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2022年7月のちいかわ投稿(28件)
2022/07/01 — 2022/07/30
2022年7月にXで公開された投稿28件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
28件・公開順https://t.co/lmejkp0mxh https://t.co/aoXPBiD4VO
うさぎは大きな灰色の袋の口を顔の前で広げ、両手で縁を持ちながら中へ口元を近づける。袋の内側へ何かを入れるのか、反対に取り出すのかといった結果は描かれず、二つの短い擬音だけが動きの手がかりになる。うさぎは袋から目を離さず、袋そのものが画面の大半を占める。会話相手も説明文も置かれないため、この一枚は中身の正体を明かす場面ではなく、うさぎが袋に向ける不可解な動作だけを切り取った短い挿話になっている。うさぎは袋の口を閉じない。
🍙 https://t.co/E6lO721mbN
シーサーは切り株の机で資格の本を開き、屋外で問題に向かい続ける。鉛筆を動かしても考えが進まず、疲れた様子でページを見返しているところへ、くりまんじゅうがカルパスを持って近付く。くりまんじゅうは机のそばに立ち、シーサーの本と飲み物にも目を向ける。シーサーは勉強の手を止め、差し出された軽食と相手の気配に気付く。ひとりで続けていた勉強の時間へ、くりまんじゅうのささやかな気遣いが入り込むところまでを描く。
☕️ https://t.co/r5J1j5q0EA
シーサーは喫茶店の席でお酒の本を開き、載っている酒の絵を眺めながら飲み物を手にしている。そこへ何かが割れる大きな音が響き、店内には角と長い鼻を持つ大きなピンク色の生き物が現れて暴れ出す。客たちは悲鳴を上げ、椅子や皿が倒れて散らかる中、シーサーも本を持ったまま逃げる客の流れに加わって店の外へ出る。店の前では逃げてきた客たちが騒ぎ続ける。息を切らせたシーサーは、手放さなかったお酒の本を胸元でぎゅっと握りしめ、そのまま息をつく。
🌺 https://t.co/gZu5z07iuw
シーサーは店の外で、喫茶店がなくなるという噂を耳にする。近くの鎧さんたちは、スーパーアルバイターの資格を取ったのに仕事がなくなるならかわいそうだと話す。シーサーはその言葉を聞き、店の方へ目を向けたまま立ち止まる。噂が事実かどうかはまだ示されず、資格を目指すシーサーにとって不安になる話として届く。ここからシーサー自身の出来事として章が始まる。
🍜 https://t.co/KvoCCUJZ7b
郎の店で働くシーサーを、ちいかわとハチワレが外から見つける。ハチワレは今日は元気に働いていると話し、シーサーは鉢を運びながら客に向き合う。仕事の合間にも表情を崩さず、店の中では師匠らしい鎧さんがその様子を見ている。最後に鎧さんは、シーサーが郎を好きなのだと受け止める。前の噂とは対照的に、シーサーが今の仕事へ気持ちを注いでいることが見える。
✏️ https://t.co/P8agdvYkSV
遊んでいたちいかわとハチワレが、切り株を机にして勉強しているシーサーを見つけ、また外で勉強しているのかと話しながら近づく。お疲れさまと声をかけるが、シーサーは鉛筆を握ったまま力なく息をつき、ハチワレは様子がおかしいと気づく。ハチワレがシーサーの額に手を当てるとかなり熱く、熱があると声を上げ、37度5分くらいはありそうだと見当をつける。ちいかわも驚いて心配する。最後は二人に挟まれてぐったりしたシーサーを前に、ハチワレがどうしようとつぶやいて話が終わる。
https://t.co/VhARPlABbA https://t.co/aocICXCKQ1
