エピソード紹介

天使地蔵編とは?あらすじと名場面まとめ

基本情報

連載時期2025年3月9日〜5月13日(X連載)
単行本未収録(2026年8月時点)
話数34話(本筋+並行短編を含む)
主な登場うさぎハチワレちいかわ/並行短編にモモンガ・ラッコ鎧さんシーサー

あらすじ

草地の祠にたたずむ、頭上に輪をいただいた小さな像——「天使地蔵」。うさぎがその輪の下へ飛び込んだことから、騒動は始まります。

輪はうさぎの頭のまわりに収まったように見えたかと思えば、うさぎの体が丸く大きく変わってしまったり、いつの間にか輪が消えてしまったり。ハチワレは戸惑いながらも「大丈夫?」と気にかけ、以前ふたりで作った飾りを耳の上に付けてみたり、「輪の代わり」になりそうなドーナツを箱いっぱいに選んでみたりと、うさぎの頭上をめぐる試行錯誤が続きます。シュガーレイズドを持ち上げて「もっと」とつぶやくハチワレの真剣さと、何が起きても動じないうさぎの豪快さの対比が天使地蔵編の味です。

やがてドーナツはちいかわの家へ届けられ、頭上の小さな存在と甘いお菓子が混ざり合ったまま、三人のやり取りはいつもの日常へ溶けていきます。

名場面ピックアップ

名場面 01

祠の天使地蔵とうさぎの飛び込み

輪の下へためらいなく飛び込むうさぎ。すべての始まり。
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名場面 02

手作りの飾りで「輪」を取り戻す

ハチワレが取り出したのは、以前ふたりで作った思い出の飾り。耳を勢いよく動かして輪を上へ戻そうとするうさぎがいじらしい一枚。
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名場面 03

ドーナツをちいかわへ

贈り物のドーナツを口から取り出すうさぎと、戸惑いつつ受け取るちいかわ。天使の輪騒動が優しい日常へ着地する回。
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この期間の並行エピソード

天使地蔵編の連載期間には、本編と並行して短編も掲載されました。「あの話はどの辺?」を探している方はこちら:

  • 草むしり検定・模試E判定の顛末(4月上旬〜中旬): ちいかわが模試で厳しい判定を受け、ハチワレとうさぎがお守りを作って支える連作。次の「草むしり検定マンボウ編」へつながる助走。
  • ラッコとモモンガのお風呂(4月下旬〜5月上旬): しっぽのにおいを指摘されたモモンガをラッコが風呂へ連れ出す連作。風呂上がりのアイス(パルム)回まで。
  • モモンガと鎧さんの小話、シーサーの休憩回など単発多数。
公式X投稿を公開順に天使地蔵編を読む

よくある質問

天使地蔵編は単行本の何巻に収録されていますか?

2026年8月時点では単行本未収録です。公式Xで全話を読むことができます。

天使地蔵編はいつ連載されましたか?

2025年3月9日〜5月13日にX(旧Twitter)で連載されました。

天使地蔵編は全部で何話ありますか?

並行して掲載された短編を含めて全34話です。

このサイトについて

電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

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