POST ARCHIVE / MONTH
2026年1月のちいかわ投稿(19件)
2026/01/01 — 2026/01/30
2026年1月にXで公開された投稿19件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
19件・公開順🙏 https://t.co/nVOEcXkepL
年始の参拝らしい場面で、うさぎとハチワレは毛のある衣装に身を包み、鳥居の前へ並ぶ。鈴を鳴らした後、二人と同席者は手を合わせ、それぞれ何を願ったのかを気にして顔を見合わせる。ハチワレが問いかけると、うさぎは自分の願いをはっきり説明せず、笑ってごまかすように応じる。続いてハチワレは、身近な相手の目立つ部分がなくなるようにという少し変わった願いを口にし、周囲が驚く。鳥居の鈴としめ縄も、参拝の場所を示している。
🙌 https://t.co/W8BF2pDE1x
ちいかわのそばにアスパラガスが現れ、ハチワレはそれをアスパラガスに関わる呪いだと受け取る。ちいかわは二本を持て余し、うさぎも加わって、どう扱えばよいのかを確かめるように動く。ハチワレは食べてしまう方法を提案するが、呪いを解く手段については途中までしか言えない。やがてちいかわの手元には一本だけが残り、三人の試みが解決になったのか分からないまま、場面はちいかわの困惑で終わる。地面には切り離されたアスパラガスも置かれている。
🙌 https://t.co/UBd51TncIG
ハチワレは、マヨネーズと醤油を合わせた味で食べるようちいかわに勧める。ちいかわが巨大な緑の野菜にかじりつくと、ハチワレは、これだけ大きいと逆に食感が気にならないのではないかと尋ねる。ところがかじった分が元どおりになってしまい、ハチワレは戻ったと声をあげる。うさぎも横から食べ始めるが、ハチワレは助けが入ると駄目らしいと気づき、うさぎは驚く。最後にちいかわは一人で食べきり、寝転がってげっぷをもらす。ハチワレは、願いというものは怖いと口にして話が閉じる。卓上にはマヨネーズと醤油の容器が置かれている。
🛌 https://t.co/6AdsMEOzGm
白地の一枚絵で、手前の左にハチワレ、右にちいかわが伏せ、その間の奥からうさぎが上体を起こして顔をのぞかせている。ハチワレの吹き出しには、もうちょっと休もうかという誘いが入っている。うさぎは前脚を胸の前で合わせて正面を向き、伏せている二人は目を開けたまま体を横たえている。場所の説明も前後の出来事も描かれず、三人とも頬が赤く塗られている。
🌱 https://t.co/jkObKPh9j0
ハチワレは、家で疲れたときにすぐ食べられるものを考えて作ったおかゆを持ってくる。具には大根やかぶのような野菜が見え、ちいかわとシーサーはそれを七草がゆだと受け取って驚く。ハチワレは、入っているのは七草すべてではなく、手元にあった二種類だけだと説明する。それでも二人は食べたものを素直に褒め、ハチワレは評価の大きさに戸惑いながら否定しようとする。おかゆの器からは湯気が立っている。器の周囲には七草らしい緑の具材が見える。
📸 https://t.co/AliDVB0snY
ハチワレは、ちいかわ、シーサー、くりまんじゅうが並ぶところへ近づき、写真を撮っていたことを知る。シーサーは散歩風景だと説明し、ちいかわが撮った写真を順番に見せる役になる。写真には近くの者たちが写っているが、シーサーはよく見ると自分たちの姿が妙に重なっていることに気づく。ハチワレは連写だったのかもしれないと考えるものの、ちいかわとシーサーはその説明にも不思議さを残す。写真を指す手元が、三人の視線を集める。
📸 https://t.co/lf5DLOZ4kb
ちいかわ、ハチワレ、シーサーは、先ほど撮った写真を続けて見返す。シーサーは写真の面白さを笑い、ハチワレはタイマー機能を試してみたときの一枚だと説明する。ちいかわは別の写真に気づき、二人へ見せると、ハチワレもそこに写った自分の様子を確かめる。さらにシーサーは、誰かが目を閉じてしまっている写真を見つけ、ちいかわと一緒に見比べる。ハチワレは少し慌てながら画面をのぞき込む。画面を見せる順番そのものが話題になっている。
📸 https://t.co/QoBky41dYO
ハチワレは、撮った写真をちいかわとシーサーにも見せようとするが、ふたりが写ったはずの写真には景色しか見えない。画像を受け取ったちいかわとシーサーも、その違和感に気づいて言葉を失う。シーサーは心霊写真のようだと受け取り、楽しかった時間まで怖くなってしまう。ハチワレは二人をこれ以上不安にさせないよう、見せない場所にしまっておこうと決める。最後に、隠す判断でよかったのかを自分へ問いかける。隠す対象は小さな箱にしまわれるように描かれる。
⚡️ https://t.co/srFT61iG6Q
雪の降る夜、ちいかわは家の中で眠っているが、外から続く大きな音で目を覚ます。窓の向こうには光る目だけを見せる黒い生き物のような影が現れ、ちいかわは音が寝言なのか確かめようとする。恐る恐る外へ出たちいかわは、先端が枝分かれした道具を持ち、雪の上で別の小さな音を聞き取る。音の正体が見えないまま、ちいかわは振り返り、雪の中で身構える。窓の外は黄色い光に照らされている。家の外には雪がまっすぐ降り続いている。
🌙 https://t.co/2nUr5ySFkz
