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2023年12月のちいかわ投稿(16件)
2023/12/04 — 2023/12/31
2023年12月にXで公開された投稿16件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
16件・公開順💫 https://t.co/O1GU0b6kez
夜空と雲を背景に、ちいかわの題字を上へ置いた集合イラストである。ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガ、古本屋、くりまんじゅう、ラッコ、シーサー、あのこ、でかつよが画面に集まり、それぞれ道具や食べ物を持つ。中央にはラッコが武器のような物を構え、周りにはうさぎの棒、くりまんじゅうの缶、シーサーの鉢が配置される。星の線と淡い雲が人物を囲む、物語の進行を持たない記念ビジュアルになっている。小さな星も散っている。
☀️ https://t.co/OOKULxriEo
くりまんじゅうたちは、仲間の体が日焼けしていることに気付く。日焼けを指摘されると皆が自分の体を確かめ、くりまんじゅうも日差しを受けた部分を見せる。焼けた箇所を触った一人は皮がむけていると知らせ、周囲はその様子を見に集まる。くりまんじゅうは近くで反応を確かめながら、海辺で浴びた強い日差しが残した変化を共有する。最後は皆が同じ話題の周りに集まり、皮の状態を見比べ続ける。見比べる手と近づく顔が、日焼けを話題にする楽しさを表す。
🚗 https://t.co/YHMOaIIBLN
シーサーはヘルメットと誘導棒を身に着け、皆の安全を守るつもりで道路に立つ。ちいかわとハチワレは車を止めるような動きを見て、交通整理なのかと話し、電車のような物にも合図を送るシーサーを応援する。シーサーは自分が色々なことをしていると気付き、手に取った果物や置物にも交通の役目を与えようとする。最後は小さな乗り物へ誘導棒を向け、仕事のような遊びを続ける。黄色い旗や小さな車が、シーサーの仕事遊びを支える小道具になる。
🍂 https://t.co/uGNKAF84ZH
タヌキの衣装を着た者たちは、腹をたたく音を合図にして、自分たちがタヌキだと歌いながら並ぶ。腹の部分を二段階に沈み込ませる仕掛けも試し、別の者が持つ大きな丸い物を見てさらに歌を続ける。鎧さんはそばで腹の特殊加工を説明し、たたくと音が出る点が見どころだと教える。衣装の者たちは説明を聞きながら、同じ動きを反復して腹を鳴らし、にぎやかな見せ物のような時間になる。鎧さんのそばには腹を叩くための手の動きがくっきり並ぶ。
🍙 https://t.co/WhVYvoRGKJ
タヌキの衣装で夜を過ごすちいかわとハチワレは、月を見ながら腹をたたく音を続ける。食べ物を囲むと、ハチワレは次に食べるおにぎりを示し、頭の飾りがそろっていることに気付く。ちいかわはその話を聞き、おにぎりの具や温度を確かめるように近づく。二人は食べ終えた後も腹の仕掛けを鳴らし、満腹かどうかを互いに尋ねる。タヌキの格好と夜食が結び付く、短い遊びの場面である。月と音符が夜食の時間を囲み、二人の腹の音にもつながっている。
🦊 https://t.co/wI6W2FMXfn
ハチワレが器を抱えて息を切らしながらちいかわのところへ駆けてきて、すごい食べ物を知ってしまったと呼びかける。器には油揚げの包みが入っており、ハチワレはそれがいなりもち、あるいはいなりあげもちと呼ばれるらしいと咳き込みながら説明する。ちいかわが疑問符を浮かべると、ハチワレは油揚げの中に餅が入っているのだと言い添える。最後にハチワレは、あまりに新しい食べ物だったのですぐに共有したかったのだと明かし、ちいかわは何度もうなずいて応える。
🧊 https://t.co/Qpt5KnEhiM
氷の洞窟で、うさぎは凍った巨大なうどんの塊を見つける。ちいかわとハチワレが後ろから見守るなか、うさぎは凍った麺へ近付き、砕いて取り出そうとする。ハチワレはうどんがかちかちに凍っていると伝え、三人は大きな麺の固まりを前に立ち止まる。後半では解凍した巨うどんをさらに細かく切る手順が図で示され、三人は具の入ったいなり揚げ餅うどんを囲んで食べる。右下の手順図には、解凍から切り分けまでの矢印が明記されている。
🌺 https://t.co/CGupAkK0TG
黄色い背景の中央に、シーサーが一体だけ大きく描かれる静止ビジュアルである。シーサーは正面を向き、赤い房のような飾りと頬の色を目立たせながら、小さく片手を上げている。周囲には放射状の線と点が広がり、明るい色面が人物を際立たせる。台詞や物語上の出来事はなく、シーサーの顔、手、飾り、背景の装飾だけで構成された短いキャラクタービジュアルとして読むことができる。放射線はシーサーの周囲でのみ広がり、顔と小さな手を強調する。
