POST ARCHIVE / MONTH
2023年10月のちいかわ投稿(16件)
2023/10/05 — 2023/10/31
2023年10月にXで公開された投稿16件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
16件・公開順🎤 https://t.co/1qgFWgoCRL
セイレーンの歌が続く中、人魚たちも音を重ね、うさぎは飛び込むように前へ出る。ハチワレは、こちらの歌には相手の歌を弱める力があると考え、ちいかわと一緒にカレーを運ぶ。くりまんじゅうとシーサーは後ろで料理を支え、モモンガとラッコも動きを見守る。セイレーンは歌を止めずに身を揺らすが、仲間たちは歌とカレーを同時に届かせようとする。
🍑 https://t.co/s6Dl6ba30r
🦀 https://t.co/51thE1Aalj
ハチワレとちいかわはカレーの皿を抱え、うさぎの動きに合わせて縄の近くへ進む。モモンガと古本屋も後ろから見守り、ラッコは外側から状況を確認する。途中で縄につかまった者が大きく振られ、皿を運ぶ一団は足場を失いそうになる。島二郎は落ちる者を打ち上げるように支え、ちいかわたちは皿を離さずに前へ進もうとする。
🍛 https://t.co/hFc4J8M0aA
ちいかわとハチワレはカレーを前にして走り出し、島二郎がその勢いを後ろから支える。うさぎはモモンガの大きな尾のようなものを抱えながら位置を変え、人魚の近くではセイレーンが動きを止める。ハチワレは皿を離さないよう踏ん張り、ちいかわも隣で進行を見守る。皆の連携で距離を詰めるが、セイレーンの視線がこちらへ向き、料理を届ける直前の緊張が高まる。
🦀 https://t.co/In0ZninwJU
古本屋を題にした一枚絵では、桃色の人物が並び、黒い口の形が顔の周りに散らされている。中央の小さな人物は正面を向き、左右の大きな顔は輪郭だけで切り取られる。画面内に連続した行動や出来事はなく、同じ色調と口の記号を反復して、少し不思議な印象を作る構成である。古本屋に結び付く投稿内のビジュアルとして、複数の顔の断片を並べたデザインが示される。
🍛 https://t.co/IDxRKd03Zo
セイレーンは目を見開き、うさぎを腕の中へ引き寄せるような動きを見せる。ちいかわとハチワレはカレーの皿を前にして、相手に食べさせることを急ぐ。人魚はセイレーンの頭の上に残り、島二郎はカレーの量を見ながら反応を確かめる。ラッコは横から作戦を見守り、セイレーンは差し出されたスプーンへ口を近付ける。料理が相手に届く瞬間までが描かれる。
🍑 https://t.co/fNzxwZZzWq
モモンガを中心にした一枚絵では、同じ姿が三つ並び、それぞれが驚きや照れのような異なる反応を見せる。背景には淡い色で別の顔が浮かび、モモンガの周囲に小さな文字が置かれる。中央のモモンガは両手を頬へ寄せ、左右の姿は尾を大きく見せている。連続する事件ではなく、一つの感情を何通りかの表情と姿勢で見せる投稿内のビジュアルである。
🖤 https://t.co/dgbLQLmq3g
ちいかわ、ハチワレ、うさぎは、灰色のリボンとハートを付けた衣装で並ぶ。中央のちいかわは大きなリボン付きの服を着て、ハチワレとうさぎは左右からその姿を囲む。吹き出しには、出掛けることや楽しさを思わせる短い言葉が置かれ、背景にもハートが浮かぶ。物語上の移動を描くのではなく、三人がそろいの装いで特別な外出を楽しむ気分を示す一枚絵である。
🍛 https://t.co/a64ssVz4XL
