単行本紹介
ちいかわ第5巻のあらすじと名場面まとめ
基本情報
| 発売日 | 2023年1月23日 |
|---|---|
| 収録編 | プリズン編・黒い流れ星編・スロット編 |
| 章数 | 全11章 |
あらすじ
洞窟のような場所で、ちいかわ、ハチワレ、うさぎは大きな一つ目のオデと向き合います。ゴブリンに取り囲まれた四人は編みひもで縛られて地中の牢へ運ばれ、白黒の縞模様の服を着せられます。オデは、ゴブリンたちが大事にしていたきのこを食べたために捕まったのだと伝えます。牢の外ではゴブリンが料理本の頁をめくり、四人は何を料理されるのか分からないまま見守ります。格子越しに差し入れられたじゃがいもや煮た豆を味わうハチワレの一方で、オデは足りないと訴えます。壁際ではうさぎが小さな穴を掘るように動き、オデが以前から掘っていた逃げ道だと分かりますが、穴はオデの大きな体には合いません。
「すごく日常」「むちゃ日常」といった章では、三人が人けのないゲームセンターで古びたスロット台を見つけます。うさぎが黄色い台を動かすと大きな音が響き、台の上に小さなちいかわのような姿が現れ、入れ替わったのかという声が上がります。元の姿に戻らないままラーメン屋へ行き、水辺で今の姿をのぞき込むと、ちいかわは今の姿も気に入っていると笑います。ハチワレは青いしっぽを勢いよく振り、うさぎは巨大なプリンへ飛び込みます。三人の歌を聞いた鎧さんが別の調子で歌うと、その歌を三人は知らないと答えます。
後半には、ホットケーキミックスを水で溶いて焼いたものを食べるちいかわとハチワレの会話に「黒い流れ星」の噂が登場します。願いをかけると叶うものの、なんだか嫌な気持ちになるらしいという話です。写真にはうさぎが激しくぶれて写り、桃色の目覚まし時計のそばでは、カメラに写るものと目の前の姿が一致しない違和感が強まります。やがて寝床の目覚まし時計から「黒い星」が姿を現し、同じ一日が何度も繰り返されていることに気づいたちいかわは、その事実をハチワレとうさぎに打ち明けます。「このままでは未来がなくなってしまう」と言葉にするハチワレとともに、三人は黒い星のもとへと駆け出します。
名場面ピックアップ
名場面 01
牢獄で出されたプレートの食事
格子越しに、つぶしたじゃがいも、緑の葉、煮た豆と水を載せたプレートが差し入れられます。ハチワレはじゃがいもや豆を気に入り、オデは足りないと訴えます。名場面 02
スロット台とちいかわの入れ替わり
うさぎが黄色いスロット台を動かすと大きな音が響き、台の上に小さなちいかわのような姿が現れます。続いて、ちいかわとうさぎが入れ替わったような状況に戸惑います。名場面 03
ループに気づき黒い星のもとへ駆ける
同じ日が繰り返されていることに気づいたちいかわが泣き出すと、ハチワレは「このままでは未来がなくなってしまう」と話します。ハチワレが黒い星に会いに行こうと誘い、ちいかわがうなずくと三人で駆け出します。よくある質問
第5巻の発売日はいつですか?
2023年1月23日です。
第5巻にはどの編が収録されていますか?
プリズン編、黒い流れ星編、スロット編の3編が収録されています。
第5巻は全部で何章ありますか?
全11章です。最初の章は「なんか日常」、最後の章は「モモンガは」です。