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2024年9月のちいかわ投稿(12件)
2024/09/04 — 2024/09/30
2024年9月にXで公開された投稿12件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
12件・公開順🛏 https://t.co/ZndO5KctKZ
白地に、ちいかわ、ハチワレ、うさぎが並び、体を小刻みに動かす線が添えられている。ちいかわは短い言葉を発し、ハチワレは身体について考え、うさぎは反応を返す。ハチワレの吹き出しには身体がなまるという内容があり、三人の短い会話は体を動かす必要を話題にしている。背景や小道具はなく、会話中心の一枚として描かれる。三人の体の周りの細い動線が、体をなまらせたくないという話題を、実際に軽く動く仕草として補っている。
🍠 https://t.co/jMxeapn8BT
川から、水をまとい葉を冠した大きな生き物が現れ、黄色っぽい干し柿と別の実のどちらがよいかをちいかわとハチワレに尋ねる。二人はどちらも好きだと答えるが、生き物はその答えを聞き、好みだからといいながら川へ戻る。ハチワレは本当のことを言いたかったのだろうと考える。二人が離れようとすると、生き物は大声をあげて再び近づく。水をまとった生き物の問いは、食べ物の好みを尋ねるだけなのに、ちいかわとハチワレには答えにくいものとして届く。
💇♂️ https://t.co/wwspDZoMnD
栗色の頭の部分がのっぺり広がり、耳も見えなくなったくりまんじゅうの姿が大写しになる。シーサーは驚いて、何がどうなったのかと声を上げる。続けてシーサーは、蚊の軍団に襲われて刺され、腫れたところで模様がよれてしまったのだと確かめ、耳もかゆいので寝かせているのですねと言葉にする。そこへハチワレがやって来ると、シーサーが並んで並んでと促し、三人は横一列に並ぶ。シーサーはおそろいですと言い、ハチワレはカメラを取ってくると言い残して駆け出していく。
🎰 https://t.co/K777jQv2gN
白地に、うさぎ、ちいかわ、ハチワレが横一列に並ぶ。うさぎは顔の前に手を添え、ちいかわとハチワレはそれぞれ少し違う向きを向く。セリフ、背景、小道具はなく、三人の表情と配置だけが示されるため、特定の出来事や会話を進める絵ではない。この時期に置かれた、三人を顔寄りに見せる単独イラストとして完結している。三人を近い大きさで横に置くことで、うさぎの手の動きと、ちいかわ、ハチワレの視線の違いが静かに見える。白い余白が広く取られているため、言葉のない三人の配置だけをゆっくり見比べられる。
🥒 https://t.co/i5uqZ4Evbb
パソコンの前にいるラッコは、画面に入力されたハンバーガーとピクルスに関する不思議な検索語を見つけ、理由が分からず立ち尽くす。そばのちいかわも、同じ言葉が繰り返される様子を見守る。ラッコが語の切れ目や意味を確かめようとしても手がかりは増えず、後ろで別の者がキーボードを打ち続ける。結局、検索語の意味は解けないまま、ラッコの疑問だけが残る。
🎀 https://t.co/P1P1PiDao9
リボンを付けたちいかわたちの丸い顔を並べたデザイン画で、顔は上段に三つ、中段に二つ、下段に三つの計八つが置かれる。耳の形はそれぞれ違い、小さな丸い耳、猫のような尖った耳、垂れた耳、ひげのある丸い耳などに描き分けられる。リボンは桃色、水色、薄い黄、黒、灰色と色を変え、耳の根元や頭の左右に結ばれている。ベレー帽のような被り物や襟の飾りを合わせたものもある。中央には英字でRIBONが上下に二度置かれ、その間に黒いリボンの図が添えられる。ふきだしやセリフはなく、出来事は進まない一枚である。
🐰 https://t.co/OSWF63gdkR
白地の上に、ちいかわの小さな顔と、うさぎのさまざまな姿勢が散らばる単独イラストである。うさぎは正面、横向き、寝そべる姿、耳だけを大きく見せる構図などで描かれ、同じ体形が向きによってどう見えるかを試している。中央には小さく縮んだ姿も置かれ、上下の大きさの差が遊びになっている。物語上の会話や行動の続きではなく、ふたりの形を観察するための絵として終わる。
🏃♂️ https://t.co/BlhtoNp4He
シーサーは軽快な歌を口ずさみながら全速力で走り、長く伸びた廊下を抜けていく。合図を待たずに飛び出すのだと歌い、明日もきっと自由だと続けて、跳ねるように上機嫌で進む。さらに回りながら、この気持ちを君に伝えたい、好きなのは君だと歌い上げる。そこで取り出されるのは赤い袋に入った落花生の菓子アメピーで、シーサーは歌の相手がそれだったことを明かす。最後はアメピーを頬張り、大好きだと満足そうに言い切って締めくくる。
🏮 https://t.co/qZEayku2Sm
シーサーは最近よく会うハチワレに、働けるようになったことを伝え、プリントを見せたら家の人にも喜んでもらえると話す。ハチワレは一緒に行くことを受け入れ、くりまんじゅうの姿が載った紙も楽しみにする。ふたりは雰囲気のよい場所へ向かうつもりで歩き出すが、道の先には提灯の下がった見慣れない入口が現れる。期待を保ったまま、その場所の中へ進むところで終わる。
🕺 https://t.co/J6ilFz9BeS
提灯と焚き火のある祭りの場で、周囲の者たちは福を願う歌を繰り返している。シーサーとハチワレは歌声を聞きながら中へ入り、列に混ざるうちに、祭壇の大きな存在が小さな姿を胸元に収めていることに気付く。歌はますます大きくなり、ふたりはその光景を前に立ち止まる。楽しげな祭りとして始まった場所が、何かを祈る場でもあることを示して終わる。
🕺 https://t.co/rNo8JbBcvF
祭壇を見たシーサーとハチワレは、そこに収められた姿を神様と呼ぶ人々の声に驚く。周りの者は、その存在が以前には虫に刺されたような姿だったと話し、今は幸運をもたらす神として扱っているらしいと示す。シーサーはその呼び方を確かめようとするが、由来ははっきりしない。モモンガらしき小さな姿も遠くに見えるなか、ふたりは祭りの熱に飲まれず、なぜ神様扱いなのかを考え続ける。
🕺 https://t.co/gvKN0L7j02
くりまんじゅうは足元を縄で固定されたまま、動けないことをシーサーとハチワレに訴える。ふたりは以前の様子を思い出し、首を伸ばしたり体を揺らしたりすれば抜け出せるのではないかと考える。くりまんじゅうが実際に大きく動くと、周囲は驚くが、足の縄は残ったままである。ハチワレは緊急時には外せるのではないかと気にする一方、くりまんじゅうはなおも自由になれない状態に置かれる。