの距離が、救出の必要を強く示す場面である。

ハチワレうさぎ
2021/10/12第4巻・夜の出来事

夜の木立の中で、ハチワレは小さな影や音のような気配を見つけ、そばにいるうさぎを起こす。うさぎは寝ていた状態から顔を上げ、ハチワレが見ている方向を確認する。二人はすぐに正体を説明できず、暗い場所の向こうに何があるのかを確かめようとする。大きな声で騒ぐより、気づいたハチワレの緊張と、うさぎが目を覚ますまでの間が強調される。前の安全な寝床から外の夜へ意識が移り、二人の表情は遊びではないことを示す。何かを見たという確実な感覚だけを共有し、まだ見えない相手へ向けて身構える、救出へ入る前の短い警戒の場面である。

うさぎハチワレ
2021/10/12第4巻・夜の出来事

ハチワレは夜の中で、黒い影に絡まれた白い姿を見て、ためらう時間を置かずに前へ進もうとする。そばには起きたばかりの気配もあるが、ハチワレは自分が先に動く意志を示し、助けを待つだけでは済ませない。相手の形は暗く不確かで、どうすれば捕まった姿を外へ出せるかはまだ分からない。それでもハチワレの視線は影から離れず、怖さと焦りが同時に見える。危険な夜の相手を前に、力の強さより、見捨てずに近づくことが行動の核になる。救出の方法を成功として語る段階ではなく、ハチワレが一歩を選ぶ瞬間を切り取った場面である。

ハチワレ
2021/10/14第4巻・夜の出来事

夜の木々の間を、うさぎが急いで進み、前方へ逃げるように動く黒い影を追う。影は何かを運んでいるように見え、うさぎとの距離は簡単には縮まらない。うさぎは走る勢いを落とさず、前の暗い形を見失わないように進む。周囲には別の姿や細かな物も見えるが、誰が何者かを画像から断定する必要はない。重要なのは、うさぎが暗い森の中で行き先の分からない相手を追い続けていることにある。道具や作戦を整える余裕のない追走として、足元の暗さと前へ伸びる線が緊張を支える。後ろにいる姿とのやり取りを補わず、長い耳のうさぎが前へ向かう動きだけを確実な出来事として扱う。

古本屋モモンガうさぎ
2021/10/15第4巻・夜の出来事

黒い影のようなものに触れたハチワレは、身動きを取りにくい状態になりながらも、目の前にある青いリボン状の物へ手を伸ばす。ちいかわとうさぎも近くにおり、影の動きとハチワレの手元を見守る。青い物は単なる飾りではなく、この場で相手へ働き掛けるために使えそうな位置にあり、ハチワレはそれを離さない。夜の追走は、走る場面から、捕まったまま何かをつかんで状況を変えようとする局面へ移る。相手の正体や結果を先取りせず、ハチワレが縛られたような状態でも手を伸ばし、ちいかわとうさぎがそのそばにいることを確実な出来事として描く。

ちいかわハチワレうさぎモモンガ
2021/10/16第4巻・夜の出来事

夜の道を、ちいかわ、ハチワレ、うさぎが並んで帰っていく。ハチワレが帰ろうと声をかけ、うさぎは調子よく応じる。ハチワレはこの先から行けばたぶん帰れるはずだと道順を口にし、うさぎは短く相づちを返す。続けてハチワレは、うさぎがひとりで追い払おうとしてくれたのかと尋ね、うさぎは言葉に詰まる。礼を伝えられたうさぎは小さくうなって先を行く。ハチワレはこれをどこに結ぼうかと笑いながら言い、ちいかわも照れたように笑う。ちいかわの手には青いリボンのようなものがある。最後にハチワレが光るキノコを見つけ、ちいかわは感嘆し、うさぎも声を上げるところで終わる。

ちいかわハチワレうさぎ
2021/10/18第4巻・夜の出来事

暗い森を抜けるように、ハチワレは歩き、どちらへ進めば戻れそうかを考える。前の危険な相手から離れた後らしく、足を止めず、木々の間に見える明るさや道の気配を頼りにする。ハチワレは先頭に立つだけでなく、見つけたものを指して進む方向を確かめる。帰れると断言するほど安心な状況ではないが、夜の闇の中で外へ出るための目印を見つけようとする姿がある。緊張が続いた後に、歩いて帰るという具体的な目標が現れ、ハチワレの声が進む足を前へつなぐ。画面の外にいる相手を名で補わず、ハチワレが暗い木立で帰る道を選ぼうとすることだけを確実な出来事として扱う。

