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2022年5月のちいかわ投稿(20件)

2022/05/012022/05/31

2022年5月にXで公開された投稿20件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。

投稿一覧

20件・公開順
2022/05/01第6巻・おいしい日常

ちいかわとハチワレは、とがった帽子をかぶり、誕生日の歌らしい旋律に合わせて踊る。飾りとろうそくの立ったケーキが用意され、二人はお祝いの場として楽しそうに動く。うさぎも帽子をかぶって近くに現れるが、歌の途中でケーキへ近づき、二人の注意を引く。ちいかわとハチワレは、うさぎの行動を見て歌を止め、何が起きるのかを見守る。うさぎはケーキのそばで独特の声を出し、場の流れを自分のものにする。誰の誕生日か、ケーキをどう分けるかは画像内で確定せず、お祝いの途中で変わる三人のやり取りが描かれる。

ちいかわハチワレうさぎ
2022/05/03第6巻・おいしい日常

ちいかわ、ハチワレ、うさぎは、地面からそばのようなものが湧いている場所を見つける。ハチワレは何度も湧いていることを確かめ、うさぎは持ってきたわさびのチューブを取り出す。うさぎは湧いた麺らしいものにわさびを付けて食べる方法を示し、ハチワレも味が良くなると受け止める。ちいかわはその様子を見たあと、わさびそのものを口にしようとし、刺激に驚く。三人は湧き出す食べ物を前に、それぞれ別の食べ方を試す。最後はちいかわがわさびの強さに反応するところで終わる。

ちいかわハチワレうさぎ
2022/05/04第6巻・おいしい日常

青い背景の中央に、横たわるハチワレだけを置いた一枚絵である。ハチワレは体を低く伸ばし、目を開いたまま静かに正面を見ている。言葉、音、相手、食べ物などの手がかりは画像中に一切なく、何かの出来事の途中かどうかも分からない。姿勢から休息や動かなさを連想できても、それを病気、眠り、失敗などと決める根拠はない。投稿はハチワレの輪郭と背景色の対比だけで終わり、会話の進行や結末を持たない。前後の章の内容を使って、画像にない状況を補うことはしない。

ハチワレ
2022/05/05第6巻・おいしい日常

ちいかわ、ハチワレ、うさぎは、地面から大きな四角いものが突き出しているのを見つけ、豆腐ではないかと考える。ハチワレは卵豆腐の可能性にも触れるが、味や見た目が違う気がすると言い、三人は正体を決められないまま見守る。すると四角いものは生き物の背中の一部のように動き出し、大きな体が地面から現れる。うさぎは先に近づき、ちいかわとハチワレは予想が外れたことに驚く。食べ物に見えた形を巡る推測が、正体不明の大きな生き物の登場で覆る回である。

うさぎちいかわハチワレ
2022/05/06第6巻・おいしい日常

今度は木からソフトクリームの生えるものがあるらしいという話に、ちいかわとハチワレは色めき立つ。ハチワレは今回は器を忘れないと張り切り、さらに紅茶とコーラも持っていくことを思いつく。ソフトクリームのところに着くと、ハチワレは飲み物の上にのせようと自分から言い出し、ちいかわは笑う。二人はそれぞれの飲み物にクリームをのせて口をつけ、ハチワレはおいしいと喜び、ロイヤルミルクティーの味になったと言い切る。ちいかわが不思議そうに問い返すと、ハチワレはよく考えるとその名前が何なのか分からないと白状し、ちいかわが笑ってしめくくる。

ハチワレちいかわ
2022/05/08第6巻・おいしい日常

空からおにぎりが降ってきて、ちいかわとハチワレは見上げて驚く。ハチワレは初めて見たと声を上げ、周りでも騒ぎになる。二人は口を開けて落ちてくるおにぎりを受け止め、そのまま噛みしめて食べ始める。ハチワレは塩むすびの割合が高いようだと話し、次の一つもやはり塩むすびだったと確かめる。ところがちいかわが口にした一つには赤いものが入っていて、ハチワレが梅干し入りかと尋ねる。ちいかわがうなずいて認めると、ハチワレはそれは当たりだと勢いよく言い切って終わる。

ちいかわハチワレ
2022/05/08第6巻・湧きドコロ

モモンガはふた付きの容器を持ち、白米を求めるように口にしながら歩く。容器を開けると中は空洞になっており、モモンガはそれを穴だと呼んで、持っていたものがうまく得られなくなったことを気にする。ちいかわとハチワレは少し離れた場所から様子を見て、前に出ていたものがつぶれたらしいと話す。モモンガは空になった容器を持ったまま別のうまいものを探すと決め、歩き出す。食べ物が湧く場所を求める気持ちと、期待した白米が得られない落差が描かれ、三人は原因を解決しないまま別の場所を探す流れになる。

