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2022年2月のちいかわ投稿(19件)

2022/02/012022/02/27

2022年2月にXで公開された投稿19件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。

投稿一覧

19件・公開順
2022/02/01第5巻・黒い流れ星〈前〉

うさぎ、ちいかわ、ハチワレは小さなきのこを見つけ、食べられるかどうかを相談する。うさぎはまず試したそうにし、ハチワレは残っているものや包装された品にも目を向ける。やがて大きな袋の中に同じようなきのこがあると分かり、三人は口にして確かめる。森で見つけた物と商品として並ぶ物がつながることで、食べ物への不安は少し和らぐ。危険か安全かを大きく断言するのでなく、見つけて、比べて、食べてみる三人の慎重さと好奇心を描く場面である。

うさぎちいかわハチワレ
2022/02/03第5巻・黒い流れ星〈前〉

ハチワレは青い棒のような道具を手にし、何かの役になったつもりで格好をつける。ちいかわとうさぎ、ラッコはその姿を見ながら、道具や呼び名について反応する。ごっこ遊びのような気分が、いつもの会話に少し冒険らしい色を加えるが、現実の戦いや危険へは進まない。ハチワレは自分の姿を楽しみ、周囲も完全には止めずに見守る。小道具ひとつで役割が生まれ、仲間どうしの想像が広がるという、軽い遊びの場面として描かれている。

ハチワレちいかわうさぎラッコ
2022/02/05第5巻・黒い流れ星〈前〉

ちいかわとハチワレは、複数の小さな種類が入った容器を開け、中から出てくるものを眺める。ふたを開ける期待と、現れた小物を並べる楽しさが続き、二人は形や数を確かめながら遊ぶ。包装された品が日常の机の上で急に賑やかになるため、特別な冒険でなくても発見の気分が生まれる。ハチワレは出てきたものを面白がり、ちいかわも近くで見る。何が当たったかを大げさに競うのではなく、開封した瞬間の小さな驚きを共有する投稿である。

ちいかわハチワレ
2022/02/06第5巻・黒い流れ星〈前〉

ハチワレは机の上の紙や道具を前にして、資格試験やその準備について考える。うさぎやカブトムシ、古本屋らしい姿も近くにあり、ひとりの勉強が周囲の反応を呼ぶ。図や書類を見ながら、できることと分からないことを整理しようとするため、画面には少し真面目な空気がある。それでも仲間の表情や小さな動きが混じり、試験勉強だけの硬い場面にはならない。努力の途中で立ち止まり、身近な相手へ相談することの心細さと安心を描いている。

ハチワレ古本屋うさぎカブトムシ
2022/02/07第5巻・黒い流れ星〈前〉

ちいかわは桃色の時計をそばに置き、写真を撮るような場面や時間の流れを何度も確かめる。ハチワレとうさぎも近くにいて、同じ姿が少しずつ違って見えることに気づく。カメラに写るものと目の前にあるものが一致しないような感覚が、時計の存在でさらに強まる。三人はまだ何が起きているのかを説明できず、写った記録を手がかりに戸惑う。日常の写真遊びから始まったはずの行為が、時間そのものを意識させる不思議な出来事へ変わる入口を描いた投稿である。

ちいかわハチワレうさぎ
2022/02/07第5巻・黒い流れ星〈前〉

草地でハチワレがカメラを構え、ちいかわにポーズを頼んでから撮ると声をかける。ちいかわが姿勢を決めた瞬間、うさぎが横を猛烈な速さで走り抜け、シャッター音と同時に画面が流れる。ハチワレは絶対にぶれたと言って笑い、その場はにぎやかになる。続いてうさぎとハチワレが並び、今度は自分たちを撮ってほしいとちいかわに頼む。ちいかわがシャッターを切ると、隣のハチワレははっきり写っているのに、うさぎは激しく震えて像がぶれてしまう。ちいかわは黙り込み、ハチワレは今のは何だったのかと驚き、うさぎは笑い声を上げたまま走り回って終わる。

