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2021年1月のちいかわ投稿(34件)
2021/01/01 — 2021/01/31
2021年1月にXで公開された投稿34件を、公開順にまとめました。 原文と要約、単行本への収録状況を投稿ごとに確認できます。
投稿一覧
34件・公開順今年もよろしくお願いします🎍 年賀スタンプ購入いただいた方は今日からLINEおみくじが引けるようです🍶 https://t.co/0oK0h8LpQE https://t.co/FDQNEgT9WO
✊ https://t.co/pw2Dd4OxWE
大勢の観客を前に、桃色の長耳型の存在が、手遊び歌に合わせて何を作るか問いかける。右手をグー、左手をチョキにして組み合わせ、かたつむりを表す動きを見せると、客席のちいかわとハチワレも手を動かしてまねを始める。二人は耳慣れた歌に気づき、ずっと聴いていたい、楽しくなってきたと盛り上がる。舞台側も同じ節を繰り返し、歌と手の形を観客へ教えるように進行するが、桃色の存在が何者なのかはまだ示されない。ちいかわたちが無邪気に参加し、次の組み合わせを期待するところで終わる。
🚗 https://t.co/6EDovNmc6V
手遊び歌は次の組み合わせへ進み、桃色の長耳型は右手も左手もグーにすると告げる。ちいかわとハチワレは前のかたつむりに続く形を期待して見守るが、差し出されたのは手ではなく、身体ほどもある二つの黒い拳だった。観客が異変を察する間もなく、それはグーチョキパーの擬態型として巨大な拳を激しく打ち合わせ、会場を騒然とさせる。端で見ていた鎧の人物も反応し、楽しい歌へ参加していた二人は予想外の正体と破壊的な動きに言葉を失う。親しみ深い遊びが危険なものへ反転した瞬間で幕を閉じる。
✋ https://t.co/Y6IV5RwGq6
休みの終わりを意識したちいかわが、もう自由な日が終わってしまうと泣き出す。隣のハチワレも同じ寂しさを隠せず、大粒の涙を流しながら声を合わせる。二人は何か具体的な予定を相談したり、気分転換へ移ったりすることなく、迫ってくる日常への抵抗を全身のばたつきで表す。楽しかった時間を惜しむ気持ちが共有されたことで、片方が励ます側になる余地もなく、泣き声はさらに大きくなる。短い場面は、休暇が尽きる直前にだけ訪れる焦りと喪失感を二人が同時に味わい、その場で嘆き続けるところを切り取って終わる。
✋ https://t.co/61XUAC9VmJ
倒れていたグーチョキパーの擬態型に回転する飛行装置が近づき、頭へ刺さるように固定される。装置が上昇すると大きな拳ごと身体が吊り上げられ、騒ぎの場から運び去られていく。様子を見ていた鎧さんは、最近は擬態型が多いとちいかわとハチワレへ話す。ハチワレは以前ミシュランのレストランへ行った体験を連想して説明を始めるものの、食べられそうになって逃げた話と大きなオムライスを食べた話が混ざり、鎧さんは要領をつかめない。危険の報告は、ハチワレの脱線した思い出話で締まる。
🐻 https://t.co/wDwrgv1ZrR
顔の付いた桃色のポシェットがひとつ示され、ちいかわは部屋の床にそれと小物を並べて考え込む。ハチワレから今度はもう少し遠くまで出かけてみようと誘われたことを思い返し、ちいかわはポシェットを抱えて息をつく。そのあと中へ荷物を押し込み続け、入れすぎて袋がぱんぱんに膨らむ。ちいかわはそばに置いた茶色いかばんをちらりと見て一度手を止めるが、ハチワレと二人で草地を歩く場面を思い浮かべながら、また桃色のポシェットへ荷物を押し込んでいく。茶色いかばんは使われないまま床に置かれた状態で終わる。
⚡️ https://t.co/rhBCmxZsnE
遠出の日、ちいかわとハチワレは雷雨に遭って軒下に逃げ込み、ハチワレが雷が怖いとこぼす。ハチワレはおでかけはまた今度にしようかと持ちかけ、ちいかわは小さくうなずく。二人は傘を差して雨の中を歩き、ハチワレは切符を買っていなくて良かったと話す。雨が降り続くなか、おじゃましますと言って屋内へ上がると、ハチワレはちいかわのポシェットに何を入れていたのか尋ねる。ちいかわが飴と実を取り出して見せると、ハチワレはそれはおやつって事かと驚き、最高じゃんと喜ぶ。
✏️ https://t.co/JCsk4VGbBY
