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2022年6月のちいかわ投稿(25件)

2022/06/022022/06/30

2022年6月にXで公開された投稿25件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。

投稿一覧

25件・公開順
2022/06/02第6巻・たこぎ

ちいかわは赤いたこ焼き風の衣装を着せてもらい、鎧さんから完成したと告げられる。衣装には頭部を固定する帯があり、鎧さんは耳がきつくないかを確かめる。ちいかわは気にならないと答え、衣装の内側にある粘着力のおかげで壁にも登れるらしいと知る。試してみるとちいかわは壁へ貼り付き、降り方が分からなくなる。鎧さんはその様子を見て、すぐ降ろすと言いながら近づく。衣装が予想外の機能を持つことと、それでちいかわが困ることが一続きで描かれ、脱出の直前で終わる。

ちいかわ鎧さん
2022/06/02第6巻・湧いた湧いた

登録上はハチワレに対応する投稿だが、実画像には青い尾と丸い耳を持つ別の小さな生き物だけが描かれ、両手で頬を押さえている。背景は淡い赤一色で、会話、相手、食べ物、動きの前後を示す要素はない。画像上の人物をハチワレとして確認できる耳や額の特徴は見えないため、ハチワレが何をしたのかをこの画像から物語として述べることはできない。見える身振りは頬に手を添える静止ポーズだけであり、その感情や理由も断定しない。画像とラベルの不一致を残し、実画像にない出来事は追加しない。

ハチワレ
2022/06/03第6巻・たこぎ

赤いたこ焼き風の衣装を着たちいかわ、ハチワレ、うさぎは、白い包みのような姿をした相手を見つける。三人は相手の言葉や動きを聞き、どこから来たのかを尋ねるが、相手ははっきり説明しない。しばらくすると相手の下から多くの足のようなものが伸び、三人は包みの中身が見た目と違うことに驚く。うさぎは近づき、ちいかわとハチワレは離れた位置から変化を見守る。相手はたこ焼きに似た衣装を見て反応しているようで、三人は自分たちの格好との関係を考える。正体が完全に明かされる前の遭遇として終わる。

ちいかわハチワレうさぎ
2022/06/04第6巻・たこぎ

ちいかわとハチワレは赤いたこ焼き風の衣装を着たまま、仲間と足並みをそろえ、声を出しながら歩く。鎧さんは少し離れた場所からその様子を眺め、衣装を作った者として出来栄えを確かめる。三人の動きと呼びかけに周囲の小さな生き物も集まり、たこ焼きを売る屋台の前には人だかりができる。鎧さんは予想以上のにぎわいを見て、自分の作ったものが大繁盛につながったと受け止める。隣の鎧さんにも感想を求め、衣装の見た目だけでなく集客の役に立ったことを示す。三人の行進が店の宣伝になった場面である。

ちいかわハチワレ鎧さん
2022/06/05第6巻・なんだか日常

ハチワレは森で、大きな淡い黄色の生き物と向き合う。その生き物からは細長く白い、飴や生地のようなものが伸び、ハチワレはそれを口にして甘いと感じる。生き物は離れようとするが、ハチワレは伸びたものを手放さず、負けないという調子で引っ張り続ける。食べられるものを得たい気持ちと、相手が逃げようとする動きが綱引きのように重なる。ハチワレは何度かかじり、甘さを確認したあとも引くのをやめない。相手の正体や、最終的にどうなったかはこの投稿では示されず、ハチワレの食欲と粘りだけが描かれる。

ハチワレ
2022/06/07第6巻・なんだか日常

ちいかわとハチワレは、お泊まり会の最中に外で何かが行われていることを気にする。二人はふくらんだ寝床のようなものに入り、音を聞きながら横になるが、外へ行くかどうかを決めないまま眠りに落ちる。ハチワレは途中で目を覚まし、聞こえていた音楽が止んだことに気づく。ちいかわも起きると、周囲にいた者たちが帰ってしまったらしいことが分かる。二人は寝ている間に時間が過ぎたことを受け止め、残された寝床の中で静かに会話する。外の催しの内容は見えず、寝過ごした二人の時間だけが描かれる。

