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2023年3月のちいかわ投稿(31件)
2023/03/02 — 2023/03/29
2023年3月にXで公開された投稿31件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
31件・公開順🐰 https://t.co/jETVYVese2
外でうさぎがスタスタと歩き去り、ちいかわは浮かない顔で立っている。そこへうさぎが急に近づいて大声を上げ、ちいかわはびくっと跳ね上がる。ちいかわが黙り込む間に、うさぎは何か言いながら走り去ってしまう。場面は室内に移り、ちいかわはちゃぶ台でカリカリと鉛筆を動かして勉強し、うさぎは台に寝そべってその手元を眺め、もぐらコロッケも床にいる。ふとちいかわの頭に、暗がりで涙をこぼす灰色の姿がよぎって胸が鳴る。ちいかわは横で寝ているうさぎをちらりと見て息をつく。やがてうさぎが笑いながら顔を出して声をかけ、ちいかわは開いた本を前にうんとうなり、最後はそのまま床に転がってしまう。
🐘 https://t.co/jyQsewIJaZ
青灰色の色調で、ちいかわが悪夢の中を漂うように描かれる。大きな生き物や冷たい箱の中の姿、草むしり五級の合格者を示す板など、これまでの印象が断片として現れる。ちいかわは汗をかきながら眠り、上下が反転したような画面の中で、夢という文字と不安な音に囲まれる。最後には小さな姿が揺れ、誰かの気配に驚く。個別の会話を進めるより、ちいかわの夢が複数の記憶を混ぜて見せる投稿である。
https://t.co/Se85mK9rc1 https://t.co/xIH2cCOYGy
暗い灰色の背景に集中線が走る一枚絵で、中央の星が眉を寄せて歯を食いしばり、身をかがめた姿勢で描かれる。とがった吹き出しにはうめき声のような短い音だけが置かれ、体の周りには動きを示す線が引かれている。星の左右と手前には三ツ星が三つおり、こちらは目を丸くした穏やかな顔をしている。コマ割りやセリフのやり取りはなく、星が力んでいる場面が一枚で描かれている。
🐘 https://t.co/ouGZTwFX56
ちいかわは悪夢の中で、草むしり五級の合格者を示す画面を見て安心したように笑う。しかし画面には別の文字も差し込み、大きな生き物の影と夢の文字が重なってくる。現実の机のそばではうさぎが見守るなか、ちいかわは汗をかきながら目を覚まし、机へ向かう。うさぎは手元の紙を見てから、ちいかわの急な反応に気付く。合格の印象と悪夢の像が交互に現れ、眠りと目覚めの境目が揺らぐ場面である。
🌙 https://t.co/UsakNZlTRY
うさぎは夜の地面で激しく動き、ちいかわは大きな相手を思い出すように見上げる。二人の前にその相手が現れ、うさぎは震えながらも応じる。相手は、仲間同士なら安全だという趣旨のことを話し、悪夢以外なら来てもよいと告げる。ちいかわとうさぎはその説明を聞き、相手が何を求めているのかを測りかねる。言葉だけでは安心できないまま、三者が向き合う場面で終わる。
🐘 https://t.co/N8pdbieYP6
大きな相手はちいかわを口元へ引き寄せ、うさぎはその様子を見て戸惑う。ちいかわは手にした道具を掲げ、悪夢を見なくすることについて相手へ訴える。相手は大きく口を開け、ちいかわの言葉を聞きながらも予測しにくい動きをする。うさぎとちいかわは、虹色に変わる背景の前でも相手を見失わないように立つ。相手が何をするつもりか分からないまま、ちいかわが道具を握り直すところで場面が切れる。
🐘 https://t.co/DuM2j6GEEr
