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2023年1月のちいかわ投稿(27件)

2023/01/012023/01/31

2023年1月にXで公開された投稿27件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。

投稿一覧

27件・公開順
2023/01/01第7巻・すごく生活

夜の屋台に甘酒の幟が立ち、鎧さんをはじめ客たちが湯呑みを手にしている。ハチワレはお酒の資格を持っていないと口にするが、その横でうさぎはもう甘酒をすすっている。ちいかわとハチワレは驚き、資格なしで飲めるのかと問うが、うさぎは気にせず飲み干す。やがて二人も湯呑みを持ち、息を吹きかけて冷ましながら、甘くておいしいと言って飲む。飲み終えたあとハチワレが湯呑みを見ると、空になったのにまだ湯気が立ちのぼっている。ハチワレがそのことを口にし、うさぎも短く声を上げたところで話は終わる。

ちいかわハチワレうさぎ鎧さん
2023/01/01第7巻・すごく生活

くりまんじゅうは鍋で煮た料理を前にし、餅を加えたり、別の具をのせたりして食べ方を変えていく。まず器から湯気の立つ汁を口にし、次に白い米や具を添えて食事を続ける。途中で飲み物を用意し、食べ物の一口ごとに満足した表情を見せる。料理の量が減ると、くりまんじゅうは残ったものを箸で集め、最後には小さな器を手に取る。誰かとの会話や料理の由来は語られず、温かい鍋料理を自分の好みで組み替えながら味わう時間が主題になっている。

くりまんじゅう
2023/01/03第7巻・先生と討伐

ちいかわ、ハチワレ、うさぎは小さな杯を持ち、飲み物を分け合う。ハチワレは器と瓶を見比べ、コーラを杯に注ぐことを思いつく。ちいかわは少量ずつ飲み、うさぎはその組み合わせを面白がって勢いよく口にする。ハチワレは味のよさを伝えようとするが、うさぎは飲み方を変えてさらに大きく動く。最後は、ちいかわとハチワレがその様子を見守りながら、自分たちの杯を持ったままでいる。飲み物の組み合わせを試す遊びが、三人の新年の集まりを軽く盛り上げる。

ちいかわハチワレうさぎ
2023/01/05第7巻・先生と討伐

ラッコは火のそばで肉を焼き、灰になるまで待つことと焼き加減について考える。手元の肉を見ながら、焼くことで出る味を楽しみにし、食べる前から満足そうに話す。そこへハチワレが近づき、ラッコが用意した飲み物や食べ物に目を留める。ラッコはハチワレへ勧めるように器を差し出し、ハチワレは何が入っているのかを尋ねる。最後はラッコが箸を持って食べ続け、ハチワレがその様子を見守る。特訓の合間に、師匠役のラッコが食事を自分の流儀で楽しむ短編である。

ラッコハチワレ
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
原文

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2023/01/06第7巻・先生と討伐

薄い黄緑の背景に、ちいかわ、ハチワレ、うさぎが左から順に並ぶイラストである。三人とも正面を向き、片方の前足をほおのあたりに添えた同じ格好をしている。ハチワレは青い前髪と青いしっぽ、うさぎは片方が折れ曲がった長い耳と白いしっぽで描き分けられている。三人の下にはMIMI PARUNとローマ字が置かれている。吹き出しや背景の小物はなく、会話や出来事は描かれていない一枚絵である。

ちいかわハチワレうさぎ
2023/01/06第7巻・先生と討伐

木の下の岩に腰を下ろしたラッコとハチワレが、大きな葉を体に掛けたままおちょこを傾けている。ラッコが寒空の下で飲む一杯だとつぶやくと、ハチワレは俳句かと驚くが、ラッコはそんな大層なものではないといなし、徳利から酒を注ぐ。二人が掛けている葉には、なんとなく保温性が高いという注記が矢印付きで添えられる。ラッコが口触りの良さを口にすると、ハチワレは照れ笑いを返す。やがてラッコは、ある程度特訓したら討伐に一緒に行ってみるかと誘う。ハチワレは大きな声で返事をし、ラッコは短く笑って受け止めたところで終わる。

