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2022年12月のちいかわ投稿(22件)
2022/12/01 — 2022/12/27
2022年12月にXで公開された投稿22件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
22件・公開順🚶♂️ https://t.co/C6ozEJSd8x
ハチワレは、今日から特訓を始めるとちいかわへ伝え、道具を持って出発する。ちいかわはその知らせを聞いて気持ちが高まり、すぐに後を追おうとするが、ハチワレは家で待つよう頼む。ところが、ハチワレが家に戻ると、ちいかわは先回りして到着していた。ちいかわは自分も以前より級が上がったことを示し、ハチワレの特訓に反応する。ハチワレが一人で進もうとした計画へ、ちいかわの強い関心が加わるところまでを描く。
https://t.co/HxReUmO701 https://t.co/KCxBOWCYRD
うさぎが腕を大きく振り、左右の吹き出しに異なる短い擬音を出す単独イラストである。音符が添えられているため、静かな独白ではなく、勢いよく声や調子をつけていることが分かる。中央のうさぎは同じ動きを繰り返すように描かれ、吹き出しの文字もそれに合わせて並ぶ。相手の返答、場所、前後の出来事は示されず、うさぎの発声と腕の動きが主題になっている。物語の展開を進める場面ではなく、言葉の響きと動作を一つにした小さなカットである。
📣 https://t.co/ggQYJz0dJK
ちいかわは、ハチワレが特訓を始めたと聞き、ただ見送るだけではいられず走って追いつく。ハチワレはちいかわから級が上がった話を聞いて驚き、さらに特訓を始めた理由を尋ねる。ちいかわは、以前より良い食事をしていることを手掛かりとして答える。ハチワレはその答えを聞いたあと、ちいかわが努力していることを言葉にし、二人の間に少し間ができる。最後は、ちいかわが静かにその評価を受け止め、ハチワレがそばに残る。
✏️ https://t.co/W1K8ykMI2H
ちいかわが机で本を開いていると、窓の外からハチワレがそっと様子をうかがう。ハチワレは声をかけようとして何度かためらい、ちいかわの反応を確かめながら窓際に残る。やがてハチワレは、自分だけで進めるのではなく、次の級はちいかわと一緒に受けたいという気持ちを伝える。ちいかわはそれを受け、ハチワレが去ったあとも合図の意味を考える。二人の間で、次の目標を共有する約束が形になった場面である。
🙌 https://t.co/jNmgdl4cM3
あのこは、木の実のようなものを手にしながら、でかつよの近くで跳び回る。勢いよく跳ね上がったあと、着地に失敗して地面へ落ち、しばらく動きを止める。木陰では、でかつよが別の小さな生き物を放り上げるような動きを見せる。あのこはそれを横目に、何をしているのかと問いかけるが、すぐに答えが示されるわけではない。遊び、捕まえる行為、失敗した着地が同じ場所に並び、二人のやり取りの不穏さを保ったまま終わる。
🎤 https://t.co/eQvzj7QT9R
ちいかわ、ハチワレ、うさぎを並べた番組向けの応援イラストである。中央には FNS という文字があり、ハチワレは黒い衣装と手持ちマイクで歌う役のように描かれている。ちいかわはその横で勢いをつける短い掛け声を発し、うさぎは少し離れて別の声を添える。三人の間に漫画内の事件や会話の結末は置かれず、音楽番組を示す文字、マイク、掛け声だけで明るい応援の空気を作っている。物語の一場面ではなく、放送に合わせた独立したビジュアルである。
🕺 https://t.co/trgySGLHFH
でかつよは、あのこにそばにいるよう促されても、遊びの続きに満足できない様子を見せる。あのこが何が足りないのかを尋ねると、でかつよは大きく口を開け、もっと欲しいという気分を示す。二人は茂みの間を走り、あのこは急に離れた理由を問い直す。でかつよは振り返ってその問いを受けるが、解決や仲直りには至らない。最初は近くにいた二人が、欲しいものの違いをきっかけに距離を取るまでを、短い往復で描いている。