ちいかわは五角形の淡い色の食べ物を手に持ち、その中央の形を指している。横には、その部分だけを示す文字と、ここであることを強調する矢印が書かれる。ちいかわはその形を見つけたことを短く伝えるが、誰へ向けた言葉かや食べ物の名前は画像内では説明されない。中央の形を見せることが投稿の焦点で、ちいかわは指先を動かさず、見つけた場所を伝え続けている。
👛 https://t.co/giiZW6bZku
布団で休むシーサーに、ハチワレは大丈夫かと尋ね、ちいかわもそばで見守る。シーサーは、額を冷やす物と、塗るとすっとする物を買ってきてほしいと頼み、冷えピタとヴェポラップの名前を伝える。ちいかわとハチワレは聞き慣れない品名を繰り返し、塗ると冷たく感じる物なのか確かめる。シーサーはひとりで休めると答えるが、二人は必要な二品を探しに行くことを決める。看病の気持ちは、具体的な買い物の役目へ変わっていく。二人は顔を見合わせる。
🌱 https://t.co/tLhcxlW1u8
ちいかわとハチワレが寝床へ戻ると、休んでいるシーサーはもう眠っている。二人は布団のそばで、頼まれた塗る物をどう使うのかを確かめ、青い容器のふたを開ける。ちいかわは中身を指先に取り、布団から見えるシーサーの額へそっと塗ろうとする。シーサーは眠ったまま身じろぎし、二人は起こさないよう手を止めたり、もう一度様子をうかがったりする。買ってきた物を渡すだけでなく、眠りを守りながら使おうとする看病の場面である。
📖 https://t.co/zEXCrcr5np
熱で横になるシーサーは、喫茶店がなくなるという噂と、スーパーアルバイターの制度について思い返す。師匠らしい姿や、資格に関する言葉が頭に浮かび、考えが眠りの中でも続く。枕元ではちいかわと友達が、シーサーのノートにたくさん書かれていることを見つけ、どんなことをしたいのかと話す。シーサーの不安と、2人が見つけた目標のメモが並ぶ投稿である。
🍺 https://t.co/v1h0q1LtS7
虫の声がする夜、シーサーは目を覚まし、また寝てしまったとつぶやく。すぐそばではちいかわとハチワレが寝息を立てて眠っていて、そばには草むしり検定五級の参考書が置かれている。シーサーはお酒の本を手にしたまま、もしかしたら他の資格もいつかは、と考えるが、諦めるのは、と言いよどんで黙り込む。やがてボールペンをカチカチと鳴らし、どうなるかは分からないけれど頑張ると口にして、勢いよく本を開く。最後は明かりのついた家の外観に切り替わり、ペンを走らせる音とともに、シーサーが酒の名前をつぶやく声だけが聞こえて終わる。
☀️ https://t.co/Eey2jGtPgU
朝、ちいかわは開いた本に突っ伏したまま眠っている。目を覚ましたシーサーは、看病してくれた礼をちいかわとハチワレに言い、知恵熱だったのかもしれないと振り返って復活を宣言し、二人はよかったと喜ぶ。元気になったシーサーはふわふわと宙に浮かんでみせ、二人は驚いて声を上げる。シーサーが今度お礼をさせてほしいと申し出ると、二人は首を振って断り、戸惑うシーサーへハチワレが、スーパーアルバイターの勉強で分からない所があったら聞いてほしいと伝える。青空の下、シーサーは本を抱えてまたねと去り、残ったハチワレとちいかわは、がんばろう、うん、と言い合って終わる。
https://t.co/ZDlyL9KILz https://t.co/XYh3eGTrLr
白い背景に、キメラが一体描かれている。ピンク色の体に黒い耳とひげがあり、口を小さく開けたまま、両目からまっすぐ涙を流している。前足は体の脇に添えられ、体の右下からは紫と白の縞模様の尾がのぞいている。吹き出しも書き文字も置かれておらず、誰かとのやり取りや直前の出来事は示されない。泣いている場面が一枚の絵として提示され、何に対して泣いているのかは、この投稿からは分からない。