ハチワレ
2021/10/19第4巻・さらに日常

黄色い背景に、ハチワレとうさぎが並ぶ単独イラストである。二人は正面を向き、特定の場所や持ち物を示さないまま、小さな身体の輪郭を見せる。会話の吹き出しはなく、歩く、食べる、戦うといった行為も描かれていない。ハチワレの青い耳とうさぎの長耳が色の少ない画面の中で分かりやすく置かれ、二人の顔つきだけで画面が成立している。背景の黄色は時間帯や場所を特定するためではなく、白い身体と耳の色を際立たせる装飾である。物語の続きとして事件を補うのでなく、親しみのある姿をまとめて見せる、静かな区切りのカットとして受け取る。

うさぎハチワレモモンガ
2021/10/19第4巻・さらに日常

青い毛や尾のようなものをまとった姿が木の切り株の上に立ち、周囲を見回す。近くの鎧さんたちは食事や天気のような日常の話をしているが、その姿は調子へ素直に合わせず、指を向けたり短く反応したりして立ち去ろうとする。ちいかわ、ハチワレ、うさぎは画面に見える範囲でそのやり取りに気づき、切り株の上の態度を遠くから見る。何に腹を立てているのか、青い毛が何なのかは説明されない。周囲の穏やかな会話と、不機嫌そうな身振りを並べることで、場の空気にうまく乗らない可笑しさを作る短い日常回である。

ハチワレちいかわ鎧さんうさぎ
2021/10/20第4巻・さらに日常

ちいかわとうさぎの前に、目と足のような形を持つ大きな赤い生き物が現れる。ちいかわは近づいて表面を確かめ、うさぎは道具を使うようにして勢いよく働き掛ける。赤い身体は一部が切れたり崩れたりし、その周りには小さな食べ物らしい形が現れる。最初から何の料理かを説明する場面ではなく、大きくて生き物にも見える赤い物体へ触れた結果、食べられそうなものが出て来る不思議さが中心である。ちいかわは驚きながら見守り、うさぎはためらいなく動く。正体、味、危険性を想像で決めず、赤い生き物の形が変わり、小さなものが生まれるまでを描く。

ちいかわうさぎ
2021/10/21第4巻・さらに日常

ちいかわ、ハチワレ、うさぎは大きな赤い生き物のようなものを見つけ、ハチワレは手にしたカメラでその姿を撮ろうとする。赤い表面には黄色や桃色のものが付き、三人はそれが何を表しているのか、作品のように見えるのかを考える。うさぎは近くで動き、ちいかわも赤い形のそばから離れず、ハチワレは撮影する瞬間を選ぶ。前の場面から続く赤い物の正体を説明するより、思いがけない見た目を写真に残したいという反応が中心になる。ハチワレのカメラが日常の観察を記録へ変え、ちいかわとうさぎの戸惑いと興味が同じ画面に収まる。

ちいかわハチワレうさぎ
2021/10/22第4巻・さらに日常

ハチワレはお味噌汁の川という話に声を上げて驚き、ちいかわとうさぎと一緒にその場所へ走り出す。どんな具が入っているのかと言い合ううち、ハチワレは出汁の香りが漂ってきたと気づく。たどり着いた先では味噌汁が川のように流れ、口を開いたしじみと、刻んだ薬味の緑や三つ葉らしい葉が浮かんでいる。そこへ顔色の悪いくりまんじゅうが姿を見せ、前夜に酒を飲んでいた場面が挟まれる。くりまんじゅうはしじみの殻を器代わりにして汁をすくい、そのまま飲み干す。血色を取り戻して大きく息をつく姿を、三人が後ろから見ているところで話が終わる。

ちいかわうさぎハチワレくりまんじゅう
2021/10/23第4巻・さらに日常

飲み物のそばで、一人が細長いチーズ鱈を箸のように口元へくわえ、食べ物を道具のように扱ってみせる。もう一人はそのやり方を見て、反対側を持つようにして同じ形を試すが、細い食べ物を箸のように動かすことがうまくいかない。食べるための物と使うための物が入れ替わることで、単純なつまみの時間が小さな遊びになる。手にした細い物をなおも動かす仕草が、まねをする面白さを作る。ちいかわの物語世界に置かれたこの小話は、誰が正しく使えるかを競うのではなく、身近な食べ物を思いがけない道具に見立てた時の可笑しさを描く。画面の二人へ別の名前や事情を足さず、手元の動きだけを追う。

ちいかわハチワレ
2021/10/24第4巻・さらに日常

ハチワレは、今日は好きなアイスを食べると決め、ちいかわとうさぎの前でバニラのアイスへ色のあるものを掛けていく。三人は盛り付けられた皿を見て、もっと苺のようなものも加えたいと考えるが、すでに食べた量との兼ね合いも気になる。ハチワレはすぐ諦めるのではなく、引き出しや手元を思い出し、以前から持っていた小さなトッピングを見つける。甘い物を前にした願いが、身近な物を探す行動へ変わり、ちいかわとうさぎはその工夫を見守る。食事の完成を急ぐより、好きなものを自分好みに整えたいというハチワレの楽しさが、色の付いたアイスの見た目とともに描かれる。

