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2021年6月のちいかわ投稿(25件)

2021/06/012021/06/30

2021年6月にXで公開された投稿25件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。

投稿一覧

25件・公開順
2021/06/01第3巻・ドッと日々

草地でうさぎが食べ物をかじっているところへモモンガが近づき、そのうまそうなものをよこせと迫る。うさぎは短く聞き返すだけで手を止めず、交換にほしいものとして、おにぎりやクロワッサン、骨付き肉、ケーキを思い浮かべて示す。モモンガは交換条件かと聞き返し、そのまま座り込んで嫌だ嫌だと駄々をこね始める。うさぎは食べ終えると立ち上がって鼻を鳴らし、モモンガと同じように体をよじって騒ぎ出す。真似をされたモモンガは、真似をするなと怒鳴りつけ、そこで話は終わる。

うさぎモモンガ
2021/06/02第3巻・レインコート

雨の中で、鎧さんはちいかわ、ハチワレ、うさぎに新しい雨具を渡す。三人は色や形の違うフードをかぶり、耳まわりがどう収まるかを確かめながら着てみる。鎧さんは濡れないための工夫を説明し、ちいかわたちは自分に合うかを身振りで返す。雨粒、裾の広がり、頭を覆う布が、歩くための道具としてのレインコートを具体的に見せる。三人がそろって着替えることで、服を渡す側と試す側のやり取りが明るくなる。雨を防ぐという目的は明確だが、どこまで出かけるかはまだ語られない。

ちいかわハチワレうさぎ鎧さん
2021/06/05第3巻・レインコート

新しい雨具を着たちいかわ、ハチワレ、うさぎは、耳を覆う部分が動きやすさに影響することへ気づく。鎧さんはその困りごとを受け、タオルのような布や形の違う部品を使った工夫を示す。三人は実際に頭まわりを調整し、雨をしのぎながら視界や耳の具合も保とうとする。緑や青のフード、布の端、顔の周囲の空きが、改善したい点を分かりやすくする。鎧さんの手作りの発想と、ちいかわたちの試着の反応が交互に置かれ、衣服を直しながら使いやすくしていく短編になっている。

ちいかわハチワレうさぎ鎧さん
2021/06/05第3巻・レインコート

鎧さんは雨具の形を考えながら、耳の周囲を覆うことと息のしやすさの両方を気にする。紙や素材のようなものを前にして案を組み立てるが、発想は途中で別の身近な形へ連想が飛び、道具づくりの真面目さに可笑しさが混ざる。鎧さんの顔のアップ、手元の図、食べ物を思わせる輪郭が、考えている最中にアイデアが変化することを示す。実際に完成した製品を紹介する場面ではなく、鎧さんが工夫を試行しながら考えを巡らせる短編として読む。雨具の課題は残るが、ここで先の解決を断定しない。

鎧さん
2021/06/08第3巻・ドッと日々

モモンガは泥で汚れた自分の姿を気にしながら、かわいく見せたい気持ちを鎧さんへ向ける。鎧さんはその要求に応じて、体についた泥を丁寧に落とし、ふわりと整えようとする。きれいになった直後のモモンガは満足そうだが、足元にはまた泥があり、せっかくの手入れがすぐに危うくなる。水や泡、丸い体についた汚れ、鎧さんの手つきが、洗う作業の細かさを示す。モモンガが求める見た目と、外で動けばすぐ汚れる状況の差が、二人のやり取りを短く面白くしている。

モモンガ鎧さん
2021/06/09第3巻・むちゃうマン

ちいかわ、ハチワレ、うさぎは、会場の人気者の試食イベントを知らせる紙を見つける。食べ物の絵や大きな題字が載った案内を前に、三人はそこへ行くことを考え、うさぎは紙を勢いよく示す。ハチワレは楽しみな催しとして受け取り、ちいかわも一緒に内容をのぞきこむ。チラシの枠、料理の絵、日付を思わせる文字が、普段の道で偶然見つけた情報を具体化する。会場の人気者は案内の名前として登場し、この投稿では実際の会場に着く前の、三人が期待を共有するところまでを描く。

