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2026年3月のちいかわ投稿(5件)
2026/03/06 — 2026/03/30
2026年3月にXで公開された投稿5件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
5件・公開順🎵 https://t.co/VcxLYTyb0P
白い背景に、ちいかわ、ハチワレ、うさぎが黒地に白い水玉の大きなリボンと衣装を着けて並ぶ一枚絵である。三人の周囲には音符が置かれ、短い擬音が繰り返されることで、そろって軽く踊ったり揺れたりしている雰囲気が作られている。ちいかわとハチワレは目を閉じ、うさぎは目を開いたまま同じ衣装を楽しむ。会話や場所は示されず、三人の衣装とリズム感のあるポーズを見せることに焦点を絞ったビジュアルである。三人の水玉模様は衣装の上下まで続いている。
⏳ https://t.co/5TSbziVtAW
ハチワレは三月に入ったことから、一年がすぐ終わるように感じると話し、ちいかわはその速さに驚く。そばにはナガノのくまも現れ、時間の感覚についてのやり取りを聞いている。うさぎは時間を示す衣装のようなものを着けて現れ、一日を四十八時間にできるという案を持ちかける。ちいかわとハチワレは一度は期待するが、その実現にはためらいを見せる。うさぎは頼まれて来たのにと残念そうにし、二人はうさぎを見送る。うさぎの衣装には時計の文字盤が添えられている。
🌲 https://t.co/Q9aQykyLoF
ちいかわとハチワレは地面に寝転んだまま、合図を合わせて起き上がろうとするが、しばらくこの姿勢のままかもしれないと考える。近くではうさぎも横になっており、モモンガともぐらコロッケを含む仲間たちが見守る。鎧さんは、そこに寝ていると踏んでしまうと注意し、二人は謝って体を起こそうとする。鎧さんは続けて切株のような台を置く話をし、うさぎはその横で伸びた姿勢を取る。最後は菓子の箱らしいものを前に、鎧さんがその魅力を語る。
🐙 https://t.co/GzDi1xC43d
ちいかわのほっぺに赤いタコが吸い付き、ちいかわは涙目で嫌だと叫ぶ。ハチワレは池ダコかと驚き、取るから待ってと言いながら追いかけ、無理に引っぱるとほっぺがちぎれてしまうと言って落ち着かせる。続いて、タコの口のすきまに指を入れてそっと引きはがす手順が示される。離れたタコを前に、ちいかわは低くうなり、たこ焼きにしてしまうぞと言い放つ。ハチワレは目を丸くして驚く。最後はタコが池へ戻り、岸に立ったちいかわは鼻息を荒くし、ハチワレはすごい決め台詞だと感心する。うさぎは池に浮かんだままでいる。
🐙 https://t.co/bqRmxMOE4y
ハチワレは、赤いタコのような小さな生き物たちが集まって動く様子を見つける。ひときわ大きな個体のそばで、ほかの個体が列になり、頭に付いたものまで連なっていく。ハチワレは何が起きたのかを問いかけ、仲間同士で考えているのかもしれないと想像する。しかし近づいても返事は聞こえず、列はそのまま遠ざかる。ハチワレは、肯定的に考えればタコではないという意味なのかもしれないと、自分なりに音や動きの意味を解釈しようとする。列の先頭には黒い車輪のようなものも見える。