🌶 https://t.co/hoNkH97trf
うさぎは赤い房を抱えて歩き、ちいかわとハチワレはそれが花束なのかと考える。周囲の者たちも赤い房を持って集まり、うさぎはその中で目立つ大きな房を掲げる。ハチワレは赤いものが唐辛子の実だと気付き、ちいかわも花とは違うことを理解する。うさぎは説明の後も実の房を抱えたまま動き、最後には多数の赤い実を付けた巨大な房が画面を埋める。花束という見立てが食べ物へ変わる場面である。赤い実には種のような白い点もあり、花びらとは形が異なる。
🫑 https://t.co/5ptlR00Tsk
ハチワレは巨大な緑のピーマンに体を収め、道具を手にして出来上がりだと満足する。近付いた黄色い生き物はそのピーマンを焼こうとし、ハチワレごと熱で柔らかくなっていく。焼かれた相手は自分がピーマンの肉詰めの姿にされたと訴え、ハチワレは殻から飛び出して逃げる。戻ったハチワレはちいかわの前で出来事を話し、ちいかわは食器を前に驚いて聞く。料理のつもりが相手を変えてしまう展開で終わる。ピーマンの外側に残る黒い焼け跡が、熱を受けたことを示す。
🎮 https://t.co/dme4riS0zk
ちいかわとハチワレは並んでゲームを遊び、ハチワレはゲームが面白いと話す。画面では小さな人物が宝物のような物を取るが、すぐにゲームオーバーになり、ハチワレはもう一回だと気持ちを切り替える。二人は画面の一アップの表示を見つけ、キャラクターが増える仕組みを体の動きでまねる。次に現れた一アップを前に、ハチワレはまた出たと喜び、ちいかわも良い調子だと反応する。画面上の一アップ表示と足元の格子が、遊びの規則を伝えている。
🍜 https://t.co/F2D0YnRGsL
モモンガは空腹を訴え、気に入る具が少ないことを残念がりながら赤い暖簾の店へ向かう。古本屋は何の店か測りかねるが、モモンガはラーメンを食べようと決め、好みの固さ、濃さ、脂の多さまで指定する。二人は赤い卓で食事を始め、モモンガは追加のチャーシュー麺とバターを望む。古本屋も塩味を帯びた血液のようだという独特の感想を述べ、モモンガの注文を聞き続ける。赤い暖簾と白い器が、モモンガの注文した店の雰囲気を作る。
🎄 https://t.co/EhUCZ7rKa5
ちいかわ、ハチワレ、うさぎはジンジャーマンの着ぐるみ姿で歌いながら並ぶ。現れたサンタは三人を猿と呼び、ハチワレが自分たちはジンジャーマンだと訂正する。サンタが呼び名を確かめたうえで贈り物を配る構えを見せると、三人はほしい物をくれるのかと驚いて駆け寄る。ほしい物の一覧には、ちいかわがラッキー白コアラのセーター、ハチワレが寿司ゲタ、うさぎがウォークマンと並ぶ。ちいかわが寿司ゲタの使い道を測りかねると、ハチワレはパックの寿司を並べるためだと小声で明かし、歓声と拍手が上がったところで話が終わる。
🎄 https://t.co/gdWdDl34b1
クリスマスの場で、ちいかわ、ハチワレ、うさぎはサンタ姿の人物から欲しい物を尋ねられる。紙には白いもののセンター、寿司下駄、ウォークマンが絵と一緒に書き込まれ、三人はそれぞれの希望を出す。サンタ姿の人物は本当に欲しい物がもらえるのかと驚き、大きな人物は用意していた物と関係するのだと答える。三人は列になって確認を受け、最後は希望の品をめぐる考えを残したまま場面が閉じる。紙に添えた小さな絵が、三人の希望を文字だけでなく形でも示す。
https://t.co/GWyRkqINx2
白い余白の広い画面に、ハチワレ、ちいかわ、うさぎが横一列で描かれる静止ビジュアルである。三人はそれぞれ小さな便器のような台に腰掛け、足元のそばには紙を巻いた小さな物が置かれている。ハチワレは青い耳の模様を、ちいかわは丸い耳と白い体を、うさぎは長い耳と淡い体色を見せる。三人の周りの短い線は小さな揺れを表し、台詞や物語の進行を置かない単純な並びのイラストになっている。三つの台の脇に同じ巻いた紙があり、並びのリズムを作っている。
☃️ https://t.co/z6sibb5Ig2
夜の屋台で、うさぎ、ハチワレ、くりまんじゅうは酒饅頭と書かれた店の列に並ぶ。順番がもうすぐだと聞くと、三人は湯気の立つ器を前に小さな卓へ座る。ハチワレは酒饅頭と酒の相性について考え、うさぎは湯気を上げる飲み物を手にする。くりまんじゅうも食事を続け、三人は寒い夜の明かりの下で温かい菓子を味わう。最後は酒饅頭の看板がもう一度映り、屋台の時間が続く。酒饅頭の看板の縦書きと丸い器が、屋台らしい取り合わせになっている。