ちいかわ映画の原作は何巻?どの話から読める?

映画の原作は第8巻の島編(セイレーン編)

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の原作は、単行本第8巻に収録された島編(セイレーン編)です。映画から原作へ進むときは、第8巻で島編を読めます。第8巻の発売日は2025年11月21日です。

島編は、X(旧Twitter)で2023年3月から11月まで連載されました。全131投稿で構成される、漫画『ちいかわ』のシリーズ最長の長編です。一つの物語を公開順に追うと、映画の原作になった長編の始まりから最後まで読めます。

単行本では第8巻、公式Xではうさぎが100倍報酬の募集チラシを持ってくる投稿が読み始めです。「何巻」から探す場合も、「どこから読むか」を探す場合も、原作の開始位置をすぐに選べます。

原作の始まりを3投稿で読む

島編の発端は、うさぎが「島でのカンタンな討伐で100倍の報酬」と書かれた募集チラシを持ってくる場面です。その募集をきっかけに鳥の形をした船で島へ向かい、到着後は島民の歓迎を受けます。

募集チラシ、船出、島民との出会いという順番を押さえると、映画の原作がどこから始まるのか迷いません。3投稿が島編の冒頭に当たります。映画で物語を知った人も、最初のきっかけから原作を読み直せます。

募集チラシから島民の歓迎まで

物語は、うさぎが持ってきた募集チラシから動き出します。次に船で島へ渡り、島民に迎えられるところまでが、島編へ入る最初の流れです。

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うさぎが100倍報酬の募集チラシを持ってくる

うさぎが持ってきたのは、島でのカンタンな討伐に参加すると100倍の報酬を得られるという募集チラシです。島編を公式Xで最初から読むときは、募集チラシの投稿が出発点になります。映画の題名にある島へ向かう前に、物語が始まる理由を確認できる一場面です。

投稿をよみこみ中…

鳥の形をした船で島へ向かう

募集チラシの次は、鳥の形をした船で島へ向かう投稿へ続きます。募集のあとに船出を読むことで、チラシと島へ向かう流れがつながります。映画から原作へ入る場合も、船で向かう投稿を二つ目に読むと公開順を追えます。

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島へ着き、島民の歓迎を受ける

船で島へ渡ったあとは、島民の歓迎を受ける場面です。募集チラシを持ってくる、船で向かう、島で迎えられるという三段階がここでそろいます。ここまで読めば、島編がどのように始まったのかを、原作の公開順のまま確かめられます。

投稿をよみこみ中…

3投稿のあとも島編は続きます。島編ページでは、全131投稿を公開順に進められます。2026年8月時点で、島編の公式X投稿はすべて公開されています。

映画の原作を読む3つの方法

島編には、公式X投稿を公開順に追う、第8巻でまとめて読む、映画を見る前後に必要な入口を選ぶ、という3つの読み方があります。読みたい範囲と鑑賞のタイミングに合わせて入口を選べます。

公式Xで読む場合は、島編を公開順に読むページを開くと、2023年3月から11月までに公開された島編の投稿を公開順にたどれます。原作の公式X投稿は2026年8月時点でもすべて公開されているため、冒頭の募集チラシから順番に読み進められます。

島編ページでは、全131投稿の中で次に読む投稿を公開順で確認できます。募集チラシから船出、島民の歓迎へ進んだあとも、同じページ内で続きを追えます。X上で物語の開始点を探し直さずに読みたい人に向く方法です。

単行本で読む場合は、2025年11月21日発売の第8巻を選びます。第8巻のもくじでは、第8巻にどの話が収録されているかをもくじから確認できます。「映画の原作は何巻か」だけでなく、島編が第8巻のどこにあるかを確かめてから読み始められます。

映画を見る前に、どこまで原作を読んでおくか迷う場合は映画を見る前の原作ガイドへ進んでください。島編の冒頭から読む方法と、鑑賞前に確認する範囲を分けて選べます。物語の内容を先に詳しく知りたくないときも、映画前の入口だけを確認できます。

映画を見終えたあとに原作へ移る場合は、映画のあとに読む原作ガイドから読み始める位置を確認できます。映画の記憶が新しいうちに島編を冒頭から読み直すか、その後に読む場所を探すかを選ぶための案内です。

原作の公開順そのものを追うなら島編ページ、巻を手元で確認しながら読むなら第8巻、鑑賞前後で読む範囲を決めたいなら専用ガイドが入口です。先に選ぶのは媒体と読むタイミングだけで、映画の原作が第8巻の島編であることは共通しています。

映画についてさらに詳しく

上映時間・公開日などの基本情報は映画の基本情報まとめ、話の流れをネタバレなしで知りたい場合はあらすじ解説にまとめています。

登場キャラクターと声優は登場キャラクター一覧、原作のどこが映画になったのかは時系列と読む順番で確認できます。

映画を見る前に原作をどこまで読むか決めたい場合は見る前に読んでおく原作ガイド、鑑賞後に原作へ戻る位置を探したい場合は続きはどこから読む?で確認できます。

映画と原作の変更点は映画と原作の違い、泣ける・怖い場面の事前情報は『注意』と泣ける・怖い場面の事前情報にまとめています。

よくある質問

映画の原作は単行本の何巻ですか?

第8巻です。2025年11月21日発売の第8巻に、原作となる島編(セイレーン編)が収録されています。

映画の原作はどこで読めますか?

公式Xと単行本第8巻で読めます。公式Xの投稿は2026年8月時点でもすべて公開されており、島編ページでは全131投稿を公開順にたどれます。

映画の原作はどこから始まりますか?

うさぎが、島でのカンタンな討伐で100倍の報酬を得られるという募集チラシを持ってくる投稿から始まります。その後、鳥の形をした船で島へ向かい、島民の歓迎を受けます。

映画は原作のどこまでですか?

映画の原作に当たるのは第8巻の島編です。映画と原作の詳しい対応範囲や読む順番は「時系列と読む順番」で確認できます。

島編はいつ連載され、何投稿ありますか?

2023年3月から11月までXで連載され、全131投稿あります。漫画『ちいかわ』のシリーズ最長の長編です。

当サイトは非公式の読書ナビです。映画本編の結末には触れていません。
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電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

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