ちいかわは大きな相手のそばで道具を構え、うさぎも同じ場に立つ。相手はうさぎの動きを見て、仲間同士は安全だとあらためて示すように話す。うさぎは勢いよく跳ね、ちいかわはその様子と相手の顔を交互に見る。相手は二人を待たせると告げ、長い鼻を大きく伸ばして迫る。ちいかわとうさぎは逃げようとするが、相手の手と鼻が画面を埋め、次の動きが読めない状態になる。
🐘 https://t.co/sxOjBFW7mz
黒っぽい大きな相手がうさぎを後ろから抱え込み、羽根のような道具で脇腹をくすぐり続ける。ちいかわは悲鳴を上げ、ピンクの道具を握ったまま逃げ出す。相手はうさぎが笑わないとこぼし、うさぎは平気な顔で言い返す。いったん戻ったちいかわは道具を構えて相手をにらむが、小さくうなずいて覚悟を決めると、道具をその場に落として駆け出す。暗がりでは相手が、ちいかわは逃げたのかと問いながらくすぐりを続け、しぶといと評する。茂みの陰から様子をうかがっていたちいかわは、やがて緑の布に包んだ大きな石を引きずって戻ってくる。
🐘 https://t.co/qsiQ5d5TpM
薄暗い場所で、ちいかわは大きなどら焼きを運んで据え、小道具かと問う声が上がる。ちいかわがそれを指し示すと、黒っぽい大きな相手はつぶあんだろうと答え、続けてうぐいす餡だと叫んで笑い、うさぎもはやし立てる。ちいかわが上の皮を持ち上げると中から黒い餡が現れ、当たったという声が出る。そのあとちいかわは横倒しになって滑っていき、相手は驚いた声を上げる。引いた場面では、割れたどら焼きのそばにちいかわが立ち、相手はうさぎを抱え上げている。最後にちいかわが黄緑色の丸い部分を掲げて声を上げ、今度は何かと尋ねられると、相手の体に付いたその部分をこちょこちょとくすぐり、相手が声を上げて終わる。
🐘 https://t.co/t0HeFvt7S3
ちいかわは渡された緑色の物を前に、大きな相手の求めるものを考える。相手は笑いやすい形にするよう求め、ちいかわはくすぐるという方法を試す。相手の鼻の先がやわらかく形を変え、相手自身も予想外の変化に戸惑う。ちいかわはその様子を見て、まだ何かが変わらないことを気にする。相手は口元をゆるませた後に急に姿勢を崩し、二人の周囲には意外なものが現れる。
🐘 https://t.co/ssZ7mUXHUd
大きな相手はちいかわの前で急に体を反転させ、地面へ強く落ちる。うさぎは離れた場所からその動きを見守り、ちいかわも相手の近くで立ち尽くす。落下の後、相手の体には緑色の物が張り付き、相手はそれに気付いて慌てる。グーチョキパーの擬態型の気配も画面に現れ、ちいかわとうさぎは相手の変化を見上げる。相手が自分の体に起きたことを理解しきれないまま、場面は大きく揺れる。
🐘 https://t.co/Gs56QuPtKj
でかつよは、足の裏が弱いことを口にしながら大きく笑い、うさぎとちいかわの前で体を揺らす。二人は手にした緑色の物を見ながら、その反応を確かめる。ちいかわは月の出るような色の背景で笑顔を見せるが、直後には汗をかいて相手の様子をうかがう。うさぎは先に走り出し、ちいかわも後を追う。最後には二人が顔を見合わせ、相手から離れた後の静かな一瞬が置かれる。
https://t.co/OJuDT6RtWM https://t.co/QkwOhXtMQ1
白い背景に三人が並ぶ一枚絵である。ハチワレは青いアイマスクを目のあたりに着けて目を閉じ、汗をかいている。ちいかわは汗を浮かべたまま正面を向く。くりまんじゅうは缶を口へ運び、体を揺らしている。中央に置かれたローマ字は「飲んでる、何か…」と読める文で、そこから伸びた矢印はくりまんじゅうと缶の方を指し、彼が何かを飲んでいることを示している。会話のやり取りや出来事の決着は描かれておらず、三人が並んだ場面だけが切り取られている。
☀️ https://t.co/4eWB8co97x