モモンガちいかわハチワレ
2022/05/10第6巻・湧きドコロ

鎧さんがカウンターの内側で食べ物を用意する店の前に、多くの小さな客が集まる。ちいかわとハチワレは混み合う場所を見て、別の方へ行こうと相談するが、近くから強いにおいが漂ってくることにも気づく。二人は看板に一文字だけ書かれた店の前へ移り、果実のようなものを食べに行こうと考える。ところが客の列はその店の方にも続いており、二人は行列の流れを眺めることになる。鎧さんの店の繁盛、食べ物のにおい、列の移動が並んで示されるが、ちいかわとハチワレが何を買えたかまでは描かれない。

ちいかわハチワレ鎧さん
2022/05/12第6巻・湧きドコロ

ちいかわとハチワレは、うさぎが小さな輪のようなものを地面に落とすのを見つける。うさぎが動き始めると、周囲の小さな生き物たちも集まり、歌いながら輪になって踊る。ハチワレはそれが流行っているようだと見て取り、ちいかわは集まる様子を眺める。うさぎは輪の中へ入り、大きく体を動かして歌の中心に加わる。二人はうさぎが混ざることで輪がどう変わるかを見守り、声と動きが広がる場面で終わる。食べ物が湧く場所を直接探す話ではなく、そこに集まった者たちの踊りが描かれる。

ちいかわハチワレうさぎ
2022/05/13第6巻・湧きドコロ

モモンガは林の中を歩き回り、うまい物が全然ないと何度も不満をこぼす。物音に気づいて茂みをのぞくと、ちいかわが小さな実を摘んでかごに入れている。モモンガは仕方ないかとつぶやくと、ちいかわの頭に飛び乗って頭にかじりつき、噛んではすぐ吐き出す。ちいかわは嫌だと叫んで体を振り、モモンガは軽く舞い降りる。モモンガはうまみが全然ないと文句を言って唾を吐き、ちいかわはしゃくり上げる。最後はモモンガがもう一回かじらせろと迫り、ちいかわはかごを抱えて悲鳴を上げながら逃げ出す。

モモンガちいかわ
2022/05/16第6巻・湧きドコロ

モモンガがちいかわに噛みつき、うまみがないと繰り返す。ちいかわは力を込めてモモンガを引きはがし、モモンガは声を上げて転がる。次にちいかわは涙をためて震えながら、桃色の実がいっぱい入った籠を差し出す。モモンガは籠を受け取り、代わりにこれを食えということかと確かめ、ちいかわはうなずいて答える。モモンガはその仕草をまねさせろと言い、同じようにうなずいてみせ、ちいかわは息をのむ。最後にモモンガは、こんな実ではなく歯ごたえのあるうまいものが食べたいと言い放ち、籠を置いて嫌だと駄々をこねる。ちいかわは泣き顔のままそれを見ている。

ちいかわモモンガ
2022/05/18第6巻・つっぱっぱ

モモンガが白地の中央で両手を頬の近くに上げた一枚絵である。周囲にほかの人物、黒い小さな生き物、投げる動き、吹き出しは描かれておらず、画像から具体的な遊びや会話を確認することはできない。表情は目を大きく開き、何かを期待するようにも見えるが、感情や目的を決める文字情報はない。章題が示す語をこの姿勢だけに結びつける根拠もないため、ここではモモンガの単独ビジュアルとして扱う。出来事の前後、相手、結果を追加せず、画面にある身振りだけを確認可能な範囲として残す。

モモンガ
2022/05/19第6巻・湧きドコロ

ハチワレとちいかわは、アイスを持つモモンガに出会い、今日は混んでいて草むしりと討伐ができなかったと話す。ハチワレは手にした道具を見せながら、もし何かが付いてきたら食べられかけたのかと尋ねる。モモンガはその問いに対してはっきり答えず、アイスを食べながら三人を見返す。ちいかわは二人が仲良くなったのかを気にするが、モモンガは店が売り切れたことや困ったことを優先して話す。ハチワレの実直な確認と、モモンガの食べ物への関心がかみ合わないまま、三人はその場に立ち止まる。