ちいかわハチワレ
2022/06/08第6巻・たこぎ

うさぎの耳の近くに、ひもや柔らかい部分が複雑に絡まったような状態をちいかわとハチワレが見つける。ハチワレはそれを難しいパズルのようだと表現し、二人はうさぎがどうやってほどくのかを見守る。うさぎは体を動かして絡まりを解こうとし、一度は倒れ込むが、やがて耳の部分はほどける。すると以前とは違い、耳は長く下へ垂れた形になっている。ハチワレは元気が出たようだと受け止める一方、ちいかわは耳が伸びて変わってしまったことに気づく。解けたことと姿が変わったことが同時に明らかになる回である。

ちいかわハチワレうさぎ
2022/06/09第6巻・たこぎ
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
原文

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2022/06/10第6巻・なんだか日常

ハチワレが切り株の後ろに立ち、体の前でギターを構えて弦を鳴らす。吹き出しには、生乾きという言葉を長く引き伸ばした歌声が置かれ、歌っている最中だと分かる。足元には緑の草地が広がり、周囲に聞き手は描かれていない。会話の相手も、曲の始まりや終わりも画面には出てこず、ハチワレが屋外でギターを弾きながら声を伸ばしている一場面として切り取られている。

ハチワレ
2022/06/12第6巻・なんだか日常

うさぎ、ハチワレ、ちいかわは草地で顔を寄せ、何かを組み合わせたことをうさぎが勢いよく知らせる。三人の前には買ってきた焼きそばの容器があり、ハチワレはその組み合わせを幸せな焼きそばだと呼んで喜ぶ。くりまんじゅうも近くで焼きそばを食べ、容器の中身を箸で口に運ぶ。うさぎは容器を持ったまま声を出し、ちいかわとハチワレはそれを聞いて食べ始める。食事の途中で、組み合わせの意味をよく考えていないことも話題になるが、四人は味を楽しむ。屋外で市販の焼きそばを分ける、短い食事の場面で終わる。

うさぎハチワレちいかわくりまんじゅう
2022/06/14第6巻・なんだか日常

ちいかわはハチワレが口ずさみながら小刻みに動くのを見つけ、同じような音を繰り返す。ハチワレは一人で楽しそうに身ぶりを続け、ちいかわも近くでその調子を聞く。やがてちいかわは雨がやんだことに触れるが、二人の周囲では別の細かな音が増え、空や地面の様子が変わる。ハチワレはしめっていることに気づき、ちいかわはその変化に戸惑う。最後には青い平たい形が画面に現れ、二人はそれを見て驚く。歌、天気、目の前の形がどう結びつくかは説明されず、不思議な変化の発見で終わる。

ちいかわハチワレ
2022/06/16第6巻・なんだか日常

ちいかわは木の棒を振りかぶって淡い色の生地に打ちかかり、勢い余って体ごと回ってしまう。よろけながらも続けるうちに、あたりには顔のついた生地が平たく倒れて並び、やがて撤収の号令がかかる。倒れた生地は熱を持った地面の上で湯気を立てて音を鳴らし、続いて仕上がりを告げる声が上がる。ちいかわは大きな生地を抱えて叩き、形を整えようとする。ハチワレから生地はできたかと聞かれるものの、ちいかわの手元は三日月のように曲がってしまい、思わず唸る。ハチワレは外側を丸めるとうまくいくと助言する。最後はちいかわ、ハチワレ、うさぎがそれぞれ生地を抱えて運び、ハチワレが今日は塩気のある具にするのかと尋ね、うさぎとちいかわが弾んだ声を上げる。