雨の音が続くなか、ハチワレは草むしり検定の本を開き、ちいかわに次の問題を出す。触るとかぶれる金色の草は何かと問われたちいかわは勢いよく反応し、ハチワレはあたりだと告げる。続いて根っこが長すぎる場合の対処を問われると、ちいかわは答えが出ずに黙り込む。待つ間にハチワレは目を閉じたまま小刻みに震え出し、ちいかわはおそるおそる様子をうかがって驚く。そばにいた白い相手も短く声を漏らす。やがて答えが出ると、ハチワレはあたりだと告げ、難しかったよねと笑い、ちいかわはワーイと声を上げて喜ぶ。
https://t.co/D2a1OijHbv
淡い桃色の背景に、中央のちいかわを挟んでハチワレとうさぎが手を取り合い、横一列に並ぶ。三人は互いの腕を伸ばし、隣との間隔を保ったまま、同じ方向へ足を踏み出す。中央のちいかわは両側から手を支えられ、左右の二人も歩幅を合わせて前へ進む。足元の三つの短い影は、それぞれが跳ねるように移動していることを示し、つないだ手の線を一続きに見せる。先頭や順位を決めず、三人の位置を同じ高さへそろえることで、一緒に進む関係そのものが主題になる。歩調と距離の近さを簡潔な動きへまとめ、仲間としての親密さを伝える一枚である。
🌙 https://t.co/NEwhFaV28X
初めて夜勤へ入ったちいかわは、暗い森で光る胞子のようなものを手がかりに、袋いっぱいのきのこを集め続ける。眠気をこらえて作業し、夜が明ける頃には採取袋を一人で運べるほど満たす。仕事を終えたハチワレと合流すると、二人は互いの成果を見せ合い、初挑戦を最後までやり切ったことを喜ぶ。ハチワレは夜から朝まで働いたため眠いと打ち明け、報酬を受け取ったら何か食べてから眠りたいと提案する。ちいかわも静かに同意し、徹夜の達成感と強い眠気を抱えて次の行動を相談する。
☀️ https://t.co/q5WZWQ9N3s
夜勤の報酬として小さな金袋を受け取ったちいかわとハチワレは、朝日をまぶしく感じながら帰路につく。二人は一晩働いた疲れで足取りが重いものの、道の先にたこ焼きの屋台を見つけて同時に立ち止まる。口に出す前から同じことを考えていたと気づき、ハチワレはちいかわへ笑いかける。そこで温かいたこ焼きを持ち帰りにし、家で食べてから休む計画を即決する。眠気に負ける前に報酬を朝食へ替え、夜勤を乗り切った二人だけの小さな打ち上げを用意して、帰宅後の楽しみを手にする。
🐙 https://t.co/1YW9NehH17
帰宅したちいかわとハチワレは、持ち帰ったたこ焼きを卓上へ広げ、桃の絵が付いた缶飲料と一緒に味わう。二人は熱い一口を頬張るたびにおいしさを確かめ、飲み物も勢いよく飲み進めるが、徹夜明けの疲れが次第に表へ出る。そばにいるカブトムシも見守る中、満腹になる頃には体が重くなり、二人とも布団へ潜って横になる。ハチワレは夕方まで寝ようと提案し、ちいかわも眠りへ落ちる。空になった舟皿と缶だけが卓上に残り、初夜勤の報酬で楽しんだ食事が、そのまま深い休息へつながる。
✉️ https://t.co/Rr5VIjG0J3
鎧さんは冷え込む日に店先へ座り、耳の付いた小さなポシェットや色違いの袋を並べて客を待つ。商品を買った客の背中に、自分が作った顔付きの封筒があるのを見つけ、思わず呼び止める。客から渡された手紙には、ポシェットをいつも身につけていることと、作ってくれたことへの感謝がつづられていた。鎧さんは一文字ずつ読み進めるうちに、品物が誰かの日常で大切に使われていると知り、喜びを抑えきれなくなる。売上とは別の形で届いた反応を抱え、涙ぐみながら手紙を見つめる。
🪨 https://t.co/9bNd8yNJEd
ハチワレが大きな塊の中身をジュースのようでおいしいと話し、ちいかわと一緒に確かめようとする。モモンガはその塊へ近づいて中身を取り出そうとするが、表面が石のように硬く、歯や手では割れない。二人が見守る前で何度も試した末、モモンガは開けられない悔しさから泣き出し、地面を転げ回って慰めを求める。ハチワレは、割れなかっただけでそこまで泣くのかと驚き、ちいかわも状況をのみ込めない。中身への期待より、モモンガの大げさな反応が場を支配したところで続く。
🥥 https://t.co/57IaX8wML1
硬い塊を割れずに泣き出したモモンガは、ちいかわとハチワレへ自分を慰めるよう繰り返し求める。理由を尋ねられても説明せず泣きまねを続けるため、ちいかわまでつられて涙を流し始める。ハチワレは二人を止めようとしながら、先ほどの塊をよく見ると、すでに口が開いていることに気づく。ちいかわが穴を広げて中身を差し出すと、モモンガはすぐ泣きやみ、甘くて最高だと味を確かめる。慰めを要求していた騒ぎは、望んでいた中身を三人で分ける時間へ一転する。
