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2022年4月のちいかわ投稿(21件)

2022/04/012022/04/30

2022年4月にXで公開された投稿21件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。

投稿一覧

21件・公開順
2022/04/01第5巻・むちゃ日常

モモンガは青灰色の尾と耳を持つ小動物のような姿になり、葉の落ちる場所で動き回る。口にした粒や木の実のような物を前に、体をふくらませたり、丸くなったりしながら、落ち着かない様子を見せる。最後には寝ることを考え、毎日の繰り返しを自分なりに決めようとするが、まだ動きは止まらない。普段のモモンガとは異なる毛並みや尾が目を引く一方、欲しい物を得て満足したいという気分はそのまま残る。森の小さな生き物のような仕草で、変わった一日を描く投稿である。

モモンガ
2022/04/02第5巻・むちゃ日常

淡い色の背景にハチワレ、ちいかわ、うさぎが横並びで描かれ、上には作品名が置かれている。三人は互いに近く、表情の違いだけでそれぞれらしさを見せる。漫画のコマや台詞はなく、物語の進行を止めて、いつもの顔ぶれを一枚にまとめる構成である。ハチワレの青い耳、ちいかわの白い輪郭、うさぎの長い耳が並ぶことで、説明を読まなくても関係の近さが伝わる。特定の出来事を語る代わりに、作品の入口となる親しみやすい姿を見せるイラスト投稿になっている。

ハチワレちいかわうさぎ
2022/04/04第5巻・むちゃ日常

ハチワレは何かを抱えて考え込み、ちいかわはその近くで様子をうかがう。うさぎも加わると、地面にある丸い物や、たくさん集まった根のような物に注意が向く。ハチワレは見つけたものについて気にし、ちいかわとうさぎはそれが何なのかを一緒に確かめようとする。食べ物なのか集めた物なのかは、この時点でははっきり決められない。三人の前に急に現れたものを囲み、驚きと好奇心が混じる。日常の散歩の途中で小さな発見が問題になる、穏やかな導入の投稿である。

ハチワレちいかわうさぎ
2022/04/05第5巻・むちゃ日常

ハチワレは荷物を持って歩きながら赤福の名を歌にして口ずさみ、鎧さんが雨が降ったことに触れるそばで、その調子を崩さない。ちいかわはハチワレの声を聞き、周囲の人々が荷物を運んでいる場所で一緒に足を止める。ハチワレは歌うと食べ物を思い出してしまうらしく、少し食べたくなる気持ちも口にするが、作業の場を離れることはない。歌が続くうちに、ちいかわは並んだものの多さに気づき、ハチワレは自分の歌い方を楽しそうに続ける。場面は二人の短い応酬と、荷運びの最中に生まれた食べ物の連想で閉じる。

ハチワレ鎧さんちいかわ
2022/04/07第5巻・むちゃ日常

頭にあげ玉を載せるのが流行し、喫茶店でも周りがあげ玉の話をしている。ハチワレは本当にみんな載せているねとちいかわに言い、二人は「とれたて」「あげ玉」の幟が立つ屋台をのぞいて顔を見合わせる。真似して頭に載せてみるものの、ハチワレはすぐ落ちてしまうとこぼし、ちいかわの分も声を上げる間に転がり落ちる。そこへオリーブオイルを使えば落ちにくくなるという方法を知り、ハチワレは教えてもらったと嬉しそうに報告する。ちいかわも相づちを打ち、二人はあげ玉を両手で抱えて笑う。

ちいかわハチワレ
2022/04/08第5巻・むちゃ日常

うさぎ、ちいかわ、ハチワレが横に並ぶカラーイラストで、上部には朝まで起きていようという意味のローマ字のメッセージが置かれている。三人は同じ方向を向き、眠気よりも高揚感を表すような顔で描かれ、夜更かしの提案を一緒に受け取る一場面としてまとまっている。コマの前後関係や会話のやり取りはなく、誰が呼びかけたのか、実際に朝まで起きていたのかは画像から確定できない。ここで示されるのは三人を並べたメッセージ性のある一枚絵であり、その後の出来事や結果までは描写されていない。

うさぎちいかわハチワレ
2022/04/08第5巻・むちゃ日常

ハチワレの顔と横顔、後ろ姿を複数並べ、同じ疑問の言葉をいろいろな向きから発しているように見せる一枚絵である。中央には大きなハチワレと疑問符が置かれ、周囲の小さな吹き出しにも同じ言葉が反復されるため、問い返す調子そのものが主題になっている。人物の相手や、何に対する疑問なのかを示す対象は描かれていない。会話を進めて答えに着く漫画ではなく、ハチワレの口ぐせの響きと、何度も首をかしげるような印象を一つの画面に集めた投稿として読める。

