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2020年11月のちいかわ投稿(19件)

2020/11/012020/11/30

2020年11月にXで公開された投稿19件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。

投稿一覧

19件・公開順
2020/11/01第2巻・なんか日々

オレンジ色の背景の前に、白いおばけの衣装をかぶったちいかわ、うさぎ、ハチワレが横一列に立っている。ちいかわは丸い耳、うさぎは細長い耳、ハチワレは青みがかった頭と色の付いた三角の耳が布の外に出ていて、それぞれが誰かは見分けられる。三人の頭の上には、かぼちゃ、どくろ、こうもりの飾りが一つずつ浮かんでいる。会話や物語の進行を示す文字は無く、足元には小さな影が落ち、右下には作者の署名が入っている。

ちいかわうさぎハチワレ
2020/11/03第2巻・なんか日々

青い耳と模様を持つハチワレが、単色の背景の前に一人で大きく描かれる。手に物を持たず、誰かと話す吹き出しもないため、特定の事件を説明する絵ではない。顔の向き、頬の色、しっぽの形を見せることで、ハチワレの普段の姿を簡潔に切り取っている。周囲に建物や道具を置かないため、場所や時間を定めず、見る側が表情だけを受け取れる構成である。前のハロウィン絵のような衣装もなく、キャラクターの基本の輪郭が中心になる。物語の因果を補わず、ハチワレの単独ビジュアルとして扱う。

ハチワレ
2020/11/04第2巻・なんか日々

ハチワレとちいかわの前には、味の染みた大根のような食べ物らしき存在があり、鍋や飲み物の容器も並ぶ。ハチワレは、何かが混ざってしまったような状況に気付き、ちいかわも目の前の不思議な物を見ている。食材なのか生き物なのかを画面が明確に決めないため、二人は料理を完成させるより、起きた変化そのものへ反応する。器や湯気は食卓らしさを作る一方、中心の物の表情が普通の食事からずらしている。誰が調理したか、最後に食べたかは示されない。食べ物と会話の境目が曖昧な、なんか日々らしい短い不思議として置かれる。

くりまんじゅうちいかわハチワレ
2020/11/07第2巻・なんか日々

ちいかわとハチワレは、酒らしい缶や飲み物を前にして、炭酸や味について考える。二人のそばには茶色の同席者もおり、食卓の物をためらいなく扱う姿が、ちいかわたちの慎重さと対照になる。飲み物を口にすること自体より、何が入っているのか、どんな味に見えるのかを互いに確かめる流れが中心である。大根らしき物は分かれ、食材と飲み物の話が一つの卓に混ざる。誰かが酔う、料理を完成させるといった後の結果は描かれない。三人の反応の違いを通じて、日常の食卓が少し変な会話へ転ぶ場面である。

ちいかわハチワレ
2020/11/09第2巻・なんか日々

ちいかわ、ハチワレ、うさぎは、ヨーグルトを使ったシュークリームの告知カードを前にし、家で食べる場面として菓子を手にする。カードにはキャンペーンの案内があり、三人の前には丸いシューが並ぶ。漫画の事件として菓子が現れるのではなく、商品と食べる姿を組み合わせた紹介用の絵である。ちいかわは手元の菓子へ喜んで反応し、ハチワレとうさぎも同じ物を味わう配置になる。味の詳しい感想や販売条件は断定せず、家庭で楽しむ甘味として見せる。作品世界の物語と区別し、三人を使った食品キャンペーンのビジュアルとして読む。

ちいかわハチワレうさぎ
2020/11/10第3巻・人気のパジャマ

鎧さんは新しいパジャマを作って見せると、周囲から欲しいという反応を受ける。販売らしい場面では、品を前にした鎧さんが驚きつつも、作った服へ関心が集まっていることを受け止める。小さな相手たちが衣装を着て感想を渡した後の流れとして、手仕事が自分たちの間だけで終わらず広がり始めることが分かる。鎧さんは大量に作ると決めたり、店を大きくする計画を語ったりはしない。求める声と手元の品の間で、人気が出たことを実感する場面に留まる。小さな趣味が周囲へ届く嬉しさを、鎧さんの反応で見せる投稿である。