ちいかわうさぎハチワレ
2021/06/11第3巻・むちゃうマン

にぎやかなフードコートで、ちいかわとハチワレは席を確保して器の料理を食べる。ハチワレは麺をすすりながら、試食イベントは明日だねと話し、ちいかわがうなずく。そこへファンファーレが鳴り、頭に容器をのせてマントをまとったむちゃうマンが現れ、腸内環境を整えろ、乳酸菌と歌い出す。ハチワレはあれはむちゃうマンではないかと確かめ、ちいかわは何度もうなずく。歌が続くのを眺めたあと、ハチワレはカメラを持ってきてむちゃうマンと撮ろうと言い出し、ちいかわは声にならないほど沸き立つ。

ちいかわハチワレむちゃうマン
2021/06/12第3巻・むちゃうマン

ちいかわ、ハチワレ、うさぎは、むちゃうまと大書きされた門をくぐって試食イベントの会場に入る。ハチワレはカメラを提げ、来ちゃったねと言って写真を撮る。うさぎはもう試食を口に入れており、ハチワレはその味わい方をソムリエみたいだと言い、ちいかわは言葉が分からず聞き返す。ハチワレは新作のベリーヨーグルトだと知らせ、おいしいと言いながら、小さなスプーンが欲しいとつぶやく。ちいかわが辺りを見回していると、腸内環境を整えるという歌が流れ、ちいかわは声を上げ、ハチワレがこの歌はと言いかけたところで終わる。

ちいかわハチワレうさぎ
2021/06/13第3巻・むちゃうマン

舞台の上でむちゃうマンが歌ったり動いたりする姿を、ちいかわとハチワレが見上げる。ハチワレはカメラを構え、目の前で起きる動きをできるだけよく残そうと位置を決める。ちいかわはステージの方へ視線を向け、むちゃうマンの大きな身振りと会場の明るさを受け取る。看板、マイクを思わせる小物、シャッターを切る手が、ただの試食ではないショーの時間を示す。ハチワレが熱心に写真を撮ろうとすることで、二人にとってむちゃうマンが憧れの対象として近くにいることが分かる。

むちゃうマンちいかわハチワレ
2021/06/14第3巻・むちゃうマン

人の集まる会場で、ハチワレはむちゃうマンを撮ろうとカメラを構えるが、前方の人影や動きで狙いが定まりにくい。ちいかわもそばにいて、舞台が見えにくくなる瞬間を共有する。むちゃうマンは観客の前で動き続け、二人が見たい場面はすぐ次の動きへ移ってしまう。カメラの小さな画面、重なる頭の輪郭、遠くの舞台が、好きなものを記録したいのに距離がある状況を伝える。ハチワレはがっかりするだけで終わらず、目の前の機会をどう残すか考える。写真がうまく撮れたかは、この投稿の時点では決めない。

ちいかわハチワレむちゃうマン
2021/06/15第3巻・むちゃうマン

ちいかわとハチワレは会場で撮った写真のことを鎧さんへ話す。鎧さんは手元の飲み物を持ちつつ二人の説明を聞き、会場の人気者の姿が写った画面を一緒に見る。ハチワレは撮影のときに起きた見えにくさや迷いを伝え、ちいかわも写真を大切に扱う。会場の人気者がいる場面の画像は、会場で見た興奮を持ち帰る小さな記録として働く。鎧さんが加わることで、出来栄えを評価するより、二人が好きなものを見せたがっている気持ちが受け止められる。

ハチワレちいかわ鎧さん
ラウンドワンアミューズメント[公式]のプロフィール画像ラウンドワンアミューズメント[公式]@ROUND1_AMPRIZE元投稿をXで見る
原文

/  #ちいかわ×#ラウンドワン限定プライズ の    登場まであと約1ヶ月‼️ \ UFOキャッチャーで遊んではしゃぐちいかわちゃん達可愛いなぁ✨ もう少ししたら遊んでる姿が見られるかも⁉️✨✨ お楽しみに!!! https://t.co/BXqP1T98zq

2021/06/16未収録
ちいかわハチワレうさぎ
2021/06/17第3巻・むちゃうマン

むちゃうマンが舞台で大きく跳び、ちいかわ、ハチワレ、うさぎはその動きを間近で見る。ハチワレはカメラを構えてシャッターを切り、今度は一瞬のポーズを捉えようとする。ちいかわは飛び上がる姿に目を向け、うさぎも周囲の熱気の中で反応する。むちゃうマンの体の大きな動きと、三人の小さな手元にあるカメラの対比が、見たいものを記録する難しさと喜びを伝える。舞台の縁、跳躍の線、光る効果が、会場で時間が早く過ぎる感じを作る。ここでは写真を撮るその瞬間に焦点を置く。