ちいかわは岩場を歩き、前方から聞こえる声の方へ進む。岩のすき間には青い爪のようなものが見え、ちいかわは何かがいることに気付く。近づくと、岩壁には暗い穴が口を開けており、手前には小さな足跡のような跡が続く。ちいかわは穴の前で立ち止まり、見えない奥をのぞき込む。誰の声か、穴の中に何があるのかはこの投稿内では明かされず、ちいかわが入口を見つけるところで終わる。
☀️ https://t.co/7ceMOjStbR
💤 https://t.co/d6fbvYsGkf
水色の背景に大きく休の字を置き、その周囲にモモンガ、ちいかわ、うさぎ、ハチワレ、古本屋、シーサー、ラッコ、くりまんじゅうを配置したイラストである。各キャラクターは横になったり、眠そうな目をしたりしており、中央の文字とCHIIKAWAの英字が休息の主題を示す。吹き出しや場面転換はなく、昼寝の短編をそのまま続ける漫画ページではない。さまざまな寝方や静かな表情を並べ、休む時間を祝う独立したビジュアルになっている。
💤 https://t.co/dqonnsU7om
うさぎは室内の装置の前で、シーサーは切り株の机で本を開き、ちいかわはノートに向かう。ハチワレは衣装を着け、くりまんじゅうは飲み物と手拭いを手にしている。古本屋とモモンガは水面に浮かび、ラッコは剣を携えて現れる。別々に休んだり用を済ませたりする姿を重ねたあと、ラッコが今日は休むよう促し、ハチワレもその言葉を受け止める場面で終わる。
🍎 https://t.co/vnc04vgLdk
ちいかわとハチワレは丸太に腰掛け、赤い実を口にする。ハチワレは、これから先にも移動が続くことを口にして、気持ちを引き締めようとするが、ちいかわは実を食べながら迷う。二人は少し離れた場所でもう一つずつ実を食べ、結局は丸太にもたれて横になる。食べる手を止めたあとに同じ場所で眠り始め、出発前の休憩がそのまま昼寝へ変わる。
🍎 https://t.co/sB5rwx5V9U
うさぎが紙の募集を持って現れ、ちいかわとハチワレに見せる。紙には、島での仕事は普段の百倍の報酬になることが大きく示されている。ハチワレは島での仕事だと読み取り、ちいかわは金額に驚く。うさぎも赤い実をかじりながら紙を見せ、三人は報酬の大きさを繰り返し確かめる。島へ行く理由が、具体的な数字と募集内容として初めて共有される投稿である。
🍜 https://t.co/eZJZQPpcMV
ハチワレは募集の追加条件を読み、島限定のラーメンや甘いもの、ほかの食べ物が無料だと伝える。うさぎはその内容にすぐ反応し、ちいかわも島の食事を想像する。移動手段や険しい道の可能性も話題になるが、三人は島へ行く選択を変えない。ハチワレは同行する先生にも声をかける考えを示し、食事への期待と旅の準備が一つの方向へまとまる。
https://t.co/dGLIwlNse1 https://t.co/J1VxDFlI81
鎧さんが腕を振り、大きく足を踏み出して走る一枚絵である。その周りでは、うさぎ、ちいかわ、ハチワレが同じ進行方向へ小さく駆ける。鎧さんの肩からは、ちいかわの顔をかたどった小物を付けた紐が垂れ、近くには小さな木の実も置かれている。画像内の文字は月日をよい日と受け止める短い言葉だけで、連続した事件や会話の進行は描かれない。
🧁 https://t.co/m1MmGJSWMM
うさぎ、ちいかわ、ハチワレが募集紙を手にしているところへ、ラッコが近づく。ラッコは紙を読んで島へ行きたいと考え、限定ラーメンや宿泊の条件にも目を留める。一方で、行き先が特訓にも向く場所かどうかを確かめようとする。三人が遠巻きに見守るなか、ラッコは紙を持って歩き出し、島行きに加わる意思と、旅先での目的意識を同時に示す。
🧳 https://t.co/6qIOM13T7P
