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2020年7月のちいかわ投稿(12件)
2020/07/03 — 2020/07/31
2020年7月にXで公開された投稿12件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
12件・公開順🧙♀️ https://t.co/y7rYojMdmj
人形姿のちいかわとハチワレが、草地に落ちたペットボトルのふたを見つける。体が思うように動かない中でも使える物だと考え、ハチワレは仕掛けを動かすための案を立てる。黒い相手が近づき、大きな緑色の足で地面の棒を踏むと、上から網が落ちて相手を包む。ハチワレは離れた場所からひもを引き、捕らえた状態を保つ。相手の力が止まったことで、ちいかわ、ハチワレ、うさぎは普段の大きな姿へ戻り、それぞれの足元には小さな人形が残る。三人は戻れたことを喜び、網の中の相手から距離を取りながら一緒に走り去る。
🙌 https://t.co/zNctuBbr43
水辺の草地で、ちいかわとハチワレは水面に映った自分たちの姿を見て元に戻ったと確かめ、ハチワレが喜びの声を上げる。ちいかわが黙り込むと、ハチワレはなんとかバニアのことかと察し、またお金をためて買えばいいと言い、次に買ったときのほうがうれしいかもしれないと続ける。そのあとちいかわは、黄色と緑に紫の点が並んだ丸い物を引き上げて、とれたと声を上げる。中から緑色のものが垂れ、ハチワレがそれをかじって、見た目は怖いがおいしいのだと説明すると、ちいかわは驚いて大きな声を出す。最後にハチワレは、網のような部分は噛んでから出すようにと教え、うさぎもそばにいる。
🍝 https://t.co/kDV9nQCo13
ハチワレは三人分は難しいと言いながら、ケチャップパスタができたと大皿を運んでくる。ちいかわとうさぎが待つ卓に置き、ケチャップとコンソメで味つけした自分なりの一品だと説明する。ウインナーは一人一本だと断ってから、三人はそれぞれの皿に取り分けて食べ始める。途中でうさぎが何かを振りかけるしぐさを見せ、ハチワレはタバスコかと察して、少しならあると出してくる。うさぎが振りかけるのを見て、ちいかわも真似をする。ハチワレが辛いよと止めるのも聞かずに口へ運び、顔を真っ赤にしたちいかわを見てハチワレが笑うところで終わる。
⭐️ https://t.co/bhjDx4G9Qt
ちいかわが、自分よりはるかに大きな橙色のゼリーを見つける。表面には五つの尖りを持つ黄色い飾りが埋まり、全体が柔らかく揺れている。ちいかわは側面を押して弾力を確かめると、そのままかじって穴を開け、大きな一片を抱えて食べる。さらに内部へ入り込み、くり抜いた穴から顔を出しながらゼリーを味わう。遅れてうさぎが来ると、巨大な塊は左右へ激しく揺れ、中央が二つに開く。中にはちいかわの姿が二つ並んで見え、うさぎは驚いて見守る。揺れが収まると開口部は一つに戻り、ちいかわがそこから顔を出す。
家 https://t.co/zy8BVZd4Z1
ハチワレが丸い家の並ぶ場所を訪れ、ちいかわがその一軒に住んでいると知って驚く。入口にはちいかわの顔を描いた表札が掛けられている。ハチワレは家を得るための貯金が大変だったのではないかと尋ねるが、ちいかわは黄色い縁の通知を取り出す。そこにはヨーグルト商品の住宅キャンペーンに当選したことと、鍵を持つちいかわの写真が載っている。話を聞く間、カブトムシも小さな体でちいかわの後ろに立つ。ハチワレは家が懸賞で当たったのだと理解して大きく喜び、ちいかわは実物の黄色い鍵を両手で持ち、笑顔を返す。
🌙 https://t.co/L6F5iSJhA3
ハチワレがちいかわの家へ泊まり、二人は隣り合った寝床で夜を過ごす。眠る前、ちいかわは翌朝に市場へ行く予定を話し、ハチワレはそこで何を食べるのか尋ねる。ちいかわは食べたい物の名前がすぐに出てこず、言葉を探しながら特徴だけを伝えようとする。ハチワレは飴をかけた果物ではないかと予想するが、ちいかわの反応は違う。さらに別の焼き菓子らしい名前を挙げると、今度はちいかわが、さくっと軽い食感だと補足する。二人は布団から顔を出したまま候補を出し合い、答えに届かなくても笑い合いながら夜の会話を続ける。
