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2022年10月のちいかわ投稿(29件)
2022/10/02 — 2022/10/31
2022年10月にXで公開された投稿29件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
29件・公開順🍚 https://t.co/VlxLvVgXOB
朝食の席で山姥は、三人に見えた光のことへ触れながら、自分もそれを見たかのように語り出す。話の途中で手が紫色に震え、小さなものが現れるなど、山姥の様子は急に不安定になる。それでも山姥は夕食の支度を口にして洗い物へ向かい、ちいかわ、ハチワレ、うさぎは暗い家の中でその後を気にかける。
✨ https://t.co/mx4QSzP9sU
モモンガはしっぽを大きく見せながら、前にいた黒い小さな生き物へ近づく。相手が立ち去ろうとする様子に対し、モモンガは自分の仕草が通じたのかを考え、そこに友情のような感覚があるのではないかと思い始める。最後には相手の方を見ながら、かわいく振る舞うことを試そうと決める。
✏️ https://t.co/3xkI6QmRUg
ハチワレとちいかわは文字を書く本を開き、英単語の形をまねして練習する。ちいかわは書き方に迷いながらも、ハチワレの示した手順を追ってペンを動かし、二人は書けたことを喜ぶ。近くではカブトムシもその作業を見ており、ページには英字の練習跡が残る。
✏️ https://t.co/JMZxr5JYvT
ハチワレはちいかわへおまけの小物を渡し、二人は次の英単語を本で確かめる。ちいかわが書いた文字に対して、消しゴムのように見える小さなものが使えるらしいと気づき、試しに動かすとページの字が消えていく。書くことと消すことを並べて試した結果、二人はその小物の使い道を面白がる。
https://t.co/RtwpnuZsaR https://t.co/1af46f5pcB
鎧さんは丸いピンク色の顔つき小物を両手で持ち、実際に使っている品だとちいかわへ伝える。ちいかわも同じ小物を抱え、目の前の説明を受け止める。会話は小物を見せ合う短いやり取りだけで閉じ、誰が作った物なのかや用途の細部まではこの画像内で明かされない。
🍮 https://t.co/Q2xvSLEsIf
大きなプリンが現れ、またプリンだという言葉が上がる。ちいかわがよじ登り、カラメルの面へ沈み込みながらもがく。ハチワレはその上でおいしさを大声で伝え、ちいかわは動きを止めて手を上げてみせる。ちいかわとうさぎがカラメルの面に立つと、うさぎはそのまま潜って勢いよく進み、プリン全体が激しく揺れる。ハチワレは揺れで見えないとこぼし、最後にあの食べ方は真似できないと言う。ちいかわは笑いながら同意して終わる。
💇♂️ https://t.co/R1aBVVHJfk
ハチワレは前日に考えたことがあるとちいかわへ話しかけ、地面の上に自分の顔らしい小さな像がいくつも現れたことを見せる。二人は新しいものとして驚き、ハチワレは珍しい現象だと受け取る。さらに水辺のような場所から同じ姿が現れ、二人が何を見ているのか考え込むところで投稿は止まる。
🍛 https://t.co/zqbwQ5XPJJ
ハチワレが昼食の相談をすると、うさぎは店の前でカレーを指し示す。ちいかわも加わって店内をのぞくと、普通のメニューとは別に、炎の中の鬼の印が付いた項目が見つかる。名前の意味を測りかねた三人は、その印を鬼のようだと受け取り、黒いメニューを前に注文を考え始める。
🍛 https://t.co/qxsoyTj9sa
三人の前へ湯気の立つカレーが運ばれ、うさぎはためらわずに食べ始める。ちいかわとハチワレも続くが、味わううちに顔や体が赤くなり、辛さが強いと分かる。それでもちいかわはおいしさを認め、ハチワレは辛くて口の中が落ち着かないと訴える。食べる喜びと耐えがたい辛さが同時に進む。