ハチワレ
2022/04/09第5巻・むちゃ日常

うさぎ、ハチワレ、ちいかわは、歌に合わせて体を動かしたあと、氷と柑橘らしい具の入った冷たい麺を囲む。三人は食べ物の名を挙げながら、その組み合わせがおいしいかを確かめるように口にする。ハチワレは麺を食べられるかとたずね、ちいかわはその言葉を聞いて戸惑い、うさぎは先に手を伸ばす。食べ始めると、三人は味に納得した様子を見せ、冷たい麺と具を順に口へ運ぶ。踊りの勢いのまま食卓へ移り、珍しい取り合わせを試して楽しむ小さな食事の場面で終わる。

うさぎハチワレちいかわ
2022/04/11第5巻・むちゃ日常

うさぎは岩場に並ぶ黄色い細長いものを見つけ、一つを外して手に取る。ちいかわはその様子を横から見守り、うさぎが何をしているのかを確かめるように近づく。うさぎは取り出したものを口元へ運び、ちいかわも受け取って同じように試すが、二人はすぐに何かを思い出したように慌てる。ちいかわは水で洗われる自分を想像し、手にしたものを使う目的を取り違えかけたことがうかがえる。最後は二人が黄色いものを前にして驚くところで切れ、正しい用途はこの投稿内で説明されない。

ちいかわうさぎ
2022/04/12第6巻・寄生

ちいかわの頭から白いきのこ状のものが伸びているのを見たハチワレは、寄生しているのではないかと気づく。戸惑うちいかわに対し、ハチワレは切り離すと決め、自分にも似たような経験があったと話す。きのこの根元を確かめると、根まで取れそうだと分かり、ハチワレは皮の部分を切らないよう注意しながら手を伸ばす。さらに、以前に寄生されたものを炒めて食べたらおいしかったという話も出し、処置の話と食べ物の話が同時に進む。ちいかわはその提案に驚いたまま、切断の直前で投稿は終わる。

ちいかわハチワレ
2022/04/15第6巻・寄生

ちいかわの頭から生えたきのこは、ハチワレが処置について考えている間にも大きく伸び、ちいかわの体を持ち上げる。ハチワレは自分の想定と違う動きに驚き、ちいかわが示す自分の位置を確かめようとする。根元らしい部分が落ちたように見えると、ハチワレは根まで取れたと受け止めるが、そこに残ったきのこは独立して動き出す。ちいかわは上から伸びた部分に振り回され、ハチワレは手元の小さな断片と動くきのこを見比べる。寄生を外すはずの作業が、きのこそのものの意外な行動に変わったところで場面が止まる。

ちいかわハチワレ
2022/04/18第6巻・寄生

切り離されたきのこの一部を前に、ハチワレはまだ半分も使っていないと話し、ちいかわと炒め物にする。皿には白いきのこの切れ目と野菜が盛られ、二人は箸で少しずつ口に運ぶ。ちいかわは食べてよいのかためらうが、ハチワレは味を確かめておいしいと答え、きのこを使った料理を続ける。ちいかわも食べ始めると表情を明るくし、二人は料理を気に入った様子を見せる。ハチワレは寄生という出来事をたまには悪くないものとして口にし、ちいかわはその言い方に反応する。異変への対処が食事へ着地する回である。

ちいかわハチワレ
2022/04/19第6巻・おいしい日常

ハチワレは花の咲く草地で昼食にしようと決め、少し豪華にするためコーンスープとチーズを挟んだサンドイッチを用意する。飲み物を口にしたあと、サンドイッチを大きくかじり、具のチーズを味わう。食パンの耳が付いたままなのも食事の一部として受け入れ、ゆっくり噛んで腹が温かくなったと感じる。食べ終える頃には、草地に寝転んで体を日向にさらすような気分になる。ハチワレ一人の昼食が、用意、食べる、満腹になる、休むという穏やかな順で描かれ、ほかの事件は起こらない。

ハチワレ
2022/04/21第6巻・固れた

うさぎが体を低くして横たわる一枚絵である。背景や小物、吹き出しはなく、うさぎの長い耳、丸い顔、横へ伸びた体だけが白地に置かれている。動いている場面なのか、休んでいるのか、何かに困っているのかを説明する文字は画像内にないため、この姿勢だけから具体的な事情を決めることはできない。物語上の出来事や相手との会話を足さず、うさぎが静かに横になる姿を単独で示す投稿として読める。前後の章題はあるものの、この一枚自体は異変の原因や解決を明かさず、表情と形の印象で終わる。