ハチワレラッコ
2023/01/08第7巻・先生と討伐

ハチワレは飲み物と小さな器を手にしながら、特訓の後にやりたいことを考える。手帳には、願いを並べたリストとチェック欄があり、ハチワレは一つずつ書き足していく。途中で眠り込み、起きると想像していたものを誰かから受け取るような場面を思い浮かべる。目を覚ましたハチワレは、そのイメージをきっかけに再び手帳を開く。最後は、どうしても手に入れたいものがまだ書けないと考え込む。特訓の成果そのものではなく、その後に何を望むかを探す時間として描かれる。

ハチワレ
2023/01/10第7巻・先生と討伐

ハチワレは、特訓へ行くか迷いながら本を開き、ちいかわにその気持ちを話す。ちいかわは驚きつつも、できれば一緒に勉強したいと誘う。ハチワレはラッコとの特訓を思い出し、自分がもっとやりたいと感じていることを確かめる。二人は机のそばで問題を見比べ、ハチワレは絵のついた本を使って答えを確認する。最後は、ハチワレが分かったという反応を返し、ちいかわもそばに残る。特訓への迷いが、二人で学ぶ手応えへ変わる場面である。

ちいかわハチワレラッコ
2023/01/10第7巻・古本屋

モモンガのそばにいる小さな生き物は、本を抱えたまま歩き、棚の間で何かを探している。モモンガはそれを見ながら近づき、手元や頭の上の変化に気づく。相手は本を持ったまま立ち止まり、モモンガは頭に生えた白いものを見せて理由を尋ねる。しばらくしてモモンガ自身にも同じような白いものが現れ、二人は互いの姿を見比べる。最後は、モモンガが相手と同じ仕草を取り、変化が伝わったことを確かめる。古本の棚と本の束の中で起きる、小さな模倣の場面である。

モモンガ
2023/01/12第7巻・古本屋

モモンガは本棚のそばで食べ物を口にし、古本の間で本を読む相手へ近づく。画面には炒飯のような山盛りの料理が示され、モモンガはもっと食べたいと伝える。相手はすでに食べた量を気にするが、モモンガは皿を空にしてからも欲しがる。食べ終えた皿を持つ相手に対し、モモンガはさらに一口を求め、最後には自分で箸を使って食べ続ける。読書と食事が同じ場所に並び、モモンガの食欲が会話を押し切る短編になっている。

モモンガ
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
原文

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2023/01/13第7巻・古本屋

コマ割りのない一枚絵で、ちいかわとハチワレがそれぞれ器に盛ったゆでもやしを食べている。手前に大きく描かれたちいかわは箸を使って口へ運び、噛むたびに歯切れのよい音が三度重なる。奥に小さく描かれたハチワレも自分の器を持ち、ゆでもやしはおいしいと言葉にする。会話らしいやり取りはこの一言だけで、場面の移り変わりや出来事の展開は描かれず、二人がそれぞれの器に向かって食べている様子だけが示されている。

ハチワレちいかわ
2023/01/14第7巻・古本屋
2023/01/16第7巻・くりまんじゅうな生活

うさぎは木の下で網を構え、落ちてくる実のようなものを受け止めようとする。ハチワレはそのやり方を見て、手を使わずに獲ることに驚く。網の近くへ飛んできたものは、くりまんじゅうの前へ転がり、くりまんじゅうはそれを口にして味を確かめる。うさぎは勢いよく次の動きに移り、くりまんじゅうは受け取ったものをいくつか串へ通していく。最後は、くりまんじゅうが串にした実を食べ、うさぎの捕まえ方が食事につながる。

ハチワレくりまんじゅううさぎ
2023/01/17第7巻・古本屋

鎧さんは、手にした二つの桃色の飾りが何なのか気にしながら、頭の上へ載せてみる。飾りは左右に分かれた形で、鎧さんはそれを付けた姿を周囲へ見せる。別の鎧さんも近づき、黄色い体に同じ飾りを付けた姿を試す。最初に飾りを手にした鎧さんは、見物するつもりだった気持ちを口にするが、いつの間にか自分も輪に加わっている。最後は複数の鎧さんが桃色の飾りを頭に付け、そろって動く様子が描かれる。飾りを見つけたことが集団の遊びへ変わる短編である。