https://t.co/3hhEEwFuNT https://t.co/OymAMGi0Sq
ハチワレ、ちいかわ、うさぎの顔を同じ大きさで並べ、背景の色だけをそれぞれ変えた一枚である。画像の下には、いつもと違うことを示すローマ字の文言が置かれている。ハチワレは青、ちいかわは白、うさぎは赤の面に収まり、表情は三人とも正面を向いたまま大きく変化しない。吹き出しや出来事を示す小物はなく、色と並び順が内容の中心になる。物語の進行を伝える投稿ではなく、三人を普段とは異なる配色で見せるためのデザインとして完結している。
🐛 https://t.co/i4mp2FkhF9
あのこは、でかつよが急に何かを欲しがり始めたことに戸惑う。二人の前を大きな節のある生き物が進むと、でかつよはそれを目で追い、通り過ぎてほしくないと訴える。あのこは近づこうとするが、相手の生き物は素早く離れていく。でかつよはその様子を見て、欲しいものが逃げてしまったと反応する。あのこは近くにいるでかつよの感情を受け止めきれず、目の前を通った生き物と二人の距離を同時に見つめる場面になっている。
🏃♂️ https://t.co/Jaaw59nP3Z
でかつよは、もう一人と並んで歩きながら、もう少し遊びたい気持ちを示す。相手はすぐには応じず、でかつよが駆け出す様子を見送る。でかつよは離れた場所から、また遊ぼうと呼びかけるが、相手はその言葉を受けて静かに立ち止まる。場面が変わると、もう一人は小さな黒い生き物を両手に抱え、その扱いを巡る動きが描かれる。でかつよの遊びへの誘いと、相手が別のものへ向ける行動を並べ、二人の関係がずれたまま続くことを示す。
🍻 https://t.co/a3HTS1IpT4
くりまんじゅうは飲み物を片手に、シーサーと切り株の卓を囲む。新聞を読んだシーサーは、その日に食べ物が並ぶ催しがあることを知らせ、二人で記事を確かめる。くりまんじゅうは返事をしながら飲み続けるが、シーサーは待ちきれず先に走り出す。残されたくりまんじゅうは、缶の飲み物と小さなつまみを用意し、食べ物のことを考えながら過ごす。最後は、汁気のある具をのせた食事へ手を伸ばし、催しへ向かったシーサーとは別の楽しみ方に落ち着く。
⚔ https://t.co/PeajUhYOud
ハチワレは、ラッコが使う武器の届く距離が長いことに気づき、自分も扱えるかを考える。ラッコは近くでその問いを聞き、ハチワレは使う機会を待つような様子を見せる。そこへ、長い棒を抱えたうさぎが通りかかる。ハチワレはうさぎを呼び止め、その棒に注目する。うさぎは棒を見せながら、その長さそのものを面白がるように振る。ラッコも二人を見守り、ハチワレの関心が特訓用の武器から身近な長い道具へ広がる場面になっている。
https://t.co/VsgB2QQzdP https://t.co/qydreOn6h2
ちいかわが、画面の端から現れる大きな手に持ち上げられている一枚である。ちいかわは両腕を少し上げ、持ち上げられたまま目を開けている。手の主の顔や目的、場所を示す背景は描かれず、ちいかわと手の大きさの差だけが強調される。落下や救出など次の動きは示されないため、危機の結末として断定することはできない。大きな手に包まれたちいかわの瞬間を、余白の広い画面で単独に見せる投稿である。
☀️ https://t.co/5JkvixyDP9
モモンガは寝息を立て、口を動かしながら横になっている。そばには「お本」と書かれた紙の札を持った灰色の相手が立っている。モモンガは起こせと言いつけ、灰色の相手が細い棒でつつくと、今度はやさしく起こしてみろと言い直す。相手が指先で軽くたたくと、モモンガは大きなあくびをして目を開け、この眠そうな顔を見ろと自分の顔を差し出す。そこで灰色の相手があまいクリームらしき絵を見せると、モモンガは半目のまま食いつき、あまいクリームの湧く場所なのかと聞き返して連れて行けと迫る。札を抱えて走り出した相手を、モモンガが追いかけるところで終わる。
🧁 https://t.co/4zxGAa78lq