☀️ https://t.co/l2UK927jUm
早朝の市場へ来たハチワレとちいかわが、棒に刺した丸いカルメ焼きを買う。ハチワレは店の人へ飾りを付けてもらい、表面には桃色の花のような形が載る。ちいかわは大きく膨らんだ菓子を見つめ、端からかじってさくさくした食感を楽しむ。ハチワレも自分の分を持ち、二人は並んで食べながら、早起きして来てよかったと喜ぶ。市場を歩くと肉を焼く店から香りが漂い、朝のにぎわいが続く。一方で二人には眠気が戻り、ちいかわはあくびをし、ハチワレも一周したらもう一度眠ろうと話す。楽しみと二度寝の予定が並ぶ朝である。
🍓 https://t.co/EAJNu8ussX
人の多い場所でハチワレが化粧室へ向かい、ちいかわは赤い飴を持って外で待つ。ちいかわが暗い通路の近くを歩いていると、奥から大きな丸耳と青灰色の尾を持つモモンガが勢いよく飛び出す。突然の接近にちいかわは驚き、手にしていた飴を落とす。モモンガはいったん喜びを爆発させるが、ちいかわと向き合うと表情やしぐさをじっと観察し、自分も思い切りかわいらしく振る舞おうと決める。やがてハチワレが戻り、ちいかわへ飲み物を買いに行こうと声をかける。二人が去ったあとも、モモンガはその場に残り、目を輝かせながら新しい表情を試す。
🛍 https://t.co/n55p2s1eC8
ちいかわとハチワレが、鎧さんの店で肩ひもの付いた小さな袋を見る。桃色で丸い顔の付いた物と、青い魚のような形の物が並び、ハチワレは自分も欲しいと言いながら色選びに迷う。ちいかわが桃色の方を体に当てると、ハチワレはよく似合うと勧める。鎧さんは渡す前に品物を手元へ戻して確かめ、背面に小さな穴が開いていることに気づく。紙を当てて内側まで調べ、傷のない物を用意しようとする。最後はきれいな桃色のポシェットをちいかわへ差し出し、取り違えを謝る。ちいかわとハチワレは安心して受け取る。
🍭 https://t.co/OkriuncC3W
ちいかわが桃色の渦巻き飴をなめながら、同じ色の顔付きポシェットを肩から下げて歩く。前方に鎧さんの後ろ姿を見つけると、その背にも同じ桃色のポシェットが掛かっていることに気づき、驚いて立ち止まる。鎧さんも振り返り、ちいかわの胸元を指して互いの持ち物がそろっていることを確かめる。さらに自分のポシェットを手に取って見せ、日常的に使っていると明るく伝える。ちいかわは表情を輝かせ、飴を持ったまま足踏みする。鎧さんも腰を落として同じように体を揺らし、二人はおそろいの品を身につけた喜びを踊りで共有する。
✊ https://t.co/VS7z9fl9WV
モモンガは労働の受付で鎧さんに声をかけ、自分を叱ってみろと迫る。そばを通りかかった大きな鎧にも叱れと繰り返すが、相手は仕事の話と受け取り、残っているのは草むしりだけだと返すので話がかみ合わない。受付に向き直ったモモンガに、鎧さんは悪いことをしていないのに怒れないと説明する。それでもモモンガが涙目で見つめ続けると、鎧さんはとうとう短く一言だけ叱る。望みがかなったモモンガは大声で泣きわめきながら走り去り、居合わせた相手は何事かと漏らす。鎧さんはそのまま次に来た働き手へ声をかけ、受付はいつもの調子に戻る。
☁️ https://t.co/1piFus46kC
ハチワレが深い穴の底で土にまみれ、青い討伐用具をそばへ落としたまま、上へ向かって助けを求める。引っ張り上げてほしいと何度も叫ぶが、穴の縁には誰も現れず、声だけが岩壁に残る。上から見下ろすと、ハチワレの姿は大きな円形の穴の中央に小さく見える。ハチワレは用具を拾い、予定していた相手があと一体だと自分に言い聞かせる。ところが背後から灰褐色の大きな胴と節のある脚が近づき、驚いて用具を再び落とす。逃げ場のない壁際で、最後には自分で何とかすると決め、負けないと気持ちを奮い立たせる。