うさぎ
2022/04/21第6巻・固れた

鎧さんは毛が大きく広がったモモンガを見つけ、正面を向くよう促して状態を確かめる。モモンガは自分のかわいい表情を見てほしいと求め、鎧さんが頭に手を置くと、その毛並みはさらに目立つ。鎧さんははさみを持ち出して整えようとするが、モモンガはその動きに反応し、周囲の視線も集まる。髪を切ることになるのか、単にほつれを直すのかは、この投稿では決着しない。鎧さんが外見の乱れに対処しようとする一方、モモンガは見られ方を気にするという、二つの関心がぶつかる場面として終わる。

鎧さんモモンガ
2022/04/23第6巻・おいしい日常

ちいかわとハチワレは、木のそばに長く並ぶ正体不明の小さな生き物を見つけ、何の列なのかを考える。列の先には飲み物を扱うような場所があり、ハチワレは木からだしが出ているように見えることに驚く。ちいかわは近くで器を持つくりまんじゅうにも気づき、並んでいるものと食事の関係を想像する。くりまんじゅうは具の乗った器と飲み物を手にしており、二人はその食べ方を遠くから眺めるだけにとどまる。木、列、器の意味ははっきり説明されず、三人が見かけた奇妙な食べ物の場面として残る。

ちいかわハチワレくりまんじゅう
2022/04/25第6巻・固れた

うさぎだけが白地に描かれ、その横には意味を取り切れない短い声の並びがある。うさぎは正面を向き、耳を立てたまま発声しているように見えるが、相手も場所も背景には示されない。文字は音の調子を伝えるためのもので、質問なのか歌なのか、誰かへの合図なのかは判定できない。コマ割りや前後の行動がないため、具体的な事件を要約することはできず、ここで確認できるのはうさぎの表情と発声だけである。涸れた編に置かれてはいるが、この一枚だけから別の人物の状態や次の展開を推測しない。

うさぎ
2022/04/26第6巻・固れた

鎧さんたちが手作りの弁当を持ち寄り、みんなで食べようと声をかけ合う。たまご焼き、からあげと紹介が続いたあと、だだちゃ豆の容器が出てくる。名前を聞いた鎧たちは驚いて聞き返し、豆だと分かると感心して、よく分かっていると持参者をたたえる。鎧さんは莢から豆を口へ押し出して食べ始め、周りの鎧たちも手を伸ばし、食べる手が止まらない、もうひとつ、と言い合う。誰も止めに入らないまま食べ続け、最後は主食に近いという感想にうなずき合って終わる。

鎧さん
2022/04/27第6巻・おいしい日常

ちいかわ、ハチワレ、うさぎは、上で小さな灰色の生き物たちが跳ねている巨大なカステラを見つけ、ハチワレがでっかいカステラだと言う。ハチワレは誰かが作った階段があると気づき、こっちだと呼んで三人で焼き面に登る。跳ねると表面が揺れ、ハチワレはみんなが跳ねているから揺れるのだと説明し、ちいかわはよろけて声を上げる。ハチワレは一度まっすぐになればリセットされるかもしれないと言い、ちいかわもそうだと応じる。最後にハチワレが跳ねて着いた場所を見て、ザラメがついたところかと驚き、ちいかわとうさぎも声を上げたところで終わる。

うさぎちいかわハチワレ
2022/04/29第6巻・固れた

ちいかわが横に長く伸びた姿で描かれた単独のイラストである。白い背景に置かれたちいかわは、目を開けたまま静かにこちらを向き、周囲には物、地面、吹き出し、ほかの登場者がない。寝ているのか、動けないのか、ただ体を休めているのかを示す情報は書かれていないため、この画像だけで原因や気持ちを断定することはできない。話の進行を伴うコマではなく、ちいかわの平たく横たわる形を見せる投稿として完結している。涸れた編という章の位置は分かるが、画像にない異変や回復までを補わない。

ちいかわ
2022/04/30第6巻・おいしい日常

くりまんじゅうは氷の入ったグラスに飲み物を注ぎ、カレーライスを前にして食事を始める。ちいかわとハチワレは少し離れた所からその食べ方を見て、くりまんじゅうが出す言葉や味の話を聞く。くりまんじゅうはお茶について、茶漬けの汁のような味がすると説明し、二人はその意外な感想に反応する。食事を続けるうちに、くりまんじゅうは皿の具や飲み物を組み合わせ、ひとりで満足そうに味わう。ちいかわとハチワレは最後まで主に観察役で、カレーと飲み物を巡るくりまんじゅうの独自の食べ方を見届ける。

くりまんじゅうちいかわハチワレ
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電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

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