🍛 https://t.co/a57wSOOLy4
🍛 https://t.co/4Kdm2uc2zS
ハチワレは水を何度も飲めば辛さが直るかもしれないと考えるが、飲むほど刺激が強くなるように感じる。ちいかわも汗をかきながら飲み、うさぎは食事を続ける。やがて皿が空になり、ハチワレは辛さが口の中を刺すことを認めつつ、食べ切れたことを声に出して確かめる。
https://t.co/CBuBglpEIs https://t.co/cv1nHDGkEt
大きな犬のような姿が背後から迫る前を、ちいかわが青い尾を揺らす小さな姿で走り抜ける。一枚絵には追う側と逃げる側の動きだけが描かれ、会話や経緯を説明する文はない。大きな犬との距離はすぐ近くまで縮まり、ちいかわが逃走を続ける緊張した瞬間で切り取られている。
🍛 https://t.co/uTiEeJO3D6
🍛 https://t.co/wBQ4IsRAXt
撮った写真を受け取ったちいかわ、ハチワレ、うさぎは店を出て、辛いカレーを食べた感想を話し合う。ハチワレは辛い物が好きだから平気だとしつつ、写真に残った自分たちを見て鬼のようだと感じる。達成感を口にした直後、遠くで大きな音が鳴り、三人はその方向を振り返る。
🐟 https://t.co/jFKra0jIKh
ハチワレが首から小さな袋を下げて立つ一枚絵で、横には短い擬音のような文字が添えられている。相手との戦い、発言の相手、袋に何が入っているかはこの投稿内では示されない。討伐へ向かう途中か、道具を携えた姿の切り取りかを確定できる材料はなく、ハチワレの単独の姿だけが描かれる。
🐠 https://t.co/ayOElavpp0
前の投稿と同じく、ハチワレが小さな袋を首から下げた姿だけが白い背景に置かれる。袋へ向いた矢印と短い文字があり、注目点がその携行品にあることは分かるが、使う理由や目的は語られない。コマの連続や他者との会話はなく、ハチワレが道具を持つ姿をあらためて見せる画像として終わる。
🧼 https://t.co/2lF7exKEgX
モモンガは風呂場で黒い小さな相手を見つけ、湯に入るよう誘う。水色の浴槽が水風呂だと分かると、モモンガは冷たさを嫌がりながらも勢いよく入り、すぐに水しぶきを上げる。冷たい浴槽から出た後、相手はモモンガのさっきの姿がかわいかったのではないかと示し、モモンガはその言葉を受け止めきれない。
🐤 https://t.co/TN1uHJsTCk
鎧さんは、二人の黒い小さな生き物が自分の作ったらしい黄色い小物を身につけて歩くのを見つける。使ってくれていることに気づいた鎧さんは陰から見守るが、相手の姿が急に大きく見えたり、近くへ迫ったりして驚く。喜びと警戒が入り混じるまま、鎧さんは木の陰から様子をうかがう。
https://t.co/FFY2d7Ewmh https://t.co/qjm93jPUVh
ちいかわは隣にいる青い耳の仲間とともに、姿を見せるよう何かへ呼びかける。青い耳の仲間は声を張り上げ、ちいかわも驚いた反応を返すが、呼びかけ先は画面に現れない。二人の会話は隠れた相手を出そうとする段階で止まり、誰がその声を受け取ったのかはこの投稿だけでは分からない。
🥢 https://t.co/qE0dloNSHr
くりまんじゅうは切り株の卓で筑前煮のちくわをほぐし、缶の飲み物を傍らに置いて過ごす。近くではシーサーや牙のある大きな相手も同じように飲み食いしている。くりまんじゅうは島らっきょうの天ぷらを差し出し、雪塩で食べるよう勧めながら自分でも一つ噛み、シーサーは目を輝かせる。くりまんじゅうが飲み物を流し込んだところでシーサーが遠慮がちに切り出し、今度お酒の資格の難しいところを教えてほしいと頼む。くりまんじゅうが今すぐなのかと驚くと、シーサーはペアリングについてだと話し始め、くりまんじゅうは相づちを打って聞く。