鎧さん
2020/11/12第2巻・三ツ星

ちいかわとハチワレはその店と名の付く店で、皿に整えられた料理を前にする。二人は食材や値段らしい表示を気にしながら食べ、普段の食事より特別な場所に入ったことを感じている。皿や卓の整った様子は華やかだが、ちいかわは緊張を残し、ハチワレは目の前の物を確かめながら話す。食べ終えた後に店を出られるか、店の正体が何かはまだ示されない。高そうな料理を味わうことと、二人がそこにいてよいのか戸惑うことが同時に描かれる。その店編の不穏さをまだ結論にせず、店内での最初の食事として留める。

ハチワレちいかわ
ちいかわ💫アニメ火金のプロフィール画像ちいかわ💫アニメ火金@ngnchiikawa元投稿をXで見る
原文

冬な壁紙です⛄️ https://t.co/TZCMM8PvSz

2020/11/13第2巻・すごく日々

冬の背景で、ちいかわ、ハチワレ、うさぎが雪だるまや雪の積もった地面のそばに並ぶ。三人は防寒らしい姿で、冷たい季節を困難としてではなく、白い景色の中で過ごす楽しい時間として受け取っている。雪を投げる、遠くへ行くといった具体的な行動は描かれず、服装と周囲の白さが季節を伝える。ちいかわは小さくまとまり、ハチワレとうさぎも互いの近くにいるため、冬の静けさの中に安心感がある。物語の緊張を進めず、三人の姿を季節の飾りとして見せる単発のビジュアルである。

うさぎハチワレちいかわ
2020/11/14第2巻・三ツ星

ちいかわとハチワレは報酬が増えたことを意識しているところで、その店の店に関わる大きく不穏な姿と出会う。目の前の相手は舌や口を強調しており、二人が料理を選ぶだけの店ではないことが急に見えてくる。ハチワレは得たお金で食べ物を買えることを考えていたが、ちいかわとともに足を止め、相手の様子をうかがう。誰が何を企んでいるか、逃げられるかはこの時点で明かされない。日常的な報酬の話から、店内の危うい気配へ転じることで、その店編の空気が大きく変わる投稿である。

ハチワレちいかわ鎧さん
2020/11/16第2巻・三ツ星

ハチワレとちいかわは、三ツ星と大書きされた看板の建物の前に立ち、これがあの三ツ星レストランなのかと言い合う。入口に黒板のメニューが出ているのを見つけて近寄ると、二人はひそひそ声で、なぜこんなに手ごろな価格なのかと驚く。少し離れてから、こんなところにこの店はあっただろうかと首をかしげて周りを見回す。それでもせっかくだから入ってみようという話になり、ちいかわもうなずく。最後は巾着を提げた二人が、そっと扉を押し開けて中へ声をかけるところで終わる。

ハチワレちいかわ
2020/11/17第2巻・三ツ星

店内でちいかわとハチワレの前へ、大きな黄色い星の姿が現れる。星は壁の飾りではなく、二人の近くで動き、店の空気を支配する存在として見える。ちいかわは目の前の大きさに驚き、ハチワレも何をすればよいか分からないまま様子を見る。料理の注文や料金の説明は後ろへ退き、入った店が普通の食事の場所ではないかもしれないという違和感が前に出る。星がどんな意図を持つか、二人へ何を求めるかは、この投稿だけでは断定しない。客として入った二人が、店の中心にいる異質な存在を初めて意識する場面である。

ちいかわハチワレ
2020/11/19第2巻・三ツ星

ちいかわとハチワレは、その店の店で緑色の大きな相手に導かれ、料理の準備らしい場所へ連れて行かれる。相手は浴槽や鍋のような容器を使い、二人を食事の客として扱うより、手元の材料のように扱おうとする。ちいかわは驚き、ハチワレも相手の動きを止められないまま見ている。星たちが近くにいても、二人を助けるのかどうかは分からない。何を作ろうとしているかは食べ物を思わせるが、料理名や結果を確定せず、二人が予想外の扱いを受け始めたところに留まる。店の不穏さが具体的な危険へ変わる投稿である。

