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2025年1月のちいかわ投稿(15件)
2025/01/01 — 2025/01/31
2025年1月にXで公開された投稿15件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
15件・公開順🌄 https://t.co/4RW5PtISID
夜明け前の高台で、ハチワレはここなら日の出がとてもきれいに見えるらしいと話すが、ちいかわは歯を鳴らし、ハチワレも今日は寒いとこぼす。うさぎは寒さで顔色を変えて震える。みんなでもっとくっつこうという声が上がると、三人は背中を寄せ合っておしくらまんじゅうのように押し合う。やがて水平線に日が差し、日の出が来た、きれいだという声が続く。見終わった三人は行こうと決め、あたたかいものを食べようと話しながら朝日の下を歩き出す。
🍊 https://t.co/dMLSb1ZoSf
ちいかわ、ハチワレ、うさぎは正月らしい衣装で、正月飾りの生き物と一緒に音を鳴らして楽しむ。飾りが新年を迎えたことを知らせると、ハチワレは心にしみると言い、うさぎは笛を吹く。三人は飾りを食べるなら雑煮か汁粉かを考え、実際に食べることへのためらいも見せる。最後には飾りが椀の中に収まり、食べることを選んだ後の気まずさが残される。
☁️ https://t.co/ixXKtLEDfQ
ハチワレはラッコと歩きながら、背中に絡まる電線という言葉を思いつく。ラッコはその言葉を繰り返し、目がごちゃごちゃする感じがすると応じる。二人はそれを一句として整えるように言葉を選び、ハチワレは情景が目に浮かぶと言われてうれしそうにする。歩きながら似た言葉を考える流れが続き、電線と見え方を題にした表現が一つできあがる。
🚶♂️ https://t.co/LHbCad1QPD
ラッコは新しい句を思いついたとハチワレに伝え、細い道を通れるかどうかを言葉にする。ハチワレは、道の細さが想像できると受け止め、二人は短い表現が景色を浮かべることを確かめ合う。ラッコは小さな紙を手にしながら、考えた言葉を見せる。前の投稿の電線の句に続き、歩いている場所から得た印象を、迷いながら一句にする過程が描かれる。
👍 https://t.co/tq5sAXa9MI
🍫 https://t.co/WnPjI0QcAE
うさぎがつるから垂れる茶色いハート形の実を見つけて指し示し、ちいかわとハチワレは全部チョコなのかと驚く。ハチワレは、前にやったジェスチャーの読みが当たっていたと喜ぶ。三人は実をもいで味見し、ハチワレはチョコの沼より食べやすいと言う。噛むと固い音が続き、中に何か入っていると気づく。割れた実からはドロッとした中身が出てきて、喉が熱くなり頭がくらっとするがおいしいと語られ、三人がとろけた顔になったところで終わる。
🍫 https://t.co/eTI9j9LFkq
草地では蔓からハート形のチョコが下がっていて、ちいかわが手を伸ばして一つもぐ。ハチワレが自分にも取ってほしいと頼み、ちいかわはどれかと確かめる。もいだそばから同じチョコがまた生えてくるとハチワレが言い、三人はそれぞれ口に運ぶ。やがてちいかわが自分の腹を叩いて音を鳴らし、ハチワレは笑いながら腹太鼓だと囃す。ハチワレはこのチョコがおいしすぎて幸福感がすごいと言い、続けて、酒を飲んだときもこういう感覚なのだろうかと口にする。うさぎも転がり、三人がふわふわした状態のまま終わる。
🍼 https://t.co/CLaqlcw7Hq