🍜 https://t.co/c5246F5rTh
ハチワレは立ち食いそばの前でラッコの姿を見かけ、以前から強いと感じていた相手の食べ方を思い出す。自分も同じようにそばを食べ、味を確かめた後で、強くなるには何かを続ける必要があると考える。袋と道具を持って歩き出すハチワレの背後にラッコの姿があり、目標を意識する出発点になる。
https://t.co/MXqXlDccJT
黄色い背景に、ちいかわとハチワレがそれぞれ異なる色のつかむ道具を持って並ぶ。中央には二人の英字表記があり、会話、場面転換、物語の前後関係を示すコマはない。道具をどう使うかもこの画像では実演されず、二人組の名前と色分けされた持ち物を見せるためのイラストとして構成されている。
https://t.co/82nr2nb3Ri
ハチワレとちいかわが白い背景で並び、上には二人の英字表記が置かれる。ちいかわは首からピンク色の小さな顔つきケースを下げ、ハチワレは隣でこちらを見る。セリフや行動の連鎖は描かれず、身につけた小物と二人の関係を静かに見せる一枚絵であり、出来事の進行はこの投稿内にはない。
🌰 https://t.co/wUIV3SLSjy
うさぎが前方へ走るのを、ちいかわとハチワレがどこへ帰るのかと見送る。うさぎは木の実の殻を頭にかぶり、木のそばでさらに別の殻を見つける。やがて大きな殻が飛んでハチワレの頭へ当たり、うさぎは同じ帽子姿のまま森の奥へ進む。くりまんじゅうの姿も近くにあり、二人はうさぎを追う。
🌰 https://t.co/xi0YE1waew
ちいかわとハチワレは頭を下げて、いつもどこにいるのか気になってしまったとうさぎに謝る。するとうさぎが木の実の殻を投げ、殻は二人の頭に当たってそのまま帽子のように載る。うさぎは草の茎から出た粘液を殻のふちに塗り、自分の頭にもぺたりと載せて声を上げる。三人が同じ殻をかぶった姿になると、うさぎは先に立って歩き出し、ちいかわとハチワレは、ついてきてと言われたのは家に案内されているのだろうかと考えながら後を追う。着いた先は白い岩肌に開いた暗い穴で、ここなのかと驚いたところで終わる。
🌰 https://t.co/teW14YGDvv
https://t.co/bpvWgMnM4B https://t.co/vsE1OQrxdR
土壁に囲まれた場所で、ハチワレは急に立ち止まり、足元で起きたらしい音に気づく。添えられるのは短い擬音と疑問符だけで、誰が何をしたのかを説明する言葉はない。ハチワレは壁の方を見上げながら驚き、仲間の反応や原因が示される前の、気配を察した一瞬で投稿は終わる。
🌰 https://t.co/NvHORO5lLe
薄暗い場所で、どんぐりの帽子をかぶったうさぎが葉の付いた木の実をこすり、甲高い音を立てている。ティロリという音が鳴り、同じ帽子をかぶった大勢が歓声を上げる。少し離れた場所で同じ帽子をかぶったちいかわとハチワレは、こういう世界があったのかと驚きながら、音に合わせて体を揺らす。やがて二人は、結局ここは家ではなかったと確かめ合ってうなずく。最後は木の実が回り、うさぎが木の実を抱えて声を上げるところで終わる。
🎃 https://t.co/KUjYEVuHG5
モモンガは角と羽の付いた悪魔風の衣装で現れ、甘いものが食べたいとゴブリンたちに強く言う。ゴブリンから羽がおそろいだと言われると気に入らず、かぼちゃとつば付き帽子の衣装に替えると言い出す。着替えたモモンガはゴブリンたちと一緒にトリックオアトリートと唱えながら練り歩き、灰色の鎧姿の相手から食べ物を差し出される。甘いものかと確かめるが、出てきたのは豚肉、ししとう、きのこ、にんじん、たまねぎの入った焼きそばだった。それでもモモンガはきのこに甘みがあると言いながら食べ、ゴブリンたちも皿に群がる。