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2024年5月のちいかわ投稿(24件)
2024/05/01 — 2024/05/30
2024年5月にXで公開された投稿24件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
24件・公開順🎂 https://t.co/8Ak5W02WJa
ちいかわとハチワレの頭にホイップクリームが盛られ、トッピングの粒がふりかけられて、二人は菓子のような姿になる。続いてチャッカマンの姿をした相手が現れ、ピンクと水色のろうそくをそれぞれの頭に立てる。ちいかわが戸惑っている間に相手は火をつけ、二本のろうそくが明るく灯る。ちいかわとハチワレはすごいと声を上げながら小刻みに震え、やがて熱いかもしれないと言い出す。相手が聞き返したところで画面は暗くなり、息を吹きかける音とともに火が消え、英語の誕生日の言葉が置かれて終わる。
🎏 https://t.co/e3vECVKCYK
うさぎ、ちいかわ、ハチワレを魚の形の包みに見立てた締めのイラスト。三人はそれぞれ青や赤の魚柄に包まれ、足を小さく動かしながら横に並ぶ。中央のちいかわは赤い包み、両側のうさぎとハチワレは青い包みに入り、三人の顔だけが丸く見えている。下には、もう終わったことを知らせる短い言葉が添えられる。前の騒がしい会場から切り替えて、出来事を軽く閉じるための一枚として描かれている。
🏅 https://t.co/NbgzYJsikg
ちいかわとハチワレは参加賞の袋を受け取り、優勝ではなくても豪華な景品があるらしいと確かめる。袋の中には花の模様が入った金貨チョコがあり、二人はそれを見て声を上げる。しかしハチワレは、出汁イベントで出た緑の出汁が何だったのかを改めて気にする。そこへ白い帽子をかぶった黄色い姿が近づき、ちいかわとハチワレは正体を問うように振り向く。参加賞の喜びと新たな疑問が同じ場面に並ぶ。
🍀 https://t.co/jwR3qG7RJi
ハチワレは草むらで何かをもぐもぐしているちいかわに気づき、傷ができたのではないかと心配する。ちいかわはすぐ治るから大丈夫だと示すが、ハチワレは葉を摘んで体の周りへ広げる。実を食べるときに手が口へ届きにくくなることを気にして、葉を使ったガードのような形を考えたらしい。葉に囲まれたハチワレは、下を向けば大丈夫だと確かめる。二人の小さな工夫が、草地の遊びとして続く。
🍀 https://t.co/S1f3NzYlwM
ハチワレは葉で作った襟飾りを顔のまわりに着けているが、手が口に届かず実が食べられないと自分で気づく。ちいかわが見守る中、そうだと思いついたハチワレは襟を下向きにずらして首まわりに落ち着かせ、下向きにすれば大丈夫だと言う。その姿勢で実にかじりつくと汁が勢いよく飛び、ハチワレは汁はねガードになったと言って喜び、ちいかわが声を上げる。食べるための工夫が別の役目を見つけたところで終わる。
✌️ https://t.co/rDPybuB967
ちいかわだけを四つの表情と手の動きで並べたイラスト。片手で小さく指を示す姿、両手を顔の近くで動かす姿、頬のそばに手を添える姿、口元を隠すような姿が、淡い青の丸い背景とともに描かれる。吹き出しや説明文はなく、どの場面で起きた反応かも示されない。漫画の出来事を進める投稿ではなく、ちいかわのしぐさを使える表情集のように見せる構成で、四つの異なる反応だけが残される。
🎤 https://t.co/tDpAjNbTH9
✌️ https://t.co/rZ6HDAY11u
ちいかわの顔と手のしぐさを、二行に四つ配置した短いイラスト。上の二つでは片手を小さく上げたり頬へ添えたりし、下の二つでは腕を上げて指を示したり、両手を顔の横に出したりする。目を閉じる、片目を細める、口を開けるといった違いによって、同じ顔でも反応が変わって見える。台詞や背景の出来事は加えられていないため、この投稿は物語を説明するものではなく、ちいかわの表情とポーズの見本を集めた一枚である。