ちいかわが白い布に包まれ、額の巻いた毛だけを見せている単体イラストである。人物の周囲には背景、小物、吹き出し、説明文がなく、包まれた状態そのものが画面の中心になる。ちいかわがどこにいて、誰が布を掛けたのか、眠っているのか起きているのかは画像から決められない。連続した物語の一場面ではなく、包み込まれたちいかわの姿を見せるための簡潔なビジュアルとして置かれている。
🕺 https://t.co/QmYmX9mok4
ピンクのくまのポシェットを提げた鎧さんが歩いていると、にぎやかな声が聞こえ、草地をのぞき込んで思わず声を上げる。そこではちいかわ、ハチワレ、うさぎが顔を赤くしてふらついており、ハチワレはろれつの回らない調子で挨拶を返す。鎧さんは様子がおかしいと感じ、赤ら顔に千鳥足、ほのかに漂うにおいから、まさか無免許で酒を飲んだのではと身構える。しかしうさぎが口にしている茶色い菓子に目を留め、ウイスキーボンボンではないかと思い当たる。チョコレートなら問題ないと納得した鎧さんは座り込んで力を抜き、うさぎはそのまま菓子を食べ続ける。
🍫 https://t.co/HATUPdyCiM
鎧さんはハート形の実をつけたつるを手に取り、ちいかわ、ハチワレ、うさぎに対して酔いすぎないよう注意する。そのつるから、白く細長い生き物のようなものが突然現れ、鎧さんは何なのかと驚く。つる状の部分は地面を這い、鎧さんはそれが何かに巻かれているようだと気づく。うさぎは近くで様子を見守り、ちいかわとハチワレは鎧さんの後ろから異変を見つめる。
🍫 https://t.co/wwyqcxysPy
鎧さんはナックルダスターを取り出し、つるにつながれた白い生き物のような相手へ向かう。相手は激しく動き、ちいかわ、ハチワレ、うさぎの周囲にもつるや体の一部が伸びてくる。鎧さんは何度も打ち込みながら三人をかばい、相手がどこかへ逃げようとするのを追う。最後には三人が鎧さんのそばに集まり、追っていった相手の姿を見送る状態になる。
🎉 https://t.co/9ZHGKysKpO
ハチワレは、キャベツを生で食べると聞いたことがあるとちいかわに話し、キャベツのうま煮やロールキャベツも思い浮かべる。二人が葉の重なりを見ていると、うさぎが大きなキャベツの中心に収まり、葉が体を包み込む。ちいかわとハチワレはその姿に驚くが、うさぎは自分で立てると示す。最後には外側の葉を足のようにして、うさぎがキャベツの中から歩き出す。
🍫 https://t.co/A8iwla2rYj
鎧さんは、逃げられたものの気になる相手をこのままにしてよいか迷い、ちいかわ、ハチワレ、うさぎの前で考え込む。うさぎは手に残ったハート形の実を見せ、普段どおりの調子で大きな声を出す。鎧さんは何かを疑われた時にはその実を見せるよう勧めるが、三人はその意図をすぐにはつかめない。うさぎの声と実に注目が集まったまま、鎧さんの説明が続く形で場面が閉じる。
🗑 https://t.co/Bj2rp3tOnH
ちいかわ、ハチワレ、うさぎの赤ら顔や千鳥足を見た鎧さんたちは、三人で集まって対策を相談する。相談のあと、鎧さんの一人が小さな缶のような容器を持ち出し、ちいかわの前に差し出す。別の鎧さんは便利だと評価し、三人は渡されたものを見て反応する。何に使う容器なのか、三人の状態がどう変わるのかまでは、この投稿内で説明されず、道具を受け取るところで終わる。
🔴 https://t.co/Lr4GQiJFq0
梅干しを口にするちいかわが、酸っぱさで顔をきゅっとさせたり、梅干しを抱えて満足そうにしたりする一枚絵である。画面には梅干しを示す言葉と、酸っぱいことを伝える短い文字が置かれ、同じちいかわの反応が複数描かれる。ほかの人物との会話、梅干しを手に入れる経緯、食べ終えた後の出来事は示されない。酸味への反応と、梅干しを好きそうに抱える姿を並べたビジュアルである。