ハチワレちいかわうさぎむちゃうマン
2021/06/19第3巻・むちゃうマン

むちゃうマンが観客の側へ近づくと、ちいかわとハチワレは人の流れの中でその姿を追う。ハチワレはカメラを持ち、ちいかわは舞台から近くへ移ったむちゃうマンに目を向ける。会場の看板や列の雰囲気は、二人がただ眺めているだけでなく、写真に残せる位置を探していることを伝える。むちゃうマンの手を振るような動きと、ちいかわの上向きの視線が、距離が縮まった期待を作る。ここで描かれるのは会場内で見失わないよう追いかける時間までであり、次の写真や交流の結果は言い足さない。

むちゃうマンちいかわハチワレ
2021/06/21第3巻・むちゃうマン

むちゃうマンがちいかわの近くまで来て、ハチワレはすぐにカメラを向ける。ちいかわは大きな相手を前にして少し固くなりながらも、ハチワレが残そうとする一枚の中へ入る。むちゃうマンは二人の方を向き、会場で見ていた存在が目の前にいることが伝わる。カメラの枠、並ぶ顔、近くに置かれた食べ物の表示が、試食イベントらしい空間を支える。ハチワレにとっては好きな姿を写す好機であり、ちいかわにとっては急に近くなった出会いである。撮影後の評価や次の場面には踏み込まない。

ちいかわむちゃうマンハチワレ
2021/06/22第3巻・むちゃうマン

イベントのあと、ちいかわ、ハチワレ、うさぎは鎧さんに会場で見たことを伝える。むちゃうマンの舞台や試食のにぎわいが話題になり、鎧さんは三人が持ち帰った印象を聞く側になる。ハチワレは見せたかった場面を言葉と手振りで表し、ちいかわはその話にうなずき、うさぎも独自の勢いで加わる。むちゃうマンの名は、三人が共通して見た催しの中心として出てくる。案内や食べ物の小物、鎧さんの落ち着いた姿が、興奮を帰り道の会話へ移し替える。この投稿では、三人が出来事を共有する時間に焦点を置く。

ちいかわハチワレうさぎ鎧さんむちゃうマン
2021/06/23第4巻・パジャマパーティーズ

パジャマパーティーズ・みどりは、一人で歌と動きを繰り返しながら練習する。パジャマパーティーズ・むらさき、またパジャマパーティーズ・ぴんく、またパジャマパーティーズ・しろの並びを思い浮かべるような場面が入り、パジャマパーティーズとしてそろって立つことへの意識が見える。パジャマパーティーズ・みどりは足の運びや手の形に迷い、うまく合わない部分を何度も確かめる。色分けされた衣装と、空いた場所での小さな動きが、仲間の姿を想像しながらの練習であることを伝える。ここでは努力の途中を描き、完成した舞台や先の結果へは進まない。

パジャマパーティーズ・みどりパジャマパーティーズ・むらさきパジャマパーティーズ・ぴんくパジャマパーティーズ・しろパジャマパーティーズ
2021/06/25第4巻・パジャマパーティーズ

パジャマパーティーズ・みどり、加えてパジャマパーティーズ・むらさき、加えてパジャマパーティーズ・ぴんく、加えてパジャマパーティーズ・しろが並び、歌と振り付けを合わせようとする。鎧さんは離れた位置から見ていて、パジャマパーティーズの練習の場を見守る。パジャマパーティーズ・みどりは仲間と動くことに喜びを見せる一方、動作の小さなずれにも気づく。四つの衣装色、足元の動き、音符の記号が、言葉にしきれないリズムの共有を示す。鎧さんの視線が加わることで、練習は内輪の遊びだけでなく、人前へ出るための準備にも見える。ここでは四人がそろう途中の姿を扱う。

パジャマパーティーズ・みどりパジャマパーティーズ・ぴんくパジャマパーティーズ・むらさきパジャマパーティーズ・しろ鎧さんパジャマパーティーズ
2021/06/25第4巻・パジャマパーティーズ

石を詰めた箱を運ぶ黄色い鎧さんが鼻歌を口ずさむと、そばにいた鎧さんたちが耳に残る曲だと言い出し、何の曲だったか思い出せずに話し込む。まだ続きがあるはずだ、グループで歌っているのを見た、と証言が重なって場は盛り上がり、一体は立ち上がって節に合わせて踊り出す。やがて一体が声を上げ、あの曲はパジャマパーティーズのものだったと思い当たる。カウンターの向こうではちいかわとハチワレが同じ節を歌っており、鎧さんは二人が気に入っているらしいと口にする。ちいかわが跳ねながら歌い続けるところで終わる。

