エピソード紹介

石編とは?あらすじと名場面まとめ

基本情報

連載時期2022年8月5日〜9月2日(X連載)
単行本第6巻に収録
話数24話(本筋+並行短編を含む)
主な登場ちいかわハチワレうさぎ/黒い生き物・白い細長い生き物

あらすじ

うさぎが旅行の土産として持ち帰ったのは、透けていてきれいなピンク色の石です。その石を見たハチワレとちいかわは、おいしいものを食べたり新しいものを見たりする旅先を思い浮かべます。しばらく姿を見せないうさぎの足跡を追っていくと、二人は木々に囲まれた古い旅館風の建物へたどり着きます。

建物の奥では、暗い色の生き物たちが淡い紅色の石を道具で叩き割っています。壁の札には「拾魔」と書かれ、やがてうさぎも道具を手に現れます。うさぎが急に庭へ向かって歩き出すと、体は淡い桃色のつやつやした質感に変わり、目まで丸い玉のようになります。ハチワレはプラスチックやビー玉のようだと驚き、ちいかわも声を上げます。

旅館の中では、赤い台に据えられた白い置物のような物が音を鳴らしています。ハチワレがヘビの置物かと口にして見つめると視界が揺らぎ、周囲には灰色になった者たちが並びます。ハチワレは呪いなのかと問い、みんなが置物に呪われているのだと訴えます。二人は小さな道具を構えますが、白い物の正体や石との関係はまだ説明されません。

名場面ピックアップ

名場面 01

うさぎの土産の石

旅行から戻ったうさぎは、ちいかわとハチワレへ土産の石を渡します。ハチワレは透けていてきれいだと言い、ノートのページを押さえる使い方も考えます。
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名場面 02

うさぎの異変とビー玉のような姿

突然ズンズンと庭へ向かい、淡い桃色でプラスチックのような質感に変わってしまったうさぎに驚くちいかわとハチワレ。
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名場面 03

白いヘビの置物と揺らぐ視界

赤い台の白い置物を見つめると視界が揺らぎ、周囲には灰色になった者たちが並びます。ハチワレは呪いなのかと問い、みんなが置物に呪われているのだと訴えます。
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よくある質問

石編は単行本の何巻に収録されていますか?

第6巻に収録されています。

石編はいつ連載されましたか?

2022年8月5日〜9月2日にX(旧Twitter)で連載されました。

石編は全部で何話ありますか?

全24話です。

このサイトについて

電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

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