ちいかわハチワレうさぎ
2022/02/08第5巻・黒い流れ星〈前〉

テーブルの上のパックに、きのこが一個だけ残ってしまう。ハチワレは笑いながらジャンケンで決めるかと持ちかけ、ちいかわは黙り、うさぎは気のない返事をする。ところがパックが持ち上げられると、端の方からきのこがいくつも転がり出てくる。ハチワレはまだ端に残っていたのかと驚き、ちいかわも小さくうなずく。うさぎはさっそく一つを口に入れて音を立てて噛み、ハチワレと並んでおいしいと声を上げる。最後にちいかわも一つ食べ、同じようにおいしいと言ったところで話は終わる。

ちいかわハチワレうさぎ
2022/02/10第5巻・黒い流れ星〈前〉

ハチワレは青い道具を持ちながら、前に起きたことには大事な部分があるのではないかと考える。ちいかわとうさぎはその話を聞き、同じ出来事をもう一度経験すれば分かるかもしれないという感覚に触れる。遊びのような衣装や道具がある一方で、会話には繰り返しへの不安が混じる。三人はまだ確かな答えを持たず、見落としているものを探すために記憶をたどる。奇妙な状況をただ怖がるのでなく、仲間どうしで意味を探ろうとする姿を描いた投稿である。

ちいかわハチワレうさぎ
2022/02/11第5巻・黒い流れ星〈後〉

ちいかわとハチワレは青い小さな道具を開いたり閉じたりし、その中に現れる形を観察する。紙や図のようなものも見え、道具が単なるおもちゃではないかもしれないという印象が生まれる。二人は何に役立つのかを考えるが、すぐ使い方を理解するわけではない。目の前で起きる変化を見ながら、これまでの違和感と結びつけようとする。読み手にも情報が十分に渡されないため、ちいかわとハチワレが手がかりを一つずつ確かめる感覚が中心になる場面である。

ちいかわハチワレナガノのくま
2022/02/12第5巻・黒い流れ星〈後〉

ちいかわは桃色の時計に関わる場面で、衣装や背景が急に変わるような不思議な体験をする。ハチワレとうさぎは近くでその変化を見ており、いつもの場所が物語の舞台のように見えることへ驚く。甘い物や飾りのある景色が現れても、三人はそれを自由に選んだわけではなく、流れに巻き込まれている。ちいかわは目の前の演出に戸惑い、仲間は何が起きたか確かめようとする。夢のように色彩が変わる中で、時間に関わる異変の大きさを感じさせる投稿である。

ちいかわハチワレうさぎ
2022/02/14第5巻・黒い流れ星〈後〉

ちいかわが寝床にいると、そばの目覚まし時計から黒い星が姿を現す。普段なら朝を知らせるだけの時計が、見慣れない存在の出入り口のようになるため、ちいかわは驚いて見つめる。音や時間を知らせる道具と、空から来たような星が一つの画面に重なり、これまでの違和感がより具体的になる。ちいかわはすぐ対処できず、目の前の現象を受け止めるしかない。静かな寝室に不釣り合いな黒い星が現れることで、不思議さを強く残す場面である。

ちいかわ
2022/02/15第5巻・黒い流れ星〈後〉

黒い星は時計や日付に関わる物を動かし、ちいかわの目の前で時間の流れを変えるように振る舞う。針が進んだり、画面の記号が切り替わったりするため、ちいかわは自分のいる場所がいつもの時間からずれていると感じる。黒い星は説明を十分にせず、仕草や動きだけで何かを示す。ちいかわはその変化に巻き込まれながら、元の状態へ戻れるのかを気にする。時間を測る物が遊び道具のように扱われる不安定さを通して、異変の中心に黒い星がいることを印象づける投稿である。