鎧さん
2023/01/18第7巻・古本屋

鎧さんは、桃色の飾りをちいかわ、ハチワレ、うさぎに渡し、三人は頭に付けてその感触を確かめる。鎧さんは飾りの根元にある部分へ触れ、どういう仕組みなのか考える。三人が並ぶと、飾りが同じように動き、ハチワレは動きに反応する。鎧さんは、持ち方によってもっと動くかもしれないと示し、三人はその可能性に関心を向ける。最後はちいかわ、ハチワレ、うさぎが鎧さんの周りへ集まり、飾りをつけたまま一緒に様子を見る。

ちいかわハチワレうさぎ鎧さん
2023/01/19第7巻・古本屋

モモンガは桃色の飾りを頭に付け、鎧さんの前でその一部が動くことに気づく。鎧さんは飾りを手に持ち、見た目の変化を確かめるが、モモンガは別の使い方を思いつく。モモンガは飾りを食べ物のように扱い、何かをかけて食べたいという気持ちを口にする。鎧さんは、その飾りがこれ以上育たないことを伝え、モモンガは意味を理解しようとする。最後には飾りを付けたまま鎧さんの近くに残り、食べたい気持ちと飾りの性質が噛み合わないまま終わる。

モモンガ鎧さん
2023/01/20第7巻・古本屋

桃色の飾りを頭に付けた生き物は、飾りの外側が重なって動くことを確かめ、自分の体がふたつになったようだと感じる。そばで本を持つ相手は、その変化を見ながら近づく。飾りを付けた生き物は、本当にできたことをうれしそうに示し、相手と並んで歩く。そこへ鎧さんが現れ、飾りを身につける者が増えていることを見つめる。鎧さんは何が起きているのか問い、飾りを付けた者は理由を言い切れない。飾りの動きが広がり、観察する側にも驚きが生まれる場面である。

鎧さん
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原文

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2023/01/20第7巻・古本屋

黄色い背景の中で、鎧さんが中央に座り、その両側でハチワレとちいかわが器の麺を食べている一枚である。鎧さんは腕を組んで前を向き、ハチワレとちいかわは箸を持って同じ料理を口へ運ぶ。上部には一文字だけが置かれ、会話の吹き出しや出来事の説明はない。二人が食べているものの由来、三人が集まった理由、次に何が起きるかは示されない。食事をするハチワレとちいかわ、その間にいる鎧さんという関係を、色面の上で記号的に見せる独立イラストである。

ハチワレ鎧さんちいかわ
2023/01/22第7巻・古本屋

うさぎの誕生日を祝うための一枚絵である。うさぎは五角形の飾りを付けた小さな帽子をかぶり、紙吹雪と風船の中を走るように描かれている。上部には Happy Birthday の文字、帽子には日付の数字があり、画面の下には勢いのある誕生日の声が添えられる。うさぎの周囲にはほかの仲間を輪郭だけで描いたような形も置かれ、祝いの場にいる気配を作る。漫画内の会話や出来事を進める投稿ではなく、うさぎを主役にした誕生日記念のビジュアルである。

うさぎ
2023/01/24第7巻・古本屋

モモンガは桃色の飾りを頭に付け、そばの相手へ飾りの一部が動くことを知らせる。相手は驚いて身を引き、モモンガは飾りを振って動きを見せる。鎧さんも近くでその様子を見つけ、何が起きているのかを確かめようとする。飾りを付けたモモンガは小さく跳ね、古本屋は後ろからその様子を見ながら同じ飾りを身につける。最後は、古本屋が飾りを付けたまま立ち、モモンガと鎧さんの近くで変化を見守る。飾りを巡る反応が別の人物へ伝わる場面である。

モモンガ鎧さん古本屋
2023/01/25第7巻・古本屋

古本屋は、二人が桃色の飾りを付けている姿を見つけ、自分も同じ形を頭に載せる。二人は古本屋の姿を見て、おそろいになったことを喜ぶ。古本屋は飾りを眺めながら、その形を何かに見立て、少しずつ動き方を確かめる。やがて古本屋は、飾りを頭ではなく別の場所にも付けられないか考え、別の者が何かを載せている姿を見る。最後は、二人が古本屋のそばを歩き、古本屋が新しい飾り方を思いついたまま見送る。

