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2023年6月のちいかわ投稿(18件)
2023/06/01 — 2023/06/30
2023年6月にXで公開された投稿18件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
18件・公開順🎇 https://t.co/mAPKeKx5aY
夜の浜で、ちいかわとハチワレは打ち上がる花火を見上げる。うさぎも合流し、三人は花火が見える洞窟の入口へ目を向ける。黒く開いた入口の前には、砂に半ば埋もれた板のような物がある。うさぎは火のついた棒を持って先に入口へ近づき、ちいかわとハチワレも後を追う。洞窟の中から何かに触れたような大きな音が出て、三人が驚くところで投稿は終わる。
🚣♂️ https://t.co/T4qXOD1T2A
草の腰みのと花の輪をつけたうさぎ、ハチワレ、ちいかわが洞窟の中を歩き、足元で枝を踏んで折る。ハチワレがひんやりすると言うと声が反響し、ちいかわは言葉にならない声をもらす。やがて水面に浮かぶ小舟を見つけ、ハチワレはオールを漕いでみたかったと言って三人で乗り込む。ハチワレが漕ぎ出すと舟は勢いよく進み、ちいかわは悲鳴を上げ、うさぎははしゃぐ。ハチワレはちいかわにも漕いでみるかと勧め、ちいかわは戸惑いながらオールを握る。掛け声をかけたハチワレが楽しいよねと言うと、うさぎが気のない声を返す。
🌕 https://t.co/WBuzPctyQc
小舟に乗ったちいかわ、ハチワレ、うさぎは、洞窟の穴から見える丸い月を眺める。三人は景色を見ながら歌い、洞窟の中で声を響かせる。すると水面近くの大きな岩のような塊が揺れ始め、周囲の水が動く。舟のそばには尾のある小さな魚の姿も見える。穏やかな歌と月見から、目の前の島のような塊が動き出す異変へ、画面の雰囲気が切り替わる。
https://t.co/kemv46xrzZ
🐟 https://t.co/OxpIvb8pt4
水から人魚が現れ、ちいかわ、ハチワレ、うさぎの小舟を見つける。人魚のそばには小さな仲間の姿が二つ浮かび、人魚は島の食べ物がおいしく、腹が満たされることを歌う。ハチワレたちはその歌を聞き、料理の話として受け止めて自分たちも楽しく歌い始める。人魚と小舟の一行は互いを見ながら同じ水面にとどまり、食事をめぐる歌が洞窟内に響く場面で終わる。
🐟 https://t.co/JBX5Z4B8G9
人魚の歌に合わせていた小舟の前へ、セイレーンが水面から大きく現れる。セイレーンの目は赤く変わり、仲間の人魚たちは横で小さく浮かぶ。ちいかわ、ハチワレ、うさぎは驚いて櫂を使い、小舟を離そうとするが、セイレーンは水をかき分けて追う。波が舟を大きく持ち上げ、最後には三人と舟が空中へ放り出される。歌の場面が、直接の追跡と転覆の危機へ急変する。
🐟 https://t.co/wT4nsMSus1
たき火のそばで、ちいかわ、ハチワレ、うさぎは人魚たちと一緒に体を温めている。セイレーンは仲間の人魚が一人減ったことを話し、三人で歌うことや体につく虫を取ることもできなくなったと説明する。ハチワレが人魚を食べる話を聞いた覚えがあると口にすると、セイレーンは島の誰かが食べたのではないかと受け取る。人魚たちは、村から誰かが出てきたことも告げ、ちいかわたちは犯人の手掛かりを考え始める。火のぬくもりを確かめる会話が、問い詰める前の短い猶予になっている。
🐟 https://t.co/M98E5i7bkF
🌕 https://t.co/meK9OrDwSP
ちいかわ、ハチワレ、うさぎは家の中で、人魚を食べるという知識の出どころを思い出そうとする。ハチワレは図鑑の豆知識欄に見かけた気がすると言うが、肝心の理由ははっきりしない。お金が動機なのかを考えても答えは出ず、ハチワレは報酬が百倍になるという計算の話を持ち出す。三人は断片的な知識しか持たないまま、島で起きたことをどう理解するか考え込むところで終わる。図鑑の一節を正確に思い出せないことが、三人の迷いを深める。
📢 https://t.co/q6TB9URpSs
