POST ARCHIVE / MONTH

2022年8月のちいかわ投稿(26件)

2022/08/012022/08/31

2022年8月にXで公開された投稿26件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。

投稿一覧

26件・公開順
2022/08/01第6巻・あっと日常

くりまんじゅうは夜店から白いかき氷を受け取り、ちいかわ、ハチワレ、うさぎがそれを見ている。3人は自分たちのかき氷を手にし、ハチワレはくりまんじゅうが何かをかけるのではないかと気にする。くりまんじゅうは屋台の前でしばらく考えた後、取り出したボトルの液体を自分のかき氷へ注ぎ始める。どんな味になるかは、この投稿ではまだ示されない。

うさぎちいかわハチワレくりまんじゅう
2022/08/03第6巻・あっと日常

鎧さんは鍋で玉ねぎを煮込み、スープで柔らかくしていると説明する。待っていた別の鎧さんへ、紙皿とプラスチックのスプーンを渡して食べるよう促す。すると激辛の粉が入った瓶を取り出し、入れると大変なことになると警告する。相手はその警告を聞きながら瓶を手に取り、鍋の方へ近付ける。どれほど入れるかは、この投稿の終わりでは分からない。

鎧さん
2022/08/05第6巻・石

どこかへ行ってきたのかと聞かれたうさぎは、旅行だと答える。ちいかわとハチワレはうさぎから土産の品を受け取り、これは土産かと確かめながら手のひらに載せる。透けていてきれいな石だとハチワレが言うと、うさぎは短い声を返すだけである。ハチワレがいつもどんな所へ出かけているのかを尋ねても、うさぎはまた一言で答え、ハチワレは戸惑った声を上げる。最後にハチワレは、石は飾ってもいいが、ノートのページを押さえるのに使ってもいいかもしれないと言い、うさぎがもう一言返したところで話は終わる。

ちいかわハチワレうさぎ
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
原文

https://t.co/NQFkhzY8Bb https://t.co/UnO2ws0Q5d

2022/08/05未収録

ちいかわは湯気の立つ丼を前にし、箸で麺をすくって食べている。口元からは麺が垂れ、そばには食べるときの短い音が添えられる。ほかの人物や会話、店の名前は描かれず、ちいかわが一人で食事を続ける姿だけが画面に置かれる。何を注文したのかや、この食事が前後の出来事とどうつながるのかは示されない。温かい麺を口に運ぶ瞬間で完結する投稿である。

ちいかわ
2022/08/07第6巻・石

ちいかわとハチワレはグラニュー糖をふったトーストを焼き、ざくざくとかじる。ハチワレはグラニュー糖トーストの方が良いかと言いながら、机の上で光るピンク色の石に目を留める。この石を見ていると旅行に行きたくなるとハチワレが話すと、ちいかわも短く応じる。二人はおいしいものを食べたり、新しいものを見たりする旅先を思い浮かべ、うさぎや触手のある見慣れない生き物のいる草地まで浮かべる。だが空想はそこで途切れ、ハチワレが勉強勉強と言い出し、ちいかわは声を上げて本に向き直る。

ちいかわハチワレ
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
原文

🌱 https://t.co/QZwgiCVLix

2022/08/08未収録

白い背景にハチワレ、ちいかわ、うさぎが横一列に並び、上にはちょこんという文字が置かれる。3人は同じ方向を向き、うさぎの足元には小さな動きの線だけがある。会話の吹き出しや場所を示す物はなく、誰かが何かを提案する場面でもない。ハチワレ、ちいかわ、うさぎが並んでいること自体を見せる静かなイラストで、前後の出来事を補う情報は含まれない。

ハチワレちいかわうさぎ
2022/08/09第6巻・シーサーの

ラッコは店のカウンターでプリンを食べながら、周りで誰かがマスターと呼ばれる声を聞く。外ではたてがみのあるシーサーが金色の鎧さんへお師匠と声をかけており、ラッコは唯一無二の呼び名は自分には無いのかと考えながら歩き去る。そこへちいかわとハチワレが小声で合図を取り合い、そろって先生と呼びかける。二人は前の呼び方がしっくりきていない様子だったので別のを考えたと説明し、ラッコは胸を打たれる。最後は記念公園らしい場所の一場面に、強くなってよかったという言葉が重ねられて終わる。

ちいかわハチワレラッコ鎧さん
2022/08/10第7巻・生活

モモンガは、屋外の本箱で甘えるための本らしい一冊を見つけ、硬貨を出して手に取る。ページを開くと、期待していた絵ではなく文字だけが並んでいることに気づき、読む作業を面倒そうに受け止める。そばにいる相手へ本を渡して読ませようとするものの、相手は困ってしまう。モモンガが本の内容より、手間なく望みをかなえられるかを優先する一幕である。

