エピソード紹介

山姥・あの子編とは?あらすじと名場面まとめ

基本情報

連載時期2021年9月17日〜2022年12月12日(X連載)
単行本第4巻・第7巻に収録
話数23話(本筋+並行短編を含む)
主な登場ちいかわハチワレうさぎあのこ山姥モモンガでかつよ

あらすじ

夜の野で、あのこは小さな黒い生き物たちに囲まれ、長い尾を振り回して近づく相手を払います。足元に散らばる食べ物を手に取って口へ運び、暗い背景の中で周囲の動きを見ています。黒い相手が何者で、なぜ集まっているのかは示されません。

林で落ちているものを籠へ入れていたちいかわたちは、木から縄で逆さにつるされた大きな体を見つけます。山姥は心配して近づいた三人へ痛みはないと笑い、自宅へ招いて鍋で煮えた料理や紅生姜の入った食べ物を勧めます。泊まった三人は朝食作りを手伝いたいと申し出て、本枯節を使う料理や、野菜を運ぶ作業に加わります。

別の場面では、あのこが灰色の小さな相手へ前脚を振り下ろし、逃げ回る相手を追います。遊びを終えて森を進むあのこが茂みの上に現れると、でかつよは木の陰で怯えた声を漏らします。その後、あのこは木の実のような物を手に跳び回り、でかつよの近くで着地に失敗して動きを止めます。

名場面ピックアップ

名場面 01

夜の野で黒い影に囲まれるあのこ

小さな黒い相手に囲まれたあのこが、長い尾を振り回して近づく相手を払います。足元には食べ物や小さな形が散らされています。
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名場面 02

山中の木に逆さづりされた姿

ちいかわとハチワレが、山中の木から縄で逆さにつるされた大きな体を見つけます。二人は近づいて「大丈夫?」と様子を確かめます。
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名場面 03

「自分で作った物」と書かれた写真

山姥がお菓子を出そうとし、きのこの形をした菓子の絵がある紙とは別に、「自分で作った物」と書かれた写真を見せます。三人は市販品のような見た目と説明のずれに戸惑います。
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よくある質問

山姥・あの子編は単行本の何巻に収録されていますか?

第4巻・第7巻に収録されています。

山姥・あの子編はいつ連載されましたか?

2021年9月17日〜2022年12月12日にX(旧Twitter)で連載されました。

山姥・あの子編は全部で何話ありますか?

全23話です。

このサイトについて

電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

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