エピソード紹介

パジャマパーティーズ・ホネ編とは?あらすじと名場面まとめ

基本情報

連載時期2024年5月24日〜6月8日(X連載)
単行本未収録(2026年8月時点)
話数10話(本筋+並行短編を含む)
主な登場パジャマパーティーズ・みどりハチワレうさぎ

あらすじ

パジャマパーティーズ・みどりは、歌いながら進む仲間たちを遠くから見送り、木の陰に一人で立ち止まります。曲に合わせて走り出した先では、小さな白いものが宙に現れて画面の外へ消えます。みどりはグループ名の看板や応援の文字を見つけ、好きな歌だと反応しますが、仲間が歌う場所へすぐには近づかず、その様子を木陰から見守ります。

みどりが好きな曲の場へ向かう途中、地面には大きな白い骨のようなものが現れます。うさぎが木の向こうを通り過ぎても、骨のそばにはみどりだけが残ります。その後、みどりが看板の前へ戻ると、ほかの三人も同じ場所に集まり、観客の前で四人の曲が再開します。ところが最後のコマには、舌を出して大きく口を開けた青い生き物が姿を見せます。

青い生き物が誰なのか、なぜ現れたのかは、その時点では説明されません。みどりの前に現れた白いものや大きな骨との関係も明かされないまま、再び並んだ四人の舞台へ不穏な存在が近づきます。仲間から離れていたみどりが同じ場所へ戻るまでの動きと、そこへ重なる説明のない異物が、先の読めない緊張を作ります。

名場面ピックアップ

名場面 01

木の陰で見つけた大きな骨

グループ名の看板を見つけて好きな歌だと反応するみどり。木の陰へ移ると地面に大きな白い骨が現れ、うさぎは立ち止まらずに通り過ぎる。
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名場面 02

再会したステージと青い口

思い切って看板の前へ戻り、仲間と再会して曲が再開するパジャマパーティーズ。しかし最後のコマには不穏な青い生き物が現れる。
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名場面 03

木陰から仲間の歌を見守るみどり

仲間たちが歌を続けるそばで、みどりは木の陰から近づけずに見守り、最後には一人で目を伏せる。
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この期間の並行エピソード

パジャマパーティーズ・ホネ編の連載期間には、本編と並行して短編も掲載されました。「あの話はどの辺?」を探している方はこちら:

  • シーサーの四つの表情(5月下旬): 頬に触れたり手を上げたりするポーズ違いのシーサーの投稿。
  • 古本屋の四つの表情(5月下旬): 桃色の頭の帯と切れ込みのある手を保ったまま、異なる表情と手ぶりを並べた投稿。
  • ちいかわの嫌悪の反応(5月下旬): 背景や相手の描かれない、ちいかわの拒む気持ちが強くなる二つの顔の投稿。
公式X投稿を公開順にパジャマパーティーズ・ホネ編を読む

よくある質問

パジャマパーティーズ・ホネ編は単行本の何巻に収録されていますか?

2026年8月時点では単行本未収録です。公式Xで全話を読むことができます。

パジャマパーティーズ・ホネ編はいつ連載されましたか?

2024年5月24日〜6月8日にX(旧Twitter)で連載されました。

パジャマパーティーズ・ホネ編は全部で何話ありますか?

全10話です。

このサイトについて

電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

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8巻
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134話
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