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2024年2月のちいかわ投稿(22件)
2024/02/01 — 2024/02/29
2024年2月にXで公開された投稿22件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
22件・公開順🌷 https://t.co/Sx7PNI3RkW
シーサーは、酒を飲まなくなってから草をむしることも少なくなったくりまんじゅうを、本で見守っている。くりまんじゅうは今の状態も悪くないのではと考えるが、草地を勢いよく走る紫色のパジャマ姿に巻き込まれる。大きく振り回される相手を見て、シーサーは本から顔を上げ、戸惑いを見せる。
👊 https://t.co/RTXItS43Dr
シーサーは討伐が得意ではなく、使える技もないと訴える。しかし紫色のパジャマ姿の相手はシーサーを抱えたまま高速で回り始め、くりまんじゅうもその様子を見る。地面から巨大なちくわのような物体が現れると、相手は一度ぶつかって倒れかける。やがてその物体を肩に担ぎ、二人の前から走り去る。
🌱 https://t.co/5O8U7WNN4X
シーサーとくりまんじゅうは息を整えたあと、足元をよく見て、おでんの具が地面から湧いていると気付く。チーズや軟骨揚げまで茎の先に実っているのを見つけ、シーサーはこの一帯をおつまみ畑と呼んでもいいかもしれないと言う。くりまんじゅうは何も答えずに黙り込み、ビールと軟骨揚げ、日本酒とワイン、チーズや厚揚げが並ぶ卓を頭に浮かべる。そして次の瞬間、勢いよく駆け出していき、取り残されたシーサーは驚いて声を上げる。
🍺 https://t.co/OEUC43QmI0
シーサーが黙って見ていると、くりまんじゅうが草地を走って戻ってくる。くりまんじゅうは瓶と缶の酒を掲げ、酒を持って帰ってきたと高らかに告げる。シーサーは、緊張感のあとに来る達成感と、つまみとの取り合わせを思い浮かべたことで、くりまんじゅうが喜びを思い出したのだと語る。想像の中では、くりまんじゅうが食べ物をほおばりながら何度も杯を重ねている。くりまんじゅうは瓶から小さな器に酒を注ぎ、続けて缶のビールを一気にあおって息をつく。離れて見ていたちいかわとハチワレは、今日もおいしそうに飲んでいるねと言い合う。
☃️ https://t.co/sLDo542Z7D
ちいかわ、ハチワレ、うさぎは、寒い場所へ出かける歌を口ずさみながら鎧さんの前を通る。鎧さんは三人に、顔まわりを暖めるための輪状の防寒具を見せる。提案を喜んだ一行に対し、鎧さんは必要な数を考え込む。最後はうさぎも含めて、それぞれが首元に防寒具を着けた姿が示される。
🎥 https://t.co/Gxa2ajgIp0
ちいかわとハチワレは劇場でポップコーンと飲み物を手にし、スクリーンに映る別れの場面を見守る。映像が終わっても二人はすぐ席を立てず、ハチワレが帰るかと尋ねてようやく出口へ向かう。通路では、食べ残したポップコーンが種やかけらだけになっていることに気付く。二人は涙をぬぐいながら、余韻の中で立ち止まる。
🌙 https://t.co/v1LwNPCiVk
モモンガは横たわったまま尻尾を何度も揺らし、口元に手を添える。相手の望みに応じてやるという趣旨の言葉を発し、気まぐれな返答だけを残す。呼びかけられた相手や依頼の中身はこの一枚には描かれていない。モモンガの態度と、待つような仕草が短く切り取られて終わる。
📚 https://t.co/4n0PfjHB6H
古本屋は積まれた本のそばで一冊を開き、静かに読み進めている。横でモモンガは尻尾を膨らませ、することがないと不満を口にする。古本屋は返事をせず、読書を続ける。二人の時間の過ごし方の違いがそのまま並べられ、モモンガの退屈だけが取り残される。
🍈 https://t.co/LsKytmrwrY
ちいかわとうさぎは箱から網に包まれたメロンを取り出し、ちいかわは当選を祝う札も受け取る。札にはハチワレとうさぎも一緒に喜ぶ姿が添えられている。ちいかわは果物を包んでいた網を頭にかぶり、メロンを抱えた姿を得意そうに見せる。うさぎは額に丸い飾りを付け、ちいかわは当選札を掲げて喜ぶ。
🍈 https://t.co/QDCjYheCcB
ちいかわはメロンの網と丸い印を額に付け、近くの相手と同じ格好で木陰からのぞく。ラッコはその様子に気付き、剣を携えたまま近づいてくる。ちいかわの前には、色の異なる同じ格好の者たちも現れる。ラッコは笑いながら輪の中心に加わり、ちいかわは周囲のまねを続ける。
🍈 https://t.co/2Hk0Gutg3o
ラッコが剣を一振りして大きなメロンを切り分ける。ちいかわ、ハチワレ、うさぎは切り身を手に、もらってよいのかと確かめ、そろって礼を言う。ラッコは大きな一切れにかぶりつき、うさぎも音を立てて食べ進め、四人でメロンを平らげていく。やがて残ったのはメロンのへただけになり、その形が一コマ大きく示される。最後の場面ではちいかわがそのへたを頭にのせて立ち、うさぎとハチワレが歓声と拍手を送り、ラッコがありがとうと応じて終わる。