ちいかわハチワレうさぎ
2022/06/16第6巻・なんだか日常

うさぎが先頭に立ち、ちいかわとハチワレは、走る魚肉ソーセージを使った遊びを始める。生地の穴に魚肉ソーセージを入れればよいと考え、クレープの生地で巻いたものを作るが、ちいかわはうまく隠す方法を思いつけずにいる。ハチワレがこの仕組みに名前を付けようと提案すると、ちいかわは考え込み、3人の思いつきは食べ物の形をしたまま続いていく。

うさぎちいかわハチワレ
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
原文

https://t.co/Gnb6UnkI03 https://t.co/x3Z91pqn4E

2022/06/17第6巻・なんだか日常

ハチワレは、口元に緑色の物を当てて咳き込むちいかわを見て、まだむせるのかと気にかける。ちいかわは短く咳を返すだけで、何を口にしたのかや原因はこの一枚では明かされない。会話はその確認だけにとどまり、ハチワレの問いと、ちいかわの咳という小さなやり取りが残る。前後の出来事を説明する場面ではなく、体調を案じる反応そのものを切り取った投稿である。

ハチワレちいかわ
2022/06/19第6巻・やりたいことリスト

本を読んでいたハチワレに、ちいかわがやりたいことのリストを作りたいと持ちかける。ハチワレは、達成した項目にシールを貼る形にすれば楽しそうだと応じ、ちいかわもその方法に関心を示す。近くで本を見ていた古本屋は、2人の話を聞いて急に自分も見たいと言い出す。2人の思いつきは、単なる予定表ではなく、達成の印を付ける遊びとして形になり始める。

ちいかわハチワレ古本屋
2022/06/20第6巻・やりたいことリスト

ハチワレはノートにやりたいことを書き、達成した項目の横へぷっくりしたシールを貼る印を作ろうと考える。ところが、シールを貼ることばかり楽しみにしていたため、まだ肝心の内容を書いていないと気付く。ノートを開き直したハチワレは、強くなりたいという願いを新しい項目に加え、飾りのための一覧ではなく、自分にとって大事なことも並べようとする。書き終えると、達成の印を増やしたい気持ちと、これから行動に移す必要を同じノートの上で確かめる。

ハチワレ
2022/06/21第6巻・やりたいことリスト

うさぎ、ちいかわ、ハチワレが横に並び、それぞれ色の違う色鉛筆を口元あたりに構えている。うさぎは青緑、ちいかわは橙、ハチワレは桃色の鉛筆を持ち、三人の前には灰色の線で描かれた絵がそれぞれ伸びている。うさぎの前には長い耳と細い手足を広げた生き物、ちいかわの前には点の付いた小さな顔と流れ星のような線、ハチワレの前には手足を広げた生き物が置かれる。台詞や吹き出しは無く、上部には桃色の手書きで題字が添えられている。

うさぎちいかわハチワレ
2022/06/22第6巻・やりたいことリスト

切り株の机で書き物をしているシーサーを見つけ、ハチワレとちいかわは何をしているのか尋ねる。シーサーは、お酒の資格の勉強中だと説明し、郎で働いていることと資格の話がつながる。ハチワレは、スーパーアルバイターの資格も持っているのかと驚くが、シーサーは淡々と勉強を続ける。2人は努力の対象を知り、シーサーの手元のノートに目を向ける。

シーサーハチワレちいかわ
2022/06/23第6巻・やりたいことリスト

鎧さんが今日もお疲れさまと声をかけると、シーサーはお酒の本を開いて勉強している。また勉強かと問われたシーサーは、お酒の資格を取るためだと答え、鎧さんは勉強熱心だと感心する。シーサーは乾杯したい相手がいるからだと続け、誰とかと尋ねられて師匠とだと答えると、鎧さんは大きな声を上げて反応する。シーサーは本を持ったまま体を揺らし、最後に鎧さんが最初に何を飲みたいかを聞くと、シーサーはオリオンビールと答えて終わる。

