エピソード紹介

パラレルワールド編とは?あらすじと名場面まとめ

基本情報

連載時期2024年2月23日〜3月31日(X連載)
単行本未収録(2026年8月時点)
話数27話(本筋+並行短編を含む)
主な登場ちいかわハチワレうさぎ/顔のある木・切り株のような相手・くりまんじゅう

あらすじ

ハチワレは、武器や周囲の者の姿が少しずつ違うことや、見覚えのある相手が大きくなっていないことに気づきます。携帯端末には草むしり5級の身分証が表示され、いつの間にかパラレルな場所へ来ていたのではないかと考えながら、自分たちが別の状態にあるらしいと状況を整理しようとします。

草原で見慣れない虫に気づいたハチワレは、顔のある木から虫取り網を受け取ります。木や切り株のような相手の説明では、元の世界へ戻るにはその虫を潰す必要がありますが、そうしたらこちらの世界がどうなるのかは答えられません。ハチワレは、こちらにも良いところがあると訴えながら、元の世界へ戻れなくなる前にどう動くかを考えます。

別世界の姿になったハチワレは、ここになじみ始めていると自覚しながら虫を追います。周囲の住人から虫取りを手伝うのかと大きなフォーク状の道具を渡されると、ハチワレは戸惑って手を止めます。それでも身体がなじみ切る前に帰ると決め、爪が伸びた姿で虫へ手を伸ばすと、簡単に捉えられることに驚きます。

名場面ピックアップ

名場面 01

パラレルワールドの違和感に気づく

武器や周囲の者の姿が少しずつ違うことに気づき、携帯端末に表示された草むしり5級の身分証を見て、自分たちが別の状態にあるらしいと考えるハチワレ。
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名場面 02

顔のある木から虫取り網を受け取る

見慣れない虫を追うハチワレへ、大きな手が虫取り網を差し出します。走り出したあと、網を渡した相手が顔のある木だったと気づきます。
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名場面 03

伸びた爪で虫を捉えるハチワレ

身体がなじみ切る前に帰ると決めたハチワレ。爪が伸びた姿で飛ぶ虫へ手を伸ばし、簡単に捉えられることに驚きます。
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この期間の並行エピソード

パラレルワールド編の連載期間には、本編と並行して日常の短編も掲載されました。「あの話はどの辺?」を探している方はこちら:

  • おかきキャンペーン応募(3月下旬): おかきがいろいろ当たるキャンペーンのはがきを書くちいかわと、それを応援するハチワレ。B賞が当たったらしいと知り、みんなでおかきの味を想像する連作。
  • 焼きそばご飯とたこ焼き(3月下旬): 白いご飯の上に焼きそばを載せて食べているところへ、くりまんじゅうがたこ焼きを落とします。ハチワレが食べ、これは合うと声を上げる回。
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よくある質問

パラレルワールド編は単行本の何巻に収録されていますか?

2026年8月時点では単行本未収録です。公式Xで読むことができます。

パラレルワールド編はいつ連載されましたか?

2024年2月23日〜3月31日にX(旧Twitter)で連載されました。

パラレルワールド編は全部で何話ありますか?

全27話です。

このサイトについて

電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

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8巻
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