鎧さんたちは、島への旅に参加したがる者が多いことを話し合う。旅費の大きさや、支度と手伝いを急ぐ必要があることも話題になる。話を聞いていたモモンガと古本屋は、募集の紙を持ったまま鎧さんたちを見送る。二人は紙に目を落とし、島へ行く話を自分たちにも関わるものとして受け取る。画面は、準備を進める側と、それを横から知る側の二つの動きを並べて終わる。
☁️ https://t.co/WVDO9brVy4
ハチワレの単独カットである。白い体と青い耳の模様、水色の大きな尾を持つハチワレが、白い余白の中央で片足を上げ、口を大きく開けている。周囲には台詞の吹き出し、道具、背景の場所を示す物はない。耳と尾の水色が白地のなかで目立ち、短い効果線が軽い動きを添える。物語のやり取りではなく、ハチワレの表情と姿だけを見せる一枚として完結している。
🦢 https://t.co/7GpHujwFGf
海辺には島行きの参加者が集まり、ちいかわ、ハチワレ、うさぎも荷物を持って列の前へ出る。ハチワレは島へ向かう時刻が決められていることに気づき、ちいかわは何を持っていくのか尋ねる。うさぎは荷物を急かすように動き回る。やがて沖から、白い鳥の首と胴を船体にした乗り物が近づく。待っていた一行の前に、島へ渡る船が到着するところで区切られる。
🦢 https://t.co/yG89tyFQln
ちいかわとハチワレは、近づいてきた鳥の形の船を見て驚く。ハチワレは船旅そのものを楽しみにし、ちいかわは荷物を抱えながら乗り場へ進む。うさぎは先に歩き、ラッコも荷物を背負って合流する。海の向こうに小さな島影が見え、船へ向かう一行は出発が近いことを実感する。島に着く前の期待と、まとまった荷物を持つ旅の実感を描く投稿である。
🎵 https://t.co/HOODTCwGXu
https://t.co/2Q8IuNmHSv https://t.co/YfpSzvG1ps
枠も台詞も無い一枚絵で、白い背景に三人が横に並んでいる。左からハチワレ、白くて模様の無い丸い耳の姿、ラッコの順で、いずれも眉を寄せて口を結び、正面を向いている。ハチワレは頭の青い模様と青い尾を見せ、ラッコは目のそばの星形の印と首元の白い布、体のまわりのふわふわした毛が描かれる。中央の姿には色の模様が無く、眉と目、口、ほおの赤みだけで険しい表情がつくられている。場所や状況の説明は添えられていない。
🥤 https://t.co/7JFrYKuMJK
宴の音楽が鳴るなか、ちいかわは船酔いらしい不調でうずくまり、ハチワレが心配して寄り添う。うさぎは近くで様子を見ている。島の住人は、島へようこそと書かれた布のそばで、食事を勧める。ハチワレはちいかわを休ませることを選び、ちいかわは紙の包みを口にして少し落ち着く。歓迎の賑わいの中で、一人の体調を優先して食べられるものを探す流れになる。
🍺 https://t.co/SvJzFIPXZr
くりまんじゅうは花飾りを着けたまま、焼きそばと飲み物を手に宴を歩く。ラッコ、ハチワレ、うさぎは離れた場所からくりまんじゅうの様子を見る。くりまんじゅうは人の集まりから少し外れ、椰子の木のそばで食べる場所を探す。そこで焼きそばを取り出し、紅しょうがを一本だけ選んで口にする。食べ物の量よりも、好きな具を取り分ける短い食事の楽しみが中心になる。
🍍 https://t.co/R4s9eMx4Ui
ラッコは島民が作る長い列に気づき、看板に書かれた島フルーツパフェを見つける。ちいかわ、ハチワレ、うさぎは先へ進むが、ラッコは並ぶことを選ぶ。待つことを面倒とは考えず、列の先で食べるために残る。しばらく後、三人がラッコを見つけると、ラッコは果物とクリームの載ったパフェを手にしている。宴の自由時間に、ラッコが自分で目当ての甘味を手に入れる場面である。