エピソード紹介

お宝探し編とは?あらすじと名場面まとめ

基本情報

連載時期2024年6月9日〜8月17日(X連載)
単行本未収録(2026年8月時点)
話数43話(本筋+並行短編を含む)
主な登場ちいかわハチワレうさぎ/並行短編にモモンガ・古本屋鎧さんシーサーラッコでかつよあのこ

あらすじ

草地で見つけたお宝の案内板。ちいかわ、ハチワレ、うさぎは入場料を出し合って探索を始めます。道中には沼や、巨大な跳ねるたこ焼き、木から降ってくるカニの爪の唐揚げなど、食べ物のような不思議な障害が立ち塞がります。進んだ先には「開けるのはゆうしょう」と書かれた看板とかかった鍵の宝箱がありました。お金を払う場所だと受け取った三人ですが、すでに手持ちのお金はなく、箱を開けることができないまま立ち尽くすことになります。

一方、モモンガと古本屋もお宝の入口へたどり着きます。宝箱の前で食べ物を期待するモモンガでしたが、そこへ大きな黒い生き物が現れ、宝は自分のものだと主張します。生き物は「宝箱を開けてあげる」と二人を洞窟へ誘い込み、「あなたたちこそ宝だ」と言って箱の中へ押し込もうとします。逃げる二人と追いかける生き物の攻防が続きます。

黒い生き物が二人を宝箱へ押し込もうとしても、ふたは閉まりません。古本屋とモモンガは箱を間に置いて相手をかわしますが、生き物はなお二人を追い、手を伸ばします。食べ物やほしい物を期待していた探索は、閉じ込めようとする相手から身を守る状況へ変わり、宝箱が安全な物ではないことがはっきりしていきます。

名場面ピックアップ

名場面 01

お宝の案内板と入場料の支払い

お宝の案内板を発見し、入場券売り場で費用を出し合う三人。有料の探索が始まる。
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名場面 02

「おかね」の札と開かない宝箱

「おかね」と書かれた札がぶら下がる宝箱。手持ちがなく顔を見合わせる三人の行方は?
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名場面 03

黒い生き物に追われるモモンガと古本屋

宝箱に押し込められそうになり逃げ出す二人。ふたが閉まらない中で必死の逃走劇が始まる。
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この期間の並行エピソード

お宝探し編の連載期間には、本編と並行して短編も掲載されました。「あの話はどの辺?」を探している方はこちら:

  • シーサーが鎧さんのラーメン店を訪れる回(6月中旬): 普段と逆の立場から店の食事を楽しむ小話。
  • うさぎの巨大うどんで涼む回(7月上旬): 暑さに参るハチワレたちの前で、冷気を放つ解凍中のうどんの正体が明かされる小話。
  • ちいかわが家で粉の虫に遭遇する回(7月中旬): 小さな山を見つけ、薬を買いに対処しようとする顛末。
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よくある質問

お宝探し編は単行本の何巻に収録されていますか?

2026年8月時点では単行本未収録です。公式Xで全話を読むことができます。

お宝探し編はいつ連載されましたか?

2024年6月9日〜8月17日にX(旧Twitter)で連載されました。

お宝探し編は全部で何話ありますか?

並行して掲載された短編を含めて全43話です。

このサイトについて

電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

単行本
8巻
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