🍚 https://t.co/mll8duGZf2
🍫 https://t.co/q9aHVrbdhE
黒い背景に赤いハートが散り、上部にはバレンタインデーを祝う英語の一文が置かれる。画面の中央にはクリーム色の大きな生き物が正面を向き、瞳がハートの形になっている。その手前にちいかわが立ち、左にはうさぎの姿をしたチョコレート色の一体、右にはチョコレート色のリボンを付けたピンク色の一体が並び、両端の二人は縞模様のリボン菓子を抱えている。画面の下半分はチョコレート菓子で埋まり、右側の吹き出しには、かたまって動けないという意味の一言がローマ字で書かれている。
🍃 https://t.co/8fTI6nUDgI
ハチワレとちいかわは切り株で小瓶の飲み物を飲み、ハチワレは見慣れない味で顔つきが変わった気がすると話す。ちいかわの頭に小さな虫がとまり、ちいかわは慌てて転げ回る。ハチワレは葉を頭に載せて虫を誘導し、最後はちいかわが葉を付けたまま虫を連れて歩く。ハチワレはその方法がうまくいったと見守る。
🛏 https://t.co/U3hpy5OGBA
ちいかわは布団の中でカブトムシと寄り添い、額に冷却シートを貼って横になる。飲み物を口にしたあと、窓の外を見ながら眠気に任せて休む。途中で体がぐるぐるするような感覚に包まれるが、最後は大きく膨らんだ布団の中で、カブトムシを抱えたまま落ち着く。冷却シートと寝具が、ちいかわの不調を示している。
🌽 https://t.co/rE24GkslSD
ハチワレはちいかわの家の扉を叩き、おすそわけだと声をかける。味のついたコーンがたくさん湧いていたと報告するが返事はなく、いないのかとつぶやく。そっと扉を開けると、部屋ではちいかわがカブトムシを枕元に置いて布団に横たわり、額に冷却シートを貼っている。様子が変だと気づいたハチワレは駆け込み、大丈夫かと呼びかける。そばに寄って冷却シートを見ると、熱があるのかと察して声を上げる。最後のコマは暗く落ち、ハチワレが黙ったまま立っているところで話は終わる。
🚶♂️ https://t.co/YyiMMmRAZw
ハチワレは店で柿の種をトッピングした麺をすすり、食べ終えると満足して店を出る。外を歩く途中、看板のある店の前で身なりの違う二人を見掛ける。ハチワレは二人がおしゃれをしているように見えて声を掛け、相手は明るく応じる。ちいかわ、うさぎ、シーサー、鎧さんの姿が周囲に見え、ハチワレは場の違和感を覚え始める。
✂️ https://t.co/Z0Atovl92s
ハチワレは、うさぎの耳がどうなっているのかを気にし、ちいかわと顔を寄せて確かめる。うさぎの頭に付いた葉や耳の状態を見ても答えが得られず、ハチワレは周囲の違和感を膨らませる。店の看板にある豚の文字を見たハチワレは、ここが別の世界なのではないかと考え始める。ちいかわとうさぎは、その言葉を聞いて様子を見る。
🧶 https://t.co/gFxtcpgmwg
ハチワレだけを描いた一枚絵で、中央のハチワレは口から長いものを吐き出している。周囲には咳き込む姿や汗をかく姿、吐き終えたあとに軽くなったような姿が並ぶ。画像下のローマ字は、吐いたらすっきりしたという意味を示している。会話相手や前後の出来事は示されず、ハチワレの体調の変化を短く表す投稿になっている。
🌲 https://t.co/l8iC0ynXr7
ちいかわが両手で口元を押さえ、続けざまにくしゃみをする。ハチワレは花粉かと短く尋ね、青いポケットティッシュを差し出す。ただし、ちいかわがそれを受け取って使う場面はこの投稿には描かれない。続いてうさぎが聞き返すような短い声を上げながら腕を伸ばし、紫色の小さな留め具のようなものをちいかわの顔のあたりに押し当てる。挟み込む音が響き、ちいかわは目をつむったまま声を出さずにいる。くしゃみが止まったのか、原因が本当に花粉なのかは、この投稿の中では確かめられない。
✏️ https://t.co/j8PtSsGBsm
ハチワレは、いつの間にかパラレルな場所へ来ていたのではと考える。武器や周囲の者の姿が少しずつ違うことに気付き、見覚えのある相手が大きくなっていないことも確かめる。携帯端末に表示された草むしり5級の身分証を見て、この場所の自分たちが別の状態にあるらしいと受け止める。ハチワレは状況を整理しようとする。
🌳 https://t.co/Q32DXhdaMX
草原に立つハチワレは、仲間と過ごした場面や討伐成績ランキングの掲示板を思い返し、もしかしてこの世界の方が良いのだろうかと自問する。そこへ蜂のような虫が飛んでくると、見慣れない虫だと気づき、元の世界で気に掛かっていた出来事と関係があるのではないかと考えて駆け出す。すると大きな手が虫取り網を差し出し、網で捕獲するよう勧めてくる。ハチワレは礼を言って網を受け取り、走れと声をかけられて虫を追いかける。走り出してから、網をくれて送り出した相手が顔のある木だったと気づき、驚いた声を上げたところで話は終わる。