モモンガ
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
原文

https://t.co/6peonVzgCo https://t.co/8hMf2DIhAd

2022/08/12未収録

うさぎが、勢いよく長い音を発すると、ちいかわも高い調子の短い声で応じる。一方が大きな音を続け、もう一方が少し異なる音を返す形で、二人の発声だけが並べられている。会話の意味や目的を説明する文はなく、物を探す、頼み事をする、といった出来事にも発展しない。言葉として定まらない声の応酬そのものを楽しむ、一枚だけの小さな場面である。

うさぎちいかわ
2022/08/12第6巻・石

ハチワレとちいかわは、しばらく見かけていないうさぎが旅へ出たのではないかと話す。その直後、二人は泥の上にうさぎに似た跡を見つけ、普通の足跡より新しいものだと判断する。跡は道の先へ続いており、ハチワレが追ってみようと持ちかけ、ちいかわも同行する。うさぎの不在を手がかり探しへ変え、三人が別の場所で合流する前の導入となる。

ちいかわハチワレうさぎ
2022/08/14第6巻・石

ちいかわとハチワレは、途中から薄れていく泥の跡を追い続ける。跡が消えた先に現れたのは、木々に囲まれた古い旅館風の建物だった。ハチワレは建物の趣に驚き、二人は入口まで近づく。中へ入ってよいのかためらいながら呼びかけるが、返事はない。追跡の目的だった足跡が途切れた代わりに、無人に見える建物が次の探索対象になる。

ちいかわハチワレ
2022/08/14第6巻・石

ちいかわとハチワレは、柱の陰から、暗い色の生き物が淡い紅色の石をいくつも抱えて通るのを見つめる。その相手が石畳を進んで外へ去っていくと、ハチワレはお土産が石なのかと首をひねる。二人は建物の中の廊下を軋ませながら進み、壁に掛かった札に気づいて足を止める。札の文字を拾魔と読み上げ、戸の隙間から中をのぞくと、暗い色の生き物たちが大きな淡い紅色の石を道具で叩き割り、細かく砕いていた。

ハチワレちいかわ
2022/08/17第6巻・石

ちいかわとハチワレは、石を削る音と黒い生き物たちの作業を見て、ここがお土産の工房なのかと考える。そこへうさぎが姿を現し、二人に見つかったことを気にせず、手にした道具を振って近づく。うさぎが集めていた石と工房の作業が結び付く一方、部屋の名札にある文字は三人にも読み解けない。目的の説明がないまま、うさぎが現場へ戻ろうとするところで終わる。

ちいかわハチワレうさぎ
2022/08/18第6巻・石

室内でうさぎが急にズンズンと歩き出し、ハチワレはなにごとかと驚いて呼びかける。うさぎはそのまま庭へ出て砂利の上を進み、ハチワレは庭に出るのかと尋ね、ちいかわも訳が分からないまま外へ付いていく。三人が並んだところで、うさぎの体が淡い桃色のつやつやした質感に変わる。ちいかわは声を上げて驚き、ハチワレはどういう事かと叫ぶ。近づいて見ると、うさぎの目まで丸い玉のようになっており、ハチワレは目がと言いかけ、プラスチックのようだと言い直す。そのまま言葉に詰まったあと、ハチワレはうさぎがビー玉みたいになっていると言い切り、ちいかわは悲鳴を上げて終わる。

ちいかわハチワレうさぎ
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
原文

https://t.co/DSi1Vk37BQ https://t.co/8piI3CQqyb

2022/08/19第6巻・石

うさぎ、ハチワレ、ちいかわの三人が並ぶ一枚である。うさぎは横を向き、口元近くに小さな物を持つようにしており、ハチワレとちいかわはその様子を両側から見ている。台詞、背景、コマ割りは置かれず、直前の変化についての説明や次の行動は示されない。物語の進行を追加する場面ではなく、三人の配置と手元の小さな動作を見せる短い挿絵として読める。

うさぎハチワレちいかわ
2022/08/19第6巻・石

紫色に変わった同行者を見たハチワレとちいかわは、いつもの道へ戻ってきたことを確かめる。その同行者は再び旅館の中へ進み、二人も後を追う。黒い生き物たちが集まる部屋では、台の上の白い置物のような物から音が鳴り続けていた。ハチワレは、石を拾っていた理由とその音が関係しているのではないかと疑い、ちいかわとともに近づく決意をする。

