エピソード紹介

黒い流れ星編とは?あらすじと名場面まとめ

基本情報

連載時期2021年12月6日〜2022年9月5日(X連載)
単行本第5巻に収録
話数42話(本筋+並行短編を含む)
主な登場ちいかわハチワレうさぎ黒い星・桃色の目覚まし時計

あらすじ

ちいかわとハチワレが、ホットケーキミックスを水で溶いて焼いたものを食べるなか、ハチワレは「黒い流れ星」の噂を切り出します。願いをかけると叶うものの、なんだか嫌な気持ちになるらしいという話です。その後、写真を撮るとうさぎが激しくぶれて写り、桃色の目覚まし時計のそばでは、カメラに写るものと目の前の姿が一致しないような違和感が強まります。

やがてちいかわの寝床の目覚まし時計から「黒い星」が姿を現し、同じ一日が何度も繰り返されているという時間のループに気づきます。ハチワレとうさぎにその事実を打ち明けると、ハチワレは「このままでは未来がなくなってしまう」と言葉にし、三人は揃って黒い星のもとへと駆け出します。

三人は黒い星へ繰り返す時間を止めてほしいと頼み、うさぎはトンカチを取り出して桃色の目覚まし時計へ振り下ろします。ちいかわは「インターネット」の看板がある店へ入り、検索窓に「黒い流れ星」と打ち込みます。開いた怖い話のページには、願いは叶ったけれど嫌な気持ちになったと書かれ、ちいかわは晴れない顔で画面を見つめます。

名場面ピックアップ

名場面 01

ホットケーキと黒い流れ星の噂

ちいかわとハチワレがホットケーキミックスを水で溶いて焼いたものを食べるなか、ハチワレは「願いが叶っても、なんだか嫌な気持ちになるらしい」と黒い流れ星の噂を話します。
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名場面 02

写真に激しくぶれて写るうさぎ

ちいかわがシャッターを切ると、並んだハチワレははっきり写り、うさぎは激しく震えて像がぶれます。ハチワレは何だったのかと驚き、うさぎは笑いながら走り回ります。
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名場面 03

ループに気づき黒い星のもとへ駆ける

同じ日が繰り返されていることに気づいたちいかわが泣き出すと、ハチワレは「このままでは未来がなくなってしまう」と話します。ハチワレが黒い星に会いに行こうと誘い、ちいかわがうなずくと三人で駆け出します。
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よくある質問

黒い流れ星編は単行本の何巻に収録されていますか?

第5巻に収録されています。

黒い流れ星編はいつ連載されましたか?

2021年12月6日〜2022年9月5日にX(旧Twitter)で連載されました。

黒い流れ星編は全部で何話ありますか?

全42話です。

このサイトについて

電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

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