☁️ https://t.co/ZWbQQkTRsu
シーサーは師匠と呼んで鎧さんを追い掛け、切り株に並んで座る。シーサーは、スーパーアルバイターの制度について聞きたいと切り出す。鎧さんはその話をどこから聞いたのかと尋ね、シーサーは小さな耳で聞いてしまったのだと答える。二人は飲み物を持ったまま話を続け、シーサーは資格がなくなるという噂を気にしていることを、師匠に直接確かめようとする。
🍻 https://t.co/i8fsMBB4yy
鎧さんは、最後の日まで郎で働きたいとシーサーへ打ち明ける。シーサーは、もしそうなったとしても師匠と呼び続けると伝え、仕事の後の一杯を楽しみにしていたことも明かす。鎧さんは、資格の制度はなくならないだろうと励まし、シーサーは改めて師匠と呼ぶ。二人は手にした黒い飲み物の容器を近付け、シーサーの不安を受け止める会話として場面が締まる。
💫 https://t.co/TUwZN6RLKO
空色の背景に、ちいかわを中心として、ハチワレ、うさぎ、シーサー、ラッコ、くりまんじゅう、モモンガの姿を配置したイラストである。ラッコは剣を持ち、くりまんじゅうは缶を手にし、ほかのキャラクターも雲の間に浮かぶように描かれる。会話や出来事の進行はなく、各キャラクターの顔と手元の小物を見せる一枚で完結する。物語上の新しい情報は加えられず、夏の空のような背景が全体を囲んでいる。
🏃♂️ https://t.co/f6ZYi0qsLh
ハチワレは、塗るとすっとする物について考え、横たわる相手が一人で大丈夫かと心配する。ちいかわは大きくうなずき、ヴェポと呼ぶ言葉を口にしながら、ピンク色の小物を手に取る。ハチワレはその反応を見て、何かを確かめたようにうなずく。2人の会話は看病に必要な物の確認に集中しており、誰へ使うかやその後の容体はここでは説明されない。
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🔍 https://t.co/2SarnO3ECQ
ちいかわは薬の店に入り、棚の間を歩いてシーサーに頼まれた冷えピタを探す。見付けた箱を手にしても、もう一つの、塗るとすっとする物が見当たらない。ハチワレは頼まれた品名からヴェポラップらしい物を思い出し、ちいかわと一緒に棚を見回す。二人は冷えピタを確保したうえで、まだ見付からない塗り薬も探すことにする。緑色の店員が通りかかる店内で、看病に必要な二品をそろえようとする買い物が続く。二人の店内での探索は、まだ続く。
https://t.co/C6QL5htgQu https://t.co/fW9NovjawW
ハチワレが、二又に分かれて内側にとげの並んだ青い道具を、体の前で立てて片手で握っている。柄は長く、先端は頭の高さのあたりまで伸びている。背景も相手も描かれず、セリフや文字の類は一切ない。ハチワレは口を少し開けた表情で正面を向いたままで、この道具をどこで何に使うのか、これから誰と会うのかは示されない。会話で進む場面が無く、出来事の始まりも結末も語られないまま終わる一枚である。
🏃♂️ https://t.co/bVAF7ekF3L
ちいかわは買い物の袋を持ち、探していたヴェポラップと冷えピタをそろえたことに気付く。ハチワレは、店で見つけた品を前にして、それこそが大事な物だったのだと納得する。2人が品を確かめている間、緑色の店員のような姿が袋を渡す。ちいかわは受け取った袋を抱え、ハチワレとともに店を出る。看病のための買い物が一通り済むところまでを描く。
❄️ https://t.co/Ku4yi8dUGL