黒い星ちいかわ
2022/02/16第5巻・黒い流れ星〈後〉

ちいかわは白い空間や寝床のような場所から抜け出そうとし、桃色の時計のそばで何度も景色が切り替わる。ハチワレとうさぎは外側から様子を見て、ちいかわが今どこにいるのか確かめようとする。時間の輪の中を泳ぐような描写が続くため、本人には方向や終わりがつかみにくい。それでも三人の視線は離れず、助けたい気持ちが場面を支える。写真を撮る予定のような日常的な話題が混ざることで、異常な体験と普段の生活の距離がかえって目立つ投稿である。

ちいかわハチワレうさぎ
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
原文

🌀 https://t.co/qPUIuE3GNU

2022/02/18未収録

白い背景にちいかわ、ハチワレ、うさぎが並び、前には小さなカメラが置かれている。三人は撮影の前に集まったように見え、それぞれの顔を近づけて画面の方を向く。台詞や連続した行動は描かれず、写真を残すための短い準備の時間が切り取られている。カメラという小道具があることで、ただ並ぶイラストよりも、これから一枚を撮ろうとする気配が生まれる。互いに寄り添う姿を見せながら、時間の異変とは別の、日常の記録の楽しさを感じさせる投稿である。

ハチワレちいかわうさぎ
2022/02/19第5巻・黒い流れ星〈後〉
ちいかわハチワレ黒い星うさぎ
2022/02/21第5巻・黒い流れ星〈後〉

黒い星は歯ブラシを手にしながら、自分が尾を引いて夜空を駆け抜ける光景を思い描き、歓声を上げる自分の姿を想像する。青い炎が漂う草地では黒い星が短く声を漏らし、その近くでちいかわとハチワレが並んで座り、小さな食べ物を手にしている。ちいかわがこんな日がずっと続くといいねと言うと、ハチワレはうんと答える。ところがちいかわは手元に目を落として表情を曇らせ、もう一度小さくうんとつぶやいてから夜空を見上げる。最後は黒い星が光の尾を引いて空を横切り、満足そうに息をつく。

ちいかわハチワレ黒い星
2022/02/24第5巻・黒い流れ星〈後〉

ハチワレとちいかわは黒い星を前にし、時計や写真に残る出来事を手がかりとして気持ちを整理する。うさぎも近くにおり、三人はこれまで起きたことが単なる偶然ではないと感じ始める。黒い星は明るい言葉や身振りを見せる一方で、周囲の時間を揺らしてきた存在として目立つ。ハチワレは大切にしたい出来事を思い返し、ちいかわはそれを聞く。楽しかった記録まで変わってしまうかもしれない不安が、会話の中に静かに混ざる場面である。

ハチワレちいかわ黒い星うさぎ
2022/02/25第5巻・黒い流れ星〈後〉

ちいかわは過去に見た出来事が何度も目の前に現れるような感覚に向き合う。写真や小さな場面が並んで見えることで、同じ日が繰り返されているのではないかという考えが、ぼんやりした不安から具体的な気づきへ変わる。周囲に仲間の姿があっても、まずこの変化を自分の中で受け止めるのはちいかわである。思い出の断片をたどりながら、今いる時間が以前と同じではないことを確かめようとする。答えを出さず、気づいた瞬間の重さを残す投稿になっている。

ちいかわ
2022/02/27第5巻・黒い流れ星〈後〉

ちいかわが大きな声を上げるのを見て、ハチワレは驚いて何事かと尋ねる。ちいかわが強くうなずいて認めると、ハチワレはそれはループしているということかと確かめる。ハチワレは全然実感がわかないと言い、うさぎは短く相づちを返す。やがてちいかわが泣き出すと、ハチワレはこのままでは未来がなくなってしまうのだと言葉にし、黒い流れ星の話は本当だったのだと受け止める。それでもハチワレは、いつもなんとかなっていると励まし、全員で黒い星に会いに行こうと誘う。ちいかわがうなずき、三人はそろって駆け出していく。

ちいかわハチワレうさぎナガノのくま
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電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

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8巻
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