ちいかわハチワレ
2022/08/21第6巻・石

赤い台に据えられた白い置物を見て、ハチワレはヘビの置物かと口にする。じっと見ていると視界が揺らぎ、ちいかわはウワワと声を上げ、ハチワレは意識がぼやけると訴える。気づくと周囲には灰色になった者たちが並び、ハチワレはこれは呪いかと問う。石になってしまうのはやはりおかしいとハチワレが訴え、ちいかわも強くうなずく。薄暗い広間で置物が低い音を鳴らし続けるのを見たハチワレは、みんなあの置物に呪われているのだと言い切る。二人は小さな道具を構え、あのヘビを壊そうと叫んで駆け出し、置物が驚いたところで話が終わる。

ちいかわハチワレ
2022/08/22第6巻・石

ちいかわとハチワレが近づくと、台の上の物から細長い白い体が伸び出し、置物ではなく動く存在だったと分かる。周囲の生き物たちはその相手に話しかけるよう求め、ハチワレは突然の状況に戸惑う。ハチワレは自分の爪を切る予定だったことを思い出し、道具を取り出して動く相手の前へ進む。ちいかわも後に続き、二人は対話ではなく手元の道具で状況を変えようとする。

ちいかわハチワレ
2022/08/24第6巻・石

ちいかわとハチワレは、室内から逃げ出しながら、売店らしい場所に生石と書かれた籠を見つける。旅館だったという印象は残るが、周囲の黒い生き物と紫色の大きな物の動きは止まらない。二人は人波のように押し寄せる相手の間を進むものの、出口の方へ向かうほど状況は危うくなる。白い細長い相手が迫る中、二人がどこへ逃げるか迷うところで終わる。

ちいかわグーチョキパーの擬態型ハチワレ
2022/08/25第6巻・石
ちいかわハチワレ
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
原文

https://t.co/p5wHpzbwtR https://t.co/QCuASMhgiz

2022/08/26第6巻・石

ナガノのくまは、青い器のような物を抱えたまま、そのそばで体を小さく揺らす。床には浅い丸い台が置かれているが、それが何のための物なのかを説明する台詞はない。動きは一度だけで、他者との会話や次の場所への移動にも続かない。石の章の途中に差し込まれた、ナガノのくまの静かな動作を見せる単独の小さなカットとして構成されている。

ナガノのくま
2022/08/26第6巻・石

ちいかわは、黒い生き物たちが集まる廊下から離れ、白い細長い相手が進んだ先を追う。奥の部屋へ入ると、壁際には大きな鏡台のような家具があり、相手は室内を這っている。ちいかわは物陰から様子をうかがうが、急に長い棒状の物が振られ、驚いて身を引く。逃げ戻った先で、足跡を追って入った建物が旅館だったことを改めて考える。

ちいかわ
2022/08/27第6巻・石

淡い紫色になった二つの小さな姿が、同じ向きで並び、渦巻いた目と開いた口元を見せる一枚である。古本屋という名称に結び付く場面情報は画像内に書かれておらず、誰が何をしたのかを示す台詞、背景、時間の移り変わりもない。二つの姿の色と表情がそろっていることだけが強調される。石の章の途中に挟まれた、出来事を進めない表情の挿絵として扱う。

古本屋
2022/08/28第6巻・石

ちいかわは、白い細長い相手に向けて、室内にあった木枠のような物を何度も振る。相手は長く伸びたり方向を変えたりして、ちいかわの前から離れない。ちいかわは廊下へ退いてからも相手を見失わず、鏡台の近くで再び対峙する。最後には、ぶつかる音とともに複数の白い姿が転がるように見え、ちいかわが一人で相手を止めようとした緊迫した動きが残る。

ちいかわ
2022/08/29第6巻・石

ちいかわは木枠を使って白い細長い相手へ繰り返しぶつかり、相手を建物の外へ追いやる。ハチワレとうさぎはその様子を見守り、相手が離れた直後に、二人の淡い紫色の変化は元へ戻る。うさぎは呪いが解けたのだと受け止めるが、ハチワレは何が起きたのかまだ理解できない。ちいかわの行動が異変をほどいたように見えるものの、理由は説明されない。

ちいかわハチワレうさぎ
2022/08/31第6巻・石

ちいかわ、ハチワレ、うさぎが廊下へ戻ると、黒い生き物たちは次々に外へ帰り始める。建物の外では雨が降り、広い作業場には削られた淡い紫の石と破片だけが残る。ハチワレは、ここにあったものが初めから石だったのか、削られたためにこの姿になったのかを考える。うさぎが大きな石のそばへ近づくが、三人は答えを得ないまま、静まり返った場所を見つめる。

ちいかわハチワレうさぎ
このサイトについて

電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

単行本
8巻
もくじ
134話
Xリンク
1,569件
最終確認
7/30