汗をかいたちいかわとハチワレは、もう少し挑戦してみようと話し、水風呂にも入ることにする。二人は冷たい水へそろって浸かり、最初は声も出ないほど身を縮めるが、しだいに平気になろうとする。水から上がった後、ハチワレは冷たいのに温かく感じるのではないかと確かめ、ちいかわもその不思議な感覚に戸惑う。近くではくりまんじゅうも湯に浸かっており、二人は水風呂を試した直後の変化を並んで受け止める。三人は水辺で顔を見合わせる。
🐈 https://t.co/9Sb4B5d0N0
画面の左には大きな白い体の一部が続き、ちいかわはその近くで足を止める。ちいかわの頭には、ハチワレが勢いよく足を動かす姿が短く浮かぶが、その行動の理由は説明されない。うさぎが近付くと、ちいかわは無言のまま向き合い、うさぎも短く反応する。そこへハチワレが何をしているのかと尋ねる。答えが出ないまま、3人の視線だけが交わる投稿である。
🐟 https://t.co/5EcOkXoYtx
ちいかわとハチワレは、宙に浮かぶ大きなたい焼きを見つけ、泳いでいるというより浮いているだけかと言い合う。ハチワレは食べられそうだと言い、たい焼きを引っ張って餡子の中身を確かめ始め、ちいかわはこし餡かつぶ餡かと尋ねる。するとたい焼きが急に動き出し、ハチワレを引きずったまま走り出す。ちいかわは悲鳴を上げ、駆けつけた鎧さんとともに草地を走り、鎧さんは擬態型かと叫ぶ。決着したあと、頭に黄色い餡を付けたハチワレが芋餡だったと報告し、鎧さんが短く相づちを打って終わる。
📖 https://t.co/VYE7GRryNx
ハチワレがノートを手に朝のあいさつをしながらやって来て、ページにシールを貼る。ちいかわが驚くと、ハチワレはやりたいことリストだと答える。貼らなきゃと言いながらシールを足し、こっちにもと続けるので、ちいかわは首をかしげる。開かれたページには、あさおきる・かおあらう・ふとんたたむ・あさごはん・でかける・おはようのあいさつ・リストみせる、と並んでいる。ハチワレは、行動がリストに縛られるのだと説明する。ちいかわが慌てて手を振ると、ハチワレは書きすぎかと尋ね、たしかにと納得し、少しエスカレートしていたと照れ笑いする。
https://t.co/3q6f1FYiUw https://t.co/6fD7YXdj8n
くりまんじゅうは小さな青い缶を手にして立ち、背後には鎧さんが同じく缶を持っている。くりまんじゅうは口を開けて短く声を出し、鎧さんはため息のような声を返す。二人の間で品物が渡されることや会話の理由は描かれず、飲み物らしい缶を持つ姿だけが強調される。買い物へ向かう人物たちの行動はまだ始まらず、くりまんじゅうと鎧さんの短い挿話として終わる。
🍉 https://t.co/zt1uVddJG7
モモンガのラベルで登録された夏のイラストには、青い耳と尾を持つ人物が、うちわを手にしている。周囲にはかき氷、うちわ、飲み物のボトル、すいかの切れ端が浮かび、大きな文字で夏だねーと添えられる。人物は暑さの中で汗を浮かべながら立ち、持ち物と季節の小物が夏らしさを作る。会話の展開はなく、モモンガのラベルと画像の見た目のずれがあるため、人物名を断定せずに読む必要がある。
🍧 https://t.co/hvkBxZYQdy
夜店のかき氷屋で、ちいかわはいちご、ハチワレはメロンとレモンのシロップをたっぷりかけた氷を選ぶ。ハチワレはストローと一体になったスプーンを珍しがり、持ち帰ろうと言う。食べ進めたハチワレは自分の舌が青くなっていないか気にして裏側まで見せ、ちいかわは声を上げて笑う。そこへうさぎが、シロップを全部かけた黒っぽい氷を持って現れ、二人は驚いて舌が何色になったのかと尋ねる。うさぎは一瞬だけ舌を出してみせるが、すぐに引っ込めてしまい、色を見損ねたちいかわとハチワレがもう一度見せてほしいとせがむところで終わる。