ラッコもいる集まりで、島の住民から不穏な話があると伝えられる。ちいかわ、ハチワレ、うさぎが聞く前で、住民の一人は怪しい気配がすると言い、ほどなく別の住民が拡声器で島の住民が次々にさらわれていると知らせる。聞き手たちは、行方不明者が出ているという知らせに驚く。続けて、犯人を討伐してほしいという島側の要請が示され、事件は人魚一人の件から島全体の危機として扱われる。知らせを聞いた直後の集まりには、助けを求める切迫感がある。
🐥 https://t.co/8n30mZC5rf
📢 https://t.co/hWWLmSP0NK
ラッコのいる前で、島側は討伐の計代を受け取らない代わりに協力してほしいと説明する。ちいかわ、ハチワレ、うさぎはその話を聞くが、周囲に集まった住民たちは落ち着かず、緊張が広がる。代表らしい住民は力になってほしいと求め、三人の側には武器を手にした住民も現れる。やがて人だかりは崩れ、ちいかわたちの一行はその場から走り出す。集落の不安と、依頼を引き受けるかどうかの重さが同時に示される。島側の頼み方そのものが混乱しており、三人も即答できない。
🤝 https://t.co/ebhJgo96Hj
ラッコのいる集落で、島の代表は自分たちは戦うことが得意ではないと認め、ちいかわ、ハチワレ、うさぎに期待を向ける。三人は戸惑いながらも武器を渡される。ハチワレは先端が口のように開く棒状の道具を持ち、うさぎは別の小さな武器を手にする。ちいかわも同じような道具を抱えるが、その形に驚いている。依頼が言葉だけでなく装備を伴うものになり、三人が捜索へ向かう準備が整う。渡された物が頼りになるかは分からず、三人の不安も消えない。
🧜♂️ https://t.co/avhxVAcbsh
これは本編の進行を描く漫画ではなく、ピンクの背景にちいかわ、ハチワレ、うさぎを並べたロゴビジュアルである。中央には英字の作品名が置かれ、上部には耳を思わせる図案、周囲には白い星と飾り線が配されている。三人には発話、行動、出来事の前後関係は示されず、物語の一場面として読む材料もない。したがって、この画像から島での捜索や人魚を巡る状況を補うことはできず、キャラクターを使った装飾的な一枚絵として完結している。
🍺 https://t.co/Q0XVUr0AJb
📢 https://t.co/EqjIVUW2dG
島に流れた拡声器の放送に気付いたパジャマパーティーズのハート形の耳の子が、隣で眠っていた白い仲間を揺すって起こす。二人が寝ぼけたままでいると、島民たちがぞろぞろと集まってきて、刃物や石の付いた棒を次々に手渡してくる。ハート形の耳の子は何事かと戸惑い、白い仲間は受け取った棒をその場に放り投げる。頭を下げた島民が棒を拾い直すと、白い仲間は討伐なのかと聞き返し、最後は恐ろしいと身震いして立ち去る。島民たちは事情が飲み込めない様子で残される。
🏠 https://t.co/YWEDXTOEn6
ラッコが帰った人のことを気にするなか、ちいかわ、ハチワレ、うさぎは洞窟へ向かう話を聞く。行方不明者を捜すという目的はあるものの、どこへ行けばよいかはまだ定まらない。うさぎが持つ棒の先にある丸い部分が揺れ、三人はその道具にも目を向ける。そこへ家の中から物音と声が聞こえ、ラッコを含む一行は驚く。屋外に出ると、何かが近づく気配だけが残され、捜索の途中に別の異変が割り込む。家の外の音だけが、危険が近いことを三人に知らせている。
🐟 https://t.co/1lcHP7qhsE
セイレーンが集落へ姿を現し、ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、ラッコのいる方へ近づく。セイレーンの頭には人魚たちが乗っており、口元には島民らしい小さな者が見える。ハチワレは人魚の仲間がやめてほしいと訴えていることを思い出し、状況の危険さを理解する。セイレーンは島民を口にしているように見え、周囲の者は逃げ始める。人魚を巡る疑いが、目の前の襲撃として現れたことで、集落はすぐに避難が必要な状態になる。逃げる者たちには、セイレーンの目的を聞く余地も残されていない。