単行本紹介
ちいかわ第6巻のあらすじと名場面まとめ
基本情報
| 発売日 | 2023年12月21日 |
|---|---|
| 収録編 | 涸れた編・寄生きのこ編・石編・シーサー編 |
| 章数 | 全15章 |
あらすじ
『涸れた編』では、鎧さんたちが手作り弁当のだだちゃ豆を紹介し、莢から豆を押し出して食べます。一方、白米を求めて容器を開けたモモンガは中が空洞だと分かり、うまいものを探しに歩き出します。夜の森でモモンガと出会ったハチワレは、採取の報酬で好きなものが食べられると誘います。続く『寄生きのこ編』では、ちいかわの頭から白いきのこが伸びているのをハチワレが見つけます。根元を確かめている間にきのこは大きく伸び、ちいかわの体を持ち上げます。
『石編』では、旅行から戻ったうさぎが透けてきれいなピンク色の石を土産に持ち帰ります。しばらく姿を見せないうさぎの足跡を追うと、ちいかわとハチワレは木々に囲まれた古い旅館風の建物へたどり着きます。奥では暗い色の生き物たちが淡い紅色の石を道具で叩き割り、壁には「拾魔」と書かれた札があります。うさぎの体が淡い桃色のつやつやした質感へ変わり、白い置物のような物を見つめたハチワレの視界も揺らぎます。
『シーサー編』では、喫茶店がなくなるという噂を耳にしたシーサーの姿が描かれます。スーパーアルバイターの資格をめぐる噂を気にしながら勉強を続けたシーサーは熱でダウンし、冷えピタとヴェポラップを買ってきたちいかわとハチワレに看病されます。夜に目を覚ましたシーサーは、どうなるか分からないけれど頑張ると口にし、鎧さんを追いかけて資格の噂を直接確かめようと歩き出します。
名場面ピックアップ
名場面 01
鎧さんたちのだだちゃ豆弁当
手作りのたまご焼きやからあげに続いて、鎧さんたちがだだちゃ豆を紹介します。莢から豆を押し出して食べ、主食に近いと話します。投稿をよみこみ中…
名場面 02
うさぎの異変とビー玉のような姿
うさぎが急に庭へ向かって歩き出すと、体は淡い桃色のつやつやした質感に変わり、目まで丸い玉のようになります。ハチワレはプラスチックやビー玉のようだと驚きます。投稿をよみこみ中…
名場面 03
切り株でダウンするシーサー
勉強中のシーサーが、鉛筆を握ったまま力なく息をつきます。ハチワレが額に手を当て、熱があることに気づきます。投稿をよみこみ中…
よくある質問
第6巻の発売日はいつですか?
2023年12月21日発売です。
第6巻にはどの編が収録されていますか?
『涸れた編』『寄生きのこ編』『石編』『シーサー編』が収録されています。
第6巻の章数は全何章ですか?
全15章です。