シーサー鎧さん
2022/06/24第6巻・やりたいことリスト

うさぎは小さな緑色の帽子を頭に載せ、片手の白い小さな物を口元へ寄せた姿で短い効果音を添える。隣のちいかわは、その組み合わせを見て言葉を言いかけたまま止まる。うさぎは説明を足さず、帽子と白い物をそのままにしており、何かを食べるのか、道具として使うのかは示されない。ちいかわの戸惑った反応だけが返り、2人の間では意味を確かめる会話に進まず、うさぎの突飛な仕草を見せたところで一枚が終わる。ちいかわは、何を見せられているのか答えを出せない。

うさぎちいかわ
2022/06/25第6巻・やりたいことリスト

ハチワレはマントを着けたままでは討伐に行きにくいと考え、道具と袋を抱えて歩く。その前にラッコの姿を見つけると、やりたいことリストに書いた、師匠と呼ぶ目標を思い出す。ハチワレは意を決してラッコへ呼び掛けるが、言い終えた直後には自分の言葉を気にして黙り込む。ラッコはハチワレが何を考えているのかを尋ね、呼び名は二人の短いやり取りの中で初めて実際の目標として試される。二人の前には、返事よりも呼び掛けた余韻が残る。

ラッコハチワレシーサー
2022/06/27第6巻・やりたいことリスト

ちいかわとハチワレはシールを売る台の前で足を止める。ハチワレは、やりたいことリスト用に買おうかと言い、あの後まねして自分もリストを作ったと打ち明けて、ちいかわを驚かせる。二人は台に広げられたシールをめくって選び、ハチワレはスーパーアルバイターの資格はどうかと言い、いつか挑戦してみようかと口にする。ちいかわは大きな声を上げて驚く。ハチワレはさらにお酒の資格も挙げ、うさぎたちと乾杯する場面を思い浮かべる。最後にハチワレは、やりたいことリストに書くのかとちいかわへ尋ね、ちいかわは言葉に詰まったまま終わる。

ちいかわハチワレうさぎ鎧さん
2022/06/28第6巻・やりたいことリスト

ハチワレは、たくさん並んだぷっくりしたシールを見て、達成した項目の横に貼る印を思い描く。ノートには師匠と呼ぶことも書き加えられ、できたらその目標にもシールを貼りたいという気持ちが強くなる。けれど、ほかにも何をかなえたいのかを考えるうち、遠くに目標の相手らしい姿を見つける。ハチワレはノートを見返し、今度こそもう一度呼んでみようと決めて、書いた言葉を実際の行動につなげる。足を踏み出す時も、手元のノートは閉じられない。

ハチワレ
2022/06/29第6巻・やりたいことリスト

ざわめくインターネットコーナーの席で、ラッコが一人、端末に向かってキーを打つ。よろい姿の相手やハチワレから「お師匠」と呼ばれる場面を思い返しながら、何か別の呼び名はないかと考える。検索欄に打ち込むのは、お師匠の別の言い方を探す言葉。画面には師範、先生、マスターの候補が並び、ラッコはマスターの行に目を留めて息をのむ。そのまま、ちいかわとハチワレが自分をマスターと呼ぶところを思い浮かべ、最後は刀を背にしたまま、これだと確信する。

ラッコ鎧さんハチワレちいかわ
2022/06/30第6巻・やりたいことリスト

ラッコはハチワレを呼び止め、話があると告げて喫茶の店先へ連れていく。店内にはシーサーがおり、ハチワレはラッコへ新しく選ばれた呼び名を使う。ラッコはその呼び方を受けたうえで、もう少し考えさせてほしいと返す。ハチワレはすぐに答えをもらえると思っていたらしく言葉に詰まり、ラッコが去った後も立ち止まる。呼び名は決まりかけたように見えながら、ハチワレにとってはまだ落ち着かない問題として残る。シーサーもその場で見守る。

ハチワレラッコシーサー
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電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

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