ちいかわハチワレ
2020/11/21第2巻・三ツ星

緑色の手がハチワレに刷毛で油のようなものを塗り、保湿だと言う。続いて塩と胡椒が振りかけられ、おまじないだと説明されるが、ちいかわとハチワレはどういうことかと戸惑う。二人はトルティーヤで巻かれ、仕上げに赤いものを頭へ載せられてアクセントだと言われる。皿に並べられた二人の前に緑色の脚が近づき、いただきますをもじった掛け声がかかる。ちいかわは声を上げて泣き出し、ハチワレはマンモスなら図鑑で見たことがあると言いかけたところで話が終わる。

ちいかわハチワレ
2020/11/23第2巻・三ツ星

包まれたちいかわとハチワレは、体を動かして生地や手元から抜け出そうとする。二人は同じ向きへ逃げるだけでなく、目の前の状況を見て、どこに隙間があるかを探している。店側や星たちの動きは続くが、二人をすぐ解放する様子はない。ちいかわは怖さを抱えながらも止まらず、ハチワレも声を掛けて行動を続ける。何が出口につながるか、他の者が助けるかはここで明かされない。食材のように扱われた二人が、自分たちの意思で身を守ろうとする点が中心であり、危険の最中の協力を見せる投稿である。

ちいかわハチワレ
2020/11/25第2巻・三ツ星

薄暗い場所で、緑色の脚をした大きな相手が待つように言い、床にはこぼれた緑色の食べ物とピンクのフォークが照らし出される。ちいかわは息を整えると声を上げて飛び出し、フォークと食べ物を抱えて走り回るので、大きな相手は何事かと戸惑う。ちいかわが横目で合図を送ると、ハチワレは意図を察して今が好機だと言い、走り出す。そこへ助けに来たと告げる声が響き、黄色いうさぎが叫び声とともに現れる。ハチワレは言葉に詰まって目を見開き、最後は汗を浮かべた顔で声を漏らしたところで終わる。

ちいかわハチワレ
2020/11/27第2巻・三ツ星

星には外せない帯や印のような物が付いており、ハチワレはそれを見て、店の中で自由に動けない理由があるのではないかと考える。ちいかわもそばで星の様子を見守り、目の前の危険だけでなく、星たち自身の困りごとに気付く。店側はその帯を当然のものとして扱うが、ハチワレはそのままでよいとは受け取らない。どうやって外すか、誰が外せるかは示されず、二人が星へ何か返せるかもしれないという可能性だけが生まれる。食材にされる危険から、同じ場所にいる相手の事情へ視線が移る、三ツ星編の転換点となる投稿である。

三ツ星ハチワレちいかわ
ナガノのプロフィール画像ナガノ@ngntrtr元投稿をXで見る
原文

放送中の森永ダースTVCMに、くまとちいかわ達がちらりと写っています! https://t.co/emRVb6nXuJ

2020/11/28未収録
ちいかわナガノのくまハチワレ
2020/11/28第2巻・三ツ星

ちいかわとハチワレは、店から離れていく黄色い黄色い存在たちを追い、三ツ黄色い存在の場所へ向かう。二人は黄色い存在をただ恐れるのではなく、そこで起きていることを確かめ、助ける手掛かりを求めて動く。黄色い存在たちは振り返りながら進み、店は遠くに見えるため、今すぐ状況が解決するわけではない。ちいかわはハチワレと同じ方向へ走り、ハチワレも相手の気持ちを確かめながら後を追う。なぜ黄色い存在たちが逃げるのか、帯を外す方法があるのかは明かされない。危険な店を避けるだけではなく、そこに残った黄色い存在の事情へ戻ろうとする二人の行動を描く。

ハチワレちいかわ三ツ星
2020/11/30第2巻・三ツ星

黄色い存在たちは、ちいかわとハチワレへ感謝を示し、今度は自分たちから料理を用意する。二人の前には卵料理のような皿が出され、黄色い存在たちは以前の店とは違う穏やかな表情で周囲に集まる。食べ物を前にしても、二人が材料にされる危険はここでは描かれず、黄色い存在が誰かをもてなす側へ移っていることが分かる。ちいかわとハチワレは驚きながら料理を受け取り、黄色い存在たちは役目を終えたように去っていく。料理の味や今後の暮らしを決めず、助け合いの後に渡される一皿として、店内の出来事を静かに締める。

ハチワレちいかわ三ツ星
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電子版8巻(1,181ページ)を通読して、公式もくじの134話にX投稿1,569件をひも付けた非公式の読書ナビ。見出しは単行本の表記のままです。

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8巻
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134話
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