🎵 https://t.co/Qh6xkajBIs
パジャマパーティーズは、会場の看板の前で曲を歌いながら横一列に並ぶ。歌が続く途中、緑の衣装の一人が動きを止め、周囲の仲間もその様子に気づく。ほかの三人がステージ側で歌と踊りを続ける間、緑の一人は客席から離れるように移動する。最後には、緑の一人と仲間たちの距離が開いた状態で、客席の外側へ向かう動きが描かれる。公演の最中に、一人だけが別の事情を抱えたことが表面に出る投稿である。
✌️ https://t.co/Gpf9eA372o
うさぎの顔と手の動きだけを、白い背景の上に四つ並べたイラスト。両手を頭の横へ置く姿、片手で指を示しながら足を上げる姿、片手を顔の近くに寄せる姿、両手で同じ仕草をする姿が、少しずつ異なる向きで描かれる。どの動きにも台詞や場面の説明はないが、開いた口や目の形が軽い調子を作っている。物語の一部ではなく、うさぎの反応をまとめて眺めるためのポーズ集として完結している。
✌️ https://t.co/N9jniRozAa
文字も背景もない一枚絵で、ハチワレの上半身が四つ並ぶ。四体とも指を2本立てたピースサインを作っている。右上は目を閉じて口を大きく開け、両手を顔の左右へ高く上げる。左上は目を閉じたまま、両手のピースを顔の下あたりで揃える。左下は目を開けて横を見ながら、片手だけでピースを出す。右下は目を開けて口を開け、両手のピースを胸の高さで左右に広げる。青い頭の模様と白い額の割れ方は四体で共通しており、ハチワレ以外の登場者も台詞もないため、この投稿の中で出来事は進まない。
🎵 https://t.co/SNJfqwkJGe
パジャマパーティーズの緑のメンバーは、ほかの三人が練習するそばで一枚の紙を受け取る。紙の内容を見たあと、緑のメンバーは会場の前へ出て、曲の一部を一人で試す。看板にはパジャマパーティーズの名があり、仲間たちも舞台側で歌い続けている。緑のメンバーは客席を見てから、歌に合わせて体を動かすが、最後には仲間から離れた位置に立つ。公演への思いとためらいが同時に映る場面である。
✌️ https://t.co/0b5IBHLnAI
ラッコが白い布を首元に巻いた姿を四つ並べたイラスト。片手で布の端を持つ姿、腕を上げて顔の近くに布を動かす姿、片手を頬のそばへ寄せる姿、両手を前に出して布を保つ姿がある。額の五角形の印と小さな黒い耳は各配置で保たれ、表情だけが少しずつ変わる。会話や背景はなく、ここで新たな物語は進行しない。ラッコが布を扱うときの反応を、正面に近い構図で見せるための独立したイラストである。
🎤 https://t.co/Mdf5KkcQ1s
パジャマパーティーズの緑のメンバーは、練習中の仲間に紙を見せ、そこに書かれた内容を共有する。紙には、音を鳴らすことや犬に見つかって追いかけられたこと、地下室へ連れて行かれたことを語る文が続く。仲間たちは緑のメンバーの話を聞き、何を言われたのか戸惑う。終盤で緑のメンバーは一人で紙を持ち直し、内容を自分の言葉として受け止めようとする。公演の練習に、外から持ち込まれた不穏な知らせが重なる。
🎤 https://t.co/4R3jeq8Pii
パジャマパーティーズ・みどりを含む四人は、客席の前で曲の言葉に合わせた演目を続ける。表示には新芽を指す言葉が現れ、みどりは歌いながら客席側へ移動する。照明が暗くなった後、みどりの周囲には小さな白い生き物のようなものが集まり、ほかの三人もその場へ寄っていく。骨のような白い小物も見え、演目は当初の歌と踊りだけではない形へ変化する。最後には四人がまとまって走り去るように描かれ、何が起きたかを残したまま切れる。
✌️ https://t.co/AstawsqQPZ
くりまんじゅうを四つの姿で並べたイラスト。右上では泡の立ったビールのジョッキを持ち、上機嫌でこちらを向く。左上ではCUPと書かれたガラス容器を口元へ運び、もう片方の手を立てている。右下ではお猪口と徳利をそれぞれ手にして、汗を飛ばしながら大きく笑う。左下では顔の上半分が緑がかり、表情の抜けた顔で片手を上げている。台詞や擬音は無く、手にした容器と顔色の変化が並んでいる。
