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2023年4月のちいかわ投稿(15件)
2023/04/01 — 2023/04/29
2023年4月にXで公開された投稿15件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
15件・公開順🐁 https://t.co/Rxvus193Sv
ちいかわを使った文字遊びの図版である。右側には通常のちいかわの全身が描かれ、左には、時どきおにぎりを作るならという説明から矢印で導かれた別の図が置かれる。下には顔のそろい方を変えた三つの図と、FUZOROIの英字が並ぶ。人物同士の会話や移動はなく、ちいかわの名前と、不ぞろいという発想を図形と文字で組み合わせる投稿として示される。
🍚 https://t.co/x6UdUFdoHr
ハチワレが、丼に入った麺料理を両手で持つ単独の絵である。丼の上には刻んだ海苔らしい黒い細片と緑の具が見え、ハチワレはそれを忘れたことに気づく言葉を添える。口元は驚いた形になっているが、料理をこぼしたり作り直したりする場面までは描かれない。食べる直前の一瞬に、仕上げの海苔が欠けていることだけを知らせる小さな食事の絵である。
https://t.co/SdbKZfH5NW
黄色い背景にシーサーの顔が大きく置かれ、その下にシーサーの名前が太い文字で記される。シーサーは赤と黄の頭巾のような布をかぶり、両脇の橙色の房と眉を見せる。吹き出し、相手、場所、時間を示す物はない。画像の役割は、物語の一場面を進めることではなく、シーサーの名前と姿を一目で対応させるタイトルカードのような紹介にある。
https://t.co/wt7NosFbVw
ハチワレが一人で描かれ、片手を上げながら、竜田揚げがおいしかったと満足そうに口にする。皿も店も、一緒に食べた相手も画面には描かれず、食べ終えたあとの短い感想が置かれている。前後の出来事につながる手がかりは画像内になく、ひとことだけを見せる独立したカットとして完結している。
🌺 https://t.co/fUlOBqgcKW
シーサーは、島限定ラーメンを食べたことを思い出しながら、さらに何を食べるか考える。ちいかわとハチワレのそばで果物の載ったパフェを手にし、うれしそうに味わう。食べた直後でも、次のものへ気持ちが向くことを自分で認め、二人も一緒に楽しむよう促す。最後にはシーサーが歌いながら歩き、ちいかわとハチワレは翌日にも食べたいものがあると話す。宴の食べ歩きが続く。
🌴 https://t.co/ePBepHaWIC
島民は、ちいかわ、ハチワレ、うさぎを小さな木造の宿へ案内する。中には寝具が用意され、島民は床にある岩礁と色のことを説明する。三人は宿に入って周りを見回し、うさぎは室内のハンモックに乗る。ハチワレが床下か地面の下に何かがあるようだと驚くと、島民の一人が戸口を開けて出ていく。宿の設備への戸惑いが、夜の滞在場所を印象づける。
🥥 https://t.co/7qSVipouHO
宿の中で、ハチワレは島では電波が届かず、外とつながれないことをちいかわに伝える。うさぎは飲み物を口にし、島民の前では簡単な遊びを始めようとする。島民たちは庭へ出ていき、三人もその後を追う。ハチワレは島民を仲良くなれそうな相手だと受け止めるが、戸口の近くには小さな端末のような物が残る。通信のない滞在と、島民との距離感の両方を置く場面である。
💫 https://t.co/nXO29bTIDE
遠くから祭りの太鼓が響く夜の浜辺を、モモンガが串に刺さった食べ物と平たい生地を持って歩いている。モモンガはその生地で串の中身を挟んでやると言って包み、大きくかじりついて、噛みながら波打ち際を進む。星の光る海を眺めるうちに胸が高鳴り、あっと声をあげた先を流れ星が走る。ところがモモンガの口から伸びていたのは溶けたチーズで、この生地にはチーズが入っていたのかと驚いたところで終わる。祭りも流れ星も背景に退き、手元の食べ物への驚きで話が閉じる。
🪧 https://t.co/xbkSHCN0gt
モモンガは海風が心地よいと感じながら、洞窟の前へ近づく。入口の脇には立入禁止と書かれた札があるが、モモンガはその前で足を止めず、いやだと繰り返して中へ入ろうとする。洞窟のそばで古本屋が現れ、モモンガの近くまで寄る。立入禁止の文字、暗い入口、二人の接近が同じ画面に置かれ、島の夜の気軽な散歩が禁じられた場所へ触れる場面に変わる。
📣 https://t.co/jjf6AHmWqf
黄色い背景の中央で、ちいかわ、ハチワレ、うさぎがそれぞれ色違いの丸い飾りを両手に持つ。飾りには小さな手の形が描かれ、三人の周囲には紙吹雪やうさぎ形の記号が散る。下にはCHIIKAWAの英字が大きく置かれている。台詞、場所、時刻、商品名は画面に示されず、三人を同じ色調の祝いの図案としてまとめたビジュアルである。
🏝 https://t.co/NHn3ZN5bCT
ちいかわ、ハチワレ、うさぎは夜の浜で火を囲む。うさぎが火を見つけて喜び、三人は海に魚がいないことを確かめる。炎の前に座ると、ハチワレは一日目が楽しかったことを口にする。三人は歌いながら、明日もまだ島にいられることを確かめ合う。火のそばに集まる遊びが終わると、ちいかわたちは夜の浜を歩き出し、島での最初の夜が静かに続いていく。
https://t.co/EcAPLm09db
画面上部の大きな文字は、入院と手術を知らせつつ、それが作者自身ではないことも補足する。続く本文では、少しの間は更新がゆっくりになり、イラストを描きつつ活動を続ける予定だと伝える。誕生日、コラボ、新グッズ、イベントなどの知らせがまだあることも書かれる。ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、シーサー、くりまんじゅう、ラッコ、モモンガ、古本屋の絵が添えられた、作品内の物語ではない作者からの告知である。
🌺 https://t.co/Ud9t4kDRcQ
黄色い背景の前でシーサーが正面を向き、サンエーですと名乗る短い一言を吹き出しで告げる。周りにはハイビスカスの花、しま模様の魚、緑色の弧、南国の果物、星形の飾りが散らしてある。相手役とのやり取りや場面の切り替わりは描かれず、シーサーの短い名乗りで完結する一枚絵になっている。
🤧 https://t.co/EOFHNlc5jY
ハチワレ、ちいかわ、うさぎが、斜めの色帯が入った箱を一つずつ抱えて並ぶ。箱からは白い紙が少し出ており、三人の上と下にはティッシュという音の表記と音符が置かれる。うさぎだけが横を向き、手元の紙を揺らしている。店、贈り先、会話の相手は描かれず、三人が紙箱を持って同じ言葉を歌うように見せる、短いリズムのイラストである。
💎 https://t.co/Vj3akKymss
水色の背景にモモンガが一人で描かれる。目を閉じて涙をこぼし、片手を頬に添えながら、うっくと声を漏らし、この美しい涙を見よと言う。背後には淡い色の尾が大きく広がり、周囲には星形や粒状の光が散っている。涙のわけも、誰に向けて言っているのかも画面には示されない。前後の場面へつながる手がかりはなく、泣いている自分を見せるための一枚絵として置かれている。