雪の中で音の正体を探していたちいかわのところへ、ハチワレが駆けつける。ハチワレはちいかわが一人で怖い状況にいることを見て、自分も恐怖でうまく動けないと認める。それでも、ただ見ているのは悪いと考え、小枝の小袋を渡して気持ちを落ち着かせようとする。ハチワレは一人では抱えきれないから、一緒にどうすればよいか考えてほしいと頼む。ちいかわは返事をせず、渡されたものを持ったままハチワレを見つめる。渡された小袋は、二人の間の緊張を少し和らげる。
📸 https://t.co/qbf73fRQK7
ハチワレはカブトムシを抱えながら、手元の写真について言いよどんだ末に、心霊写真だと大声で言い切る。驚いたちいかわは写真を取り落とし、紙は宙を舞って伏せた形で床に止まる。ハチワレは、めくったら写っていたものが消えているかもしれないと言い足し、ちいかわは声を上げて聞き返す。それはそれで怖いと言い合い、二人は身を寄せてうめく。そこへ窓の外で稲光が走り、二人は抱き合って悲鳴を上げる。写真の裏は確かめられないまま話は終わる。
📸 https://t.co/ztM4L8MoKu
ちいかわとハチワレは、写真の像が消えていないことを気にしたまま夜を過ごし、カブトムシも間に置いて眠れずにいる。朝になっても不安は残り、ハチワレは写真を見直して、怖い霊ではなく優しいものかもしれないと考え直す。ちいかわも画像をじっと見て、黒い形が手でピースをしているようにも見えると気づく。二人は恐怖を完全には消せないまま、写真の見え方を別の方向から受け止めようとする。朝の場面には鳥の鳴き声と小さな印が描かれる。
📸 https://t.co/7LysFtKrrr
ちいかわとハチワレは、心霊写真らしい一枚をうさぎにも見せ、アボカドを食べながら話すうさぎに相談を持ちかける。うさぎはアボカドへしょうゆをかけ、会話の最中でも気にせず食べ続ける。ハチワレは話の途中であることを気にしながら、写真を撮ってしまった事情を説明する。写真を見たうさぎは、怖がる二人に何かを教えるというより、励ますように応じる。ちいかわとハチワレはその反応を受け、写真を持ったまま耳を傾ける。うさぎのそばには切ったアボカドの皿が置かれる。
🎂 https://t.co/DPgkoWNt3L
パーティー帽をかぶったちいかわとハチワレは、旗を吊るした場所でうさぎを待ちながら、来ないねェ、ルーツを辿るとか言っていたけど、と話し合う。そこへ長い耳の影が現れる。姿を見せたうさぎは毛に覆われた本物のうさぎのような姿で、草をくわえたままヤハと声を出し、二人は驚いて声を上げる。三人が並ぶと、口もとがYの形なのだと指摘が出て、ちいかわもワイと繰り返す。すると、言われたくなかったのだという叫びとともにうさぎは帽子を落として走り去り、二人はごめんと謝る。画面の下には Happy Birthday!! の文字が添えられている。
📸 https://t.co/2MfcKmVAb7
ハチワレは、写真に付いているカメラにはタイマー機能があったと、ちいかわへ思い出して伝える。うさぎはその話を聞くと、三人でタイマー撮影を試そうと勢いよく提案する。ハチワレは岩の上にカメラを置き、ちいかわと一緒に撮影の合図を待つ。うさぎは木の陰から走り出し、時間内に画面へ入ろうと跳ねる。ちいかわとハチワレはうさぎの動きを追い、撮影がうまくできるよう願いながら見守る。岩に置いたカメラが撮影の起点になっている。
📸 https://t.co/EeBVuai3bj
タイマーで撮った写真を確かめると、うさぎが後ろでピースをしていただけだった可能性が浮かぶ。うさぎはその説明を軽く受け流すように振る舞うが、ハチワレは励ますための作り話ではないかと念を押す。ちいかわも撮れた写真をのぞき込み、うさぎは自分の仕上がりを自信ありげに示す。ハチワレは写真が心霊写真ではないと喜び、実際にピースがはっきり写っていると認める。ちいかわは結論を聞いても、まだ少し考え込んでいる。カメラの結果を覗く二人の姿が小さく描かれる。
📸 https://t.co/nf0Yicqlfa
うさぎは、写真に写ったときのポーズをもう一度してみるよう促され、片手を上げて再現する。ちいかわとハチワレは見比べるうち、写真の手の左右が今のうさぎと逆に見えることへ気づく。うさぎは別の場所で写真を撮って試す提案をするが、ハチワレは、怖がらせるために言っているのではないかとためらう。ちいかわも不安そうに聞き、三人は写真の像が本当に心霊写真なのか、再現だけでは決められないまま立ち止まる。うさぎの上げた手は二本の指を分けた形になっている。
📸 https://t.co/btSfuLkSMF
あのこはカメラを手にして現れ、そばにいるでかつよから、それを拾ったものかと問われる。あのこは撮れている映像を確かめ、写っている二つの後ろ姿を見せる。でかつよは最近の流行について尋ね、踊り食いが流行しているのかと別の話題へ飛ぶ。あのこは写真を見直し、その話題は写真と関係がないと返す。二人は写真に何が写っているのかを共有するより、問いかけがすれ違ったまま会話を続ける。カメラの画面が、あのこと、でかつよの会話をつなぐ。
📸 https://t.co/fovr8HUxCn
草地で黄色い光をまとって立つでかつよに、寝そべったラッコがカメラを向けてシャッターを切る。でかつよは撮ったのかと驚き、ラッコは現像された写真を見て感心した声をもらす。ところがでかつよは写真の姿を見て、これは自分ではないと否定し、続けてもう一度同じことを言い張る。写真を持つでかつよの手は黒く塗られており、最後はその手が像の上へ広がって写った顔が隠れていく。写真と本人の言い分は最後まで噛み合わないまま終わる。