🎤 https://t.co/9wWJRbEwZL
舞台で歌い続けるパジャマパーティーズの緑のメンバーは、白い小さなものを頭に乗せた姿になる。三人は白い骨を手にして集まり、緑のメンバーのそばで動きを合わせる。緑のメンバーは一度大きく映され、緊張したまま歌を続けるが、仲間が後ろから加わることで舞台の動きがそろっていく。終盤では四人が観客の前に並び、音符と擬音に囲まれる。互いの配置を変えながら、演目を続けることを選ぶ場面である。
✌️ https://t.co/TMsATIdaxg
シーサーの顔を、髪飾りのような橙色の突起とともに四つ並べたイラスト。片手で頬に触れる姿、横を向いて片手を上げる姿、両手を前に出す姿、額の近くへ手を寄せる姿がある。眉のように見える橙色の形と、目の開き方、口の形が少しずつ変わり、同じ顔でも反応が違って見える。吹き出しも背景も置かれておらず、ここで事件は起きない。シーサーの表情と手ぶりを見せるためだけに組まれた、独立した四ポーズの投稿である。
✌️ https://t.co/euk5ifle0y
古本屋の表情を四つ並べた図。右上は両手を軽く前に出して眉を上げ、左上は片手を顔の近くに掲げて口元をゆがめる。右下は目を閉じ、両手を頬のあたりに添えて小さく口を開く。左下は目を細めて口を大きく開け、両手を上げて笑う。台詞や背景の出来事は描かれず、桃色の頭の帯、つぼみのような二つの突起、切れ込みのある手の形はどの図でも変わらない。表情の違いを並べただけの図として完結している。
🏃♂️ https://t.co/sExD1jzUbk
パジャマパーティーズの緑のメンバーは、歌いながら歩く仲間たちを遠くから見送る。歌声が小さくなると、緑のメンバーは一人で立ち止まり、やがて曲に合わせて走り出す。途中で小さな白いものが宙に現れ、緑のメンバーは驚いて振り返る。追いかけるように動いたあと、その白いものは画面の外へ消え、緑のメンバーだけが取り残される。仲間と離れた時間に、説明できない小さな気配と出会う場面として描かれている。
🎵 https://t.co/BNl7ZHm39N
パジャマパーティーズ・みどりは、グループ名の看板や応援の文字を見つけ、いちばん好きな歌だと反応する。人の集まる場所から木の陰へ移ると、地面には大きな白い骨のようなものが現れる。みどりはそのそばで声を上げ、木の向こうを通り過ぎるうさぎにも気づく。うさぎは立ち止まらずに去り、みどりだけが残る。好きな曲の場へ向かう途中で、骨状の異物に出会う投稿である。
👊 https://t.co/pdNiMcfQ7D
ちいかわの顔だけを上下に二つ置いた、とても短い反応のイラスト。上では眉を寄せて戸惑うような顔の横に、嫌がる気持ちを示す小さな吹き出しがある。下では目を大きく開き、口も開いた表情になり、同じ言葉が強く書かれる。背景や相手は描かれず、何に対する反応かはこの画像だけでは確定しない。ちいかわの拒む気持ちが弱い反応から強い反応へ増すことだけを、二つの顔で示して終わる。
🎵 https://t.co/MxfcF6WPSY
パジャマパーティーズの緑のメンバーは、木の陰から、ほかのメンバーが歌いながら進むのを見守る。看板や服に書かれたグループ名と、曲の題名らしい新芽の言葉が繰り返され、仲間たちは客席の前で変わらず歌を続ける。緑のメンバーは近づけず、白い小さなものの気配を抱えたまま立ち止まる。遠くの歌と近くの沈黙が対照になり、最後には緑のメンバーだけが寂しそうに目を伏せる。合流できない時間を描く投稿である。
🎵 https://t.co/y3JYntsmXB
パジャマパーティーズの緑のメンバーは、客席の端で仲間の舞台を見つめる。思い切って看板の前へ戻ると、ほかのメンバーは驚きながらも同じ場所に集まる。観客の前で曲が再開し、新芽の言葉に合わせて四人が並ぶ。しかし最後のコマには、舌を出して大きく口を開けた青い生き物のようなものが現れる。誰のものか、なぜ現れたのかはこの投稿内では説明されず、再会した舞台に新たな不穏さが重なる。