ハチワレちいかわうさぎ
2021/10/25第4巻・さらに日常

くりまんじゅうは飲み物のそばでチーズ鱈を口にくわえ、細い部分を道具のように扱う。うさぎはそれを見て、同じ食べ物を反対側から二本持ち、箸のように動かせるか試す。くりまんじゅうが何気なくしていることを、うさぎが形だけまねすると、手元の細い物は思ったようにそろわず、動きは少し滑稽になる。うさぎは失敗を説明したり助けを求めたりせず、なおも手を動かして自分の方法を試す。くりまんじゅうの落ち着いた飲食と、うさぎの勢いのある模倣が対照になる。つまみを箸に見立てる小さな発想から、二人の性格の違いがにじむ短い日常場面である。

くりまんじゅううさぎ
2021/10/27第5巻・なんか日常

橙色で塗られた背景の中央に、ちいかわが赤い縁取りのあるマントのような物を着けて立つ。頭には小さな角のような赤い飾りがあり、眉を上げて力を込めた顔で短い掛け声を出している。後ろには勢いを示す赤い線が伸び、画面の外側には白い放射線が置かれるため、静止画でありながら前へ進むような力が出る。武器、相手、場所は描かれておらず、何と戦うのか、どこへ飛ぶのかを決める材料はない。ここでは角とマント風の装い、ちいかわの気合いの入った姿勢、橙と赤の配色による勢いを楽しむ一枚として読む。

ちいかわ
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
原文

今日は19時にお知らせがあります📢 https://t.co/GEIcXFmOj2

2021/10/28第5巻・なんか日常

白い背景に、ちいかわ、ハチワレ、うさぎがそれぞれ異なるアイスを持って並ぶ一枚である。上には英語でアイスクリームを示す文字があり、ハチワレは棒アイス、ちいかわは二段のアイス、うさぎは丸いアイスを口元へ近づけている。三人は会話したり移動したりせず、食べ始める直前か、味わっている途中の表情を見せる。背景に店や季節を示す物はないため、どこで買ったのか、誰が選んだのかは書かれていない。手に持つ形と色の違いが、同じ冷たいおやつをそれぞれ楽しむ様子を作る。物語の説明を足さず、三人とアイスの組み合わせを軽やかに見せる単独イラストである。

ハチワレちいかわうさぎ
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
原文

ちいかわ、2022年にアニメ化が決定しました!🎉 制作は動画工房さんです🍩 https://t.co/o3QbnsApf3

2021/10/28第5巻・なんか日常
うさぎちいかわハチワレ
2021/10/29第5巻・プリズン

ちいかわ、ハチワレ、うさぎは洞窟のような場所で、大きな一つ目のオデと向き合う。オデの前にはパンや食べ物があり、オデはそれを手にして味わい、ちいかわたちは少し距離を置いて見ている。相手が何者なのか、どうして同じ場所にいるのかをすぐに説明する場面ではなく、食べるオデの大きさと、三人の慎重な視線が対照になる。オデは一方的に脅す姿ではなく、口元を動かして食べ物を楽しむように見え、三人もその様子を確かめる。暗い洞窟と明るい食べ物の色が並び、危険かもしれない相手を前にした戸惑いと、食事をめぐる妙な親しさが同居する導入になる。

ちいかわハチワレうさぎオデ
2021/10/30第5巻・プリズン

木の下でオデが大きな食べ物を手にしていると、ゴブリンたちが草を踏み鳴らして近づき、ちいかわ、ハチワレ、うさぎと一緒にいるところを取り囲む。何事かと声が上がるが、ゴブリンたちは食べ物を前に小声で相談し、うなずき合う。次の瞬間、かご状の編みひもがちいかわたちの胴に巻き付き、うさぎは持ち上げられ、ちいかわは戸惑いの声を上げる。大きなオデも同じように編みひもで締められ、縛られたままゴブリンに引かれて岩肌の洞窟へ運び込まれる。行き着いた先は鍾乳石の下がる地中で、ここは地下なのかと戸惑ったところで話が切れる。

ちいかわハチワレうさぎオデゴブリン
2021/10/31第5巻・プリズン

ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、オデは白黒の縞模様の服を着せられ、石の壁に囲まれた牢の中に置かれる。オデは大きな身体で座り込み、三人は近くに寄って、いまいる場所を確かめる。オデは以前食べたきのこに心当たりを見せ、ゴブリンたちが大事にしていたきのこを食べたため捕まったのだと伝える。やがて大きな格子のような物が現れ、閉じ込められている状態がはっきりする。ゴブリンたちの目的や処遇はまだ分からず、四人は同じ牢で身動きを制限される。服の縞と石壁の反復が、食事や会話の場だった洞窟とは異なる、逃げにくい空間の圧迫感を作る。

うさぎちいかわハチワレオデゴブリン
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電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

単行本
8巻
もくじ
134話
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