空の下の広い場所に大きなクリームの山があり、三人は歓声を上げる。ハチワレはダブルクリームだと言い、ちいかわも声をもらす。持参したボウルとスプーン(片方はしゃもじ)を手に、ちいかわとハチワレはクリームをすくって食べ始める。ハチワレはコッペパンにはさむとか、缶詰めのみかんをのせるといった食べ方を並べ、ちいかわはうなずきながら口に運ぶ。やがてハチワレは、うれしすぎて涙が出てきたと言う。ちいかわが何かに気づいて声を上げると、チョコソースとビスケットが出てきて、最後はうさぎがチョコをかけたビスケットに勢いよくかぶりつき、ちいかわとハチワレが驚く。
🧁 https://t.co/W6Ch4AnLr9
モモンガは、ちいかわ、ハチワレ、うさぎが見ている前で、小さく縮こまったり転がったりしてみせる。そばの相手はその様子を不思議そうに見守る。モモンガは姿勢を変えながら、クリームには二種類あるという話を持ち出し、食べ物の残りに意識を向ける。ちいかわたちは少し離れた場所からそのやり取りを見ているだけで、すぐには加わらない。最後はモモンガが顔にクリームをつけたまま、相手へ食べ物を求めるように近づく。動きの多さと食欲が結びついた場面である。
🎄 https://t.co/YGhixjnHB9
鎧さんは、ちいかわとハチワレに冬の飾りを身につけさせ、二人を雪だるまと木に見立てた姿へ整える。二人はその仕上がりを気に入り、歌うように並んで見せる。鎧さんはさらに人参を雪だるまの部品に使おうとするが、元の位置へ戻せず、地面に残された人参を前に困る。やがて三人は雪の中に倒れ込み、飾りをつけたまま横たわる。最後はちいかわが、海の味を思わせる食べ物を持ち、冬の遊びから食事へ関心を移す。
https://t.co/r75ZAfiaH6 https://t.co/hbKuY5R6Dt
うさぎ、ちいかわ、ハチワレが正面を向いて並ぶ年末の挨拶イラストである。うさぎは短い声を発し、ちいかわもそれに応じる。ハチワレは次の年にまた来ることを伝える言葉を添える。三人は道具も背景も持たず、表情と吹き出しだけで区切りの時期を示している。具体的な約束、移動先、事件は描かれないため、物語の結末ではなく、読者へ向けた季節のあいさつとして読むのが自然である。三人の短い声が一枚の中で並び、年の変わり目を軽く知らせる。
🎅 https://t.co/blSXG3F8gu
ちいかわは、冬の衣装を着た仲間たちのそばで、サンタクロースのような人物が作る料理を見守る。人物は食材を混ぜ、野菜の入ったシチューの味について考える。ちいかわは、その味を別の食べ物として再現できるかを尋ね、人物は少し考えたあとで調味料の袋を見せる。ちいかわは木の飾りをまとったまま喜び、料理の完成を待つ。最後は、サンタクロースのような人物が別の味を思い出し、ちいかわがそばで聞く。料理の想像が次の味の話へ移る場面である。
🎄 https://t.co/CTFUJsFzsc
ちいかわ、ハチワレ、うさぎは、サンタクロースのような人物から菓子を探すよう求められる。三人は冬の飾りを着けたまま、その名前を聞いて考え込む。人物は自分で走り出し、三人は後ろから驚いて見送る。戻ってきた人物は、黒い菓子ではなく別の食べ物を差し出し、味の濃さについて話す。やがて人物の姿は淡く消え、ちいかわとハチワレは残されたままその変化を見る。探し物、代わりの食べ物、消失を続けて置く、年末らしい不思議な短編である。
https://t.co/r3LcLYgwrL
水色の背景に、ハチワレ、ちいかわ、うさぎが左から順に並ぶファンアートである。三人とも顔の上半分だけがいつもの姿で、体は青、桃色、黄色に塗り分けられた格子模様の丸い塊に置き換わっている。ハチワレの左下とうさぎの右には、それぞれしっぽが一本のぞいている。下部にはFANART、その下に小さくDESUと書かれている。吹き出しも背景の小物もなく、会話や出来事は描かれていない。
⛄️ https://t.co/6N5TGnn62b
うさぎが横向きに寝転び、体を小刻みに揺らす一枚である。左右には年の終わりを示す二文字が離れて置かれ、うさぎの回転するような動きと結びつく。長い耳は横へ流れ、手足のまわりには反復する線が描かれるため、休んでいるだけではなく、勢いよく転がっているようにも見える。ほかの人物、会話、行き先は示されず、季節を示す文字と一人の動きだけで完結する。年末という区切りを、うさぎらしい落ち着かない身ぶりへ置き換えた短いイラストである。