ちいかわハチワレ鎧さん
2021/06/27第4巻・パジャマパーティーズ

パジャマパーティーズ・みどりは、ちいかわとハチワレが歌の調子を口にしているところを聞きつける。鎧さんも近くにおり、パジャマパーティーズ・みどりが足を止めた理由を見守る。ちいかわとハチワレは意識して披露しているのではなく、覚えた節を楽しそうに繰り返している。パジャマパーティーズ・みどりにとっては、自分たちの歌が別の場所でも届いていると感じられる瞬間になる。フードの色、音符、振り向く姿が、同じ歌が思いがけず人をつなぐことを示す。ここではパジャマパーティーズの舞台の結果ではなく、聞こえてきた歌への反応に留める。

パジャマパーティーズ・みどりハチワレちいかわ鎧さんパジャマパーティーズ
2021/06/28第4巻・日常

ちいかわ、ハチワレ、うさぎの三人が、手のひらに収まる小さなマイクを持って横並びに立つ一枚絵。マイクの色はハチワレが青、ちいかわがピンク、うさぎが黄色で、三人とも口を開けて声を伸ばしている。画面上部には長く伸ばした声を表す書き文字と音符が置かれ、同じタイミングで歌っていることが示される。うさぎは大きく口を開け、ちいかわとハチワレは軽く口を開けた表情で、体の脇には揺れを表す線が添えられる。台詞のやり取りは描かれず、三人が声を合わせている場面がそのまま切り取られている。

ハチワレちいかわうさぎ
2021/06/28第4巻・日常

くりまんじゅうは容器の液体を混ぜ、ちいかわ、ハチワレ、うさぎはその手元をのぞきこむ。泡立ったものや色の変化が起きると、ハチワレは驚きながらも飲み物として扱おうとし、ちいかわとうさぎも近くで反応する。くりまんじゅうは慣れた様子で作業を続け、周囲の期待や戸惑いとは少し違う落ち着きを見せる。瓶、泡、注がれる液体が、手品のようにも見える混ぜ方を具体的にする。四人のやり取りは材料の名前を説明するより、目の前で変わる飲み物を面白がることに重心がある。

くりまんじゅうハチワレちいかわうさぎ
2021/06/29第4巻・日常

ちいかわを淡い桃色の背景へ大きく置いた、短いイラスト投稿。画面には連続するコマや別の相手との会話はなく、丸い輪郭と表情をゆったり見せる構成になっている。広い余白が残され、ちいかわの姿だけを中心にした気分の切り替えのような一枚として受け取れる。色数を絞った背景が、細かな事件を語る代わりに、ちいかわの目線や立ち姿へ注意を集める。この画像から場所や具体的な行動を補う必要はなく、日常の中に置かれたキャラクターイラストとして扱う。

ちいかわ
2021/06/30第4巻・日常

モモンガは自分を包んだり隠したりするような扱いを鎧さんへ求める。鎧さんは手元の作業を抱えつつも、モモンガの見せ方へのこだわりを聞き、布や包みのようなものを使って応じる。形が整ったあとも、モモンガは自分が望んだ印象になったかを気にし、鎧さんはその要求の多さに振り回される。広がる桃色の部分、手元の布、顔を出す輪郭が、隠れることと目立つことを同時に望むモモンガの様子を示す。ここでは鎧さんが手伝うまでを描き、完成後の評価を断定しない。

モモンガ鎧さん
2021/06/30第4巻・日常

ちいかわ、ハチワレ、うさぎはアイスを手にして休憩している。棒や包みを見ながら、ちいかわは小さな違和感を口にし、ハチワレはその手元を確かめる。うさぎは自分のアイスを勢いよく扱い、三人の食べ方の違いがそのままやり取りになる。冷たい菓子の色、折れたり残ったりする棒、包装の端が、何でもないおやつの時間を具体的にする。ちいかわが気にしたことにすぐ答えが出るわけではなく、ハチワレとうさぎの反応を通して、同じものを食べる楽しさと少しの不思議が並ぶ短編として読む。

ちいかわハチワレうさぎ
このサイトについて

電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

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8巻
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134話
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