カレーを口にしたセイレーンは顔を赤くし、目を回すほど強く反応する。人魚は頭の上に残り、セイレーンは歌うことを続けようとするが、声の様子は乱れる。島二郎は島民とちいかわ、ハチワレ、うさぎのそばで、その反応を見ながら次を考える。歌声には何かを封じる働きがあるのではないかという話が出て、皆はセイレーンの変化が作戦に結び付くかを確かめようとする。
💥 https://t.co/vRpJUbfMn8
🏃♂️ https://t.co/a28eOML6eA
セイレーンが水を求めるような様子を見せると、ちいかわ、ハチワレ、うさぎは何が起きたのかを考える。ハチワレは、元に戻すためのやり方があるのではないかと口にし、三人は相手の変化を見守る。水を思わせる大きな文字が現れ、セイレーンの目は赤いまま揺れている。周囲の島民も戸惑う中で、作戦の結果をどう受け止めるかという新しい問題が浮かび上がる。
🛏 https://t.co/Ks2lVH4tY7
倒れ込んだ島民が弱々しく炭酸と口にし、ハチワレは炭酸を飲んでシュワッとしたいのかと聞き返す。島民はそのまま崩れ落ち、ハチワレは大丈夫かと叫び、うさぎも声を上げる。夕景をはさんで場面は室内に移り、寝かされた島民のそばでうさぎが手が冷たいと告げ、ちいかわとハチワレも枕元に付き添う。ハチワレは息をしているのか確かめようと呼びかけ、そばの島民は身を固くして見守る。やがて戸が開き、島二郎が容態はどうかと尋ねるが、ちいかわは言葉に詰まる。最後に島二郎がまだ起きないのかと問い、ちいかわは首を横に振る。
🛏 https://t.co/rHZCPkdVgb
ちいかわ、ハチワレ、うさぎは、倒れた島民の動きを静かに見守る。島民は目に頼らず何かを作っているように見え、三人は手元と背中に注意を向ける。うさぎは水の入った器を抱え、ちいかわとハチワレはそばで声を潜める。島民が急に倒れると、背中から細い品がのぞき、三人はそれまで気付かなかった手掛かりを目にする。
🎃 https://t.co/M3GGovBVih
黒猫の着ぐるみをまとったちいかわ、うさぎを含む三人が、こうもりやかぼちゃの飾りを背にして並ぶ。鎧さんがこれも付けるようにと小物を差し出すと、受け取った一人は鈴が付いていることに気付く。鎧さんはかぼちゃ形のお菓子セットも用意し、自分の見立てだと言いながら背中の荷物をあさる。中身はどんぐりガムやひとくちカルパス、コーラシガレットで、三人はさっそく口にする。やがて仲間の一人が体を震わせて鈴を鳴らし続け、うれしすぎると漏らすと、鎧さんはそれを武者震いかと受け止めて終わる。
🎃 https://t.co/9khDKO03NW
モモンガは、ピザの切れ端を思わせる衣装を着て、これならピザ代がかからないのではないかと期待する。古本屋が店の案内を示すと、ピザの代金は無料でも衣装を作った費用が残るらしいと分かり、モモンガは熱くして涙を混ぜれば得になるのではないかと考え始める。鎧さんはその発想を聞きながらも注文票を持ち、モモンガと古本屋は床に落ちたピザのそばで話を続ける。最後はモモンガが衣装のピザを抱え、値段の仕組みをまだ納得できないまま泣きだす。
🛏 https://t.co/WXu80cWQso
ちいかわたちは、眠っていた島民が一斉に起き出す気配に驚く。ハチワレ、うさぎ、ラッコ、島二郎も近くで様子を見守るなか、目覚めた者たちは二人ずつ本棚のある場所へ向かう。ちいかわは赤い粒のような物を手にして後を追い、ハチワレは島民が炭酸を飲むのかと意外な問いを投げる。室内では本棚に視線が集まり、起きた島民と旅の一行の間に、何かを調べ直す静かな時間が生まれる。本棚の前に並ぶ島民の背中が、三人の視線を同じ方向へ向ける。