ちいかわハチワレモモンガ
2022/05/20第6巻・湧きドコロ

夜の森で、ちいかわとハチワレはきのこを採るために歩き、うさぎも近くにいる。そこでモモンガがきのこを食べているのを見つけ、ハチワレは一緒に採取へ行くかと誘う。モモンガは食べることを優先して取り合わないが、ハチワレは採取すれば報酬を受け取れ、好きなものを食べられると説明する。ちいかわも採取しないといけないと加わり、三人はモモンガの返事を待つ。モモンガはうるさいと反発しながらも、最後には採取することを考えるような反応を見せる。食べ物探しが、仕事への誘いへ変わる夜の会話である。

ちいかわハチワレうさぎモモンガ
2022/05/21第6巻・湧きドコロ

暗い場所でちいかわとハチワレが見守る中、青い尾を持つ小さな生き物がきのこを袋へ集めていく。その生き物は周囲のきのこを次々に採り、白い丸いものまで体に付けながら、集めた量を増やす。ちいかわはたくさん採れていると驚き、ハチワレは何かを飲み込みながら一緒に様子を見る。集めていた生き物は、こんなことを続けていられないというように言い、持ち場を離れる。ちいかわとハチワレは残されたきのこと袋を見て、採取の成果だけを受け取る。実画像で固有名を確かめられないため、本文では別の小さな生き物として記す。

ハチワレちいかわ
2022/05/23第6巻・湧きドコロ

ちいかわとハチワレは採取を終えたあと、モモンガと一緒に食堂の前へ向かう。三人は小さな袋を受け取り、仕事の報酬らしいものを手にする。モモンガは早く食べたいと急ぐが、ハチワレは先に食券を入れる必要があると伝える。食堂の中には朝定食の見本があり、ちいかわとハチワレは食事を想像して足を進める。モモンガは袋を持ったまま、うまいものへの期待を隠さない。採取による報酬が、三人で朝定食を食べるための支払いへつながる場面として描かれる。

ちいかわハチワレモモンガ
2022/05/25第6巻・湧きドコロ

ちいかわとハチワレは食堂で朝定食を受け取り、食べられることを喜ぶ。モモンガも同じ席でご飯を口にし、始めは落ち着かない様子を見せながら、次第に食事へ集中する。三人は腹いっぱいになると話し、ちいかわとハチワレは夕方までここにいたいほどだと感じる。食べ続けるうちに外が明るくなり、日が昇ってきたことが分かる。モモンガは食べ終えて満足したように見え、ちいかわとハチワレは席を離れることを考える。採取の報酬で得た朝定食が、夜明けまで続く休息の時間になった回である。

ちいかわハチワレモモンガ
2022/05/26第6巻・湧きドコロ

あのこは大きな葉のそばに座り、指先や足先に付けたオレンジ色の縞模様の小さなものを、つっぱっぱっと同じ節を口ずさみながら一つずつ口へ運ぶ。そこへカブトムシの一団が声を上げて突進してくると、あのこは葉を振り回して弾き飛ばす。それでもカブトムシは頭にオレンジのものを載せてひょいと近づき、鼻を鳴らしてあのこの顔をうかがう。数匹が同じものを抱えて目の前に並ぶと、あのこは声を出さずに見下ろし、短く聞き返すような音を漏らす。鳥の声が響いたあと、あのこは手足いっぱいにそれを付けて同じ節を歌い、最後は足を踏み鳴らして機嫌よく跳ねる。

あのこカブトムシ
2022/05/28第6巻・湧きドコロ

大きな丸いパンのような食べ物が地面から次々に湧き、周囲の小さな生き物たちがその下へ集まる。ハチワレは色々な所で湧き始めていると気づき、ちいかわは踊りが広まったことも関係するのではないかと考える。モモンガはいち早く一つを手に取り、おいしいと感じながら食べる。ちいかわとハチワレも食べ物が現れたことを喜び、湧く様子を見上げる。モモンガは続けて口にし、ちいかわはうれしさのあまり涙を浮かべる。食べ物の発見が多くの者の集まりを生み、三人がそれぞれの反応を示す場面で終わる。

ちいかわハチワレモモンガ
2022/05/31第6巻・湧きドコロ

うさぎは丸いパンをかじり、ちいかわとハチワレは中身を見て肉の入ったものではないかと気づく。ハチワレは食べた感想として肉の甘みと塩気に触れ、ちいかわも一緒に味を確かめる。うさぎは別のパンも口にし、二人は中に何が入っているのかをさらに考える。メロンパンのような見た目なのに肉が入っていることへ、ハチワレは意外さを示すが、食べてみると納得する。ちいかわとハチワレはパンを受け取り、うさぎのそばで同じものを食べる。見た目と中身のずれを楽しむ食事の回である。

うさぎハチワレちいかわ
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電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

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