古本屋
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
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2023/01/26未収録

水色の背景の前に、古本屋とモモンガが並ぶ一枚絵である。古本屋は淡い桃色の体で、頭に濃い桃色の帯と花びらのような二つの突起を持ち、体の脇では緑の表紙から白い紙がのぞく本を抱えている。モモンガは白い体に大きな尾を広げ、尾には揺れを表す線が添えられる。目を細めて正面を向いたまま口を開け、片方の手を胸の前に上げ、もう一方の手は体の横に下ろしている。上部にはローマ字でCHIIKAWAと置かれ、吹き出しや場面の進行は描かれない。二人が何をしている場面かは画像から確定できない。

古本屋モモンガ
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
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2023/01/27未収録

モモンガが両手を上げ、黒い菓子を四つ食べたいという気持ちを大きく示す一枚である。吹き出しには食べたい数がはっきり書かれ、モモンガの視線と小さく握った手が要求の強さを補う。背景は淡い単色だけで、菓子そのもの、渡す相手、食べる場面は描かれない。そのため、実際に四つ手に入れたのか、誰へ頼んでいるのかは分からない。数と欲望を先に置き、モモンガの食べたい気持ちだけを切り取った短いイラストである。

モモンガ
2023/01/27第7巻・先生と討伐

ハチワレは一人で麺料理を食べながら、見た目から量を判断できるかを考える。大きな皿の麺を前に、どれだけ食べるか迷い、実際に箸を動かして確かめる。食べている途中でラッコと会い、翌日に特訓へ行く予定を確認する。ラッコは短く応じ、ハチワレはその後も麺を食べ続ける。やがてハチワレは食べ過ぎたことに気づき、眠気を覚えながら器の前に座る。特訓へ向かう前の確認と、量を見誤った食事が同じ日の出来事としてつながる。

ハチワレラッコ
2023/01/30第7巻・先生と討伐

ラッコは棘のある灰色の相手を連れてきて、今日一緒に討伐へ行く仲間だとハチワレに紹介し、ハチワレは頭を下げる。お茶やレッスンののぼりが並ぶ通りを抜けながら、ハチワレは深く息を吸って気持ちを整える。森に着くとまず後ろから付いてくるよう指示され、ハチワレは短く返事をする。ラッコと灰色の相手が緑色の大きな相手へ突っ込んでいくのを、ハチワレは声を上げて見守る。攻め切ったところでラッコが最後の一撃を頼むと言い、ハチワレは驚きながらも叫び声とともに武器を突き下ろす。相手が倒れる音が響き、ラッコはよくやったとハチワレをねぎらう。

ハチワレラッコ
2023/01/30第7巻・先生と討伐

ピンクの背景に、モモンガ、ラッコ、ハチワレ、ちいかわ、うさぎ、シーサー、くりまんじゅうの顔を横一列に置き、下に英字でCHIIKAWAと記したタイトル用イラストである。描かれているのは正面を向いた顔だけで、会話や出来事の進行は置かれていない。輪郭、頬、目の描き方をそろえながら各キャラクターの特徴を見せ、中央のロゴへ視線を集める構成になっている。討伐の続きではなく、作品名を示す独立したビジュアルとして読む投稿である。

モモンガラッコハチワレちいかわうさぎシーサーくりまんじゅう
2023/01/31第7巻・先生と討伐

討伐の報酬が袋にまとめられ、ラッコがおまえの分だとハチワレに差し出す。ハチワレは自分はもらえないと言って首を横に振り続けるが、ラッコは受け取れと押し返し、最後は袋をハチワレの手に押しつける。ラッコは、討伐したのはお前なのだから自信を持てと言い聞かせる。ハチワレは袋をぎゅっと握りしめて返事をし、武器と報酬を胸元に抱える。締めくくりにラッコが、自信は持てたのかと確かめるところで終わる。

ハチワレラッコ
このサイトについて

電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

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8巻
もくじ
134話
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