🍑 https://t.co/w8Ep1BMlsX
桃色の背景の中央で、モモンガが両手を胸の前に合わせ、左右の指先を寄せる。正面へ視線を向け、手首を内側へ曲げて小さな動きを作り、両肩をわずかに持ち上げる。体をほとんど動かさず手元だけを強調するため、先ほどまで地面を転げていた勢いとは異なる、愛想を振りまくような仕草になる。大きな耳と青い尾を静かに保ち、胸前の動作がよく見える姿勢を崩さない。硬い塊をめぐって激しく泣いた後に、今度は穏やかな顔で注目を求める身ぶりへ切り替え、自分へ視線を集めるように手を合わせ続ける。
🍗 https://t.co/OWLvMpLcF8
鎧さんが山盛りの唐揚げを用意すると、ハチワレは大量の料理に驚きつつ礼を伝え、ちいかわとうさぎも卓へ集まる。ハチワレは途中でレモンをかけるか尋ね、ちいかわは少量なら試してよいという反応を返す。すると、うさぎが半分に切ったレモンを手に取り、ためらわず強く握り込む。果汁は唐揚げだけでなく、目の前のちいかわたちへ勢いよく飛び散り、相談していた加減は一瞬で意味を失う。食事を始める前の穏やかなやり取りは、うさぎの豪快な一絞りによって予想外の騒ぎへ変わる。
💫 https://t.co/jJgY3KE71n
小さな飾りや雲を散らした桃色の画面に、中央にはちいかわが寝そべり、その左にハチワレ、右にうさぎが続き、同じ高さから正面へ顔を向ける。中央の英字ロゴを背にして体を寄せ、三人とも手足を伸ばしたまま一つの帯のように並ぶ。ハチワレは片方の前足を上げ、ちいかわは頬を寄せる位置で手を添え、うさぎは丸い尾が見える向きに寝転ぶ。白、青、黄色の輪郭が桃色の背景に続けて置かれ、普段の三人組がそろったことを一目で伝える。周囲の雲や五角形の飾りも中央へ視線を集め、三人の距離の近さとくつろいだ空気を記念図としてまとめる。
🍖 https://t.co/DDJ23DameC
ちいかわとハチワレはインターネットコーナーに来て、混んでいると言い合う。席を見ていくと端末に向かうくりまんじゅうを見つけ、二人は背後から画面をのぞく。流れていたのは肉磨きと題した動画で、黒い手袋の手が上質な肉に刃を当て、表面の白い部分をそぎ取っている。ハチワレはどういうことかと戸惑い、ひたすら肉を切っていると声を上げ、続けて不要な脂肪分を取り除いているのかと推測する。ちいかわも短く声をもらす。くりまんじゅうは口元をゆるめて画面を見つめ続け、最後は金色に光りながら動画の音だけを浴びている。
🍮 https://t.co/OQFiFTbBPy
ハチワレが三つのむちゃうまプリンを持ってくると、ちいかわとうさぎも卓を囲み、何があったのか尋ねる。ハチワレは容器の応募券を集めれば、抽選ですき焼きセットが当たるキャンペーンを見つけたと説明する。ちいかわは告知を読み、当選品の豪華さに期待を膨らませる。三人は応募に必要な分を食べることにし、うさぎは待ちきれずプリンを勢いよく口へ運ぶ。ハチワレも、まずは対象商品を味わって券をそろえる方針を示し、甘いおやつの時間が抽選へ挑む計画の第一歩に変わる。
☀️ https://t.co/nsnsCNfO2v
桃色の台紙に、うさぎ、ハチワレ、ちいかわの顔が四種類ずつ並べられる。上段のうさぎは口を閉じた穏やかな顔から声を上げる顔まで変わり、中段のハチワレは笑顔、力んだ顔、涙を流す顔、語りかける顔を見せる。下段のちいかわも、安心した笑み、悔し泣き、激しく泣く表情、目を閉じた落ち着きを順に示す。各段は同じ大きさと間隔で配置され、目の開閉、眉、口、涙の違いを横へ追うだけで感情の移り変わりが分かる。中央の英字名が三人を区切り、それぞれの反応の幅を比較できる表情一覧になっている。
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🗼🐙 https://t.co/6shLHyPuJ7
旅行案内の本を手にしたちいかわ、ハチワレ、うさぎは、それぞれ行ってみたい場所のページへ付箋を貼ることにする。ハチワレが方法を提案すると、三人は本を開き、気になる頁を見つけるたびに色違いの紙片を差し込む。選び終わる頃には、表紙の周囲が付箋で埋まるほど候補が増えている。うさぎは満足げに短い声を上げ、ちいかわも集中して印を増やし、ハチワレは自分の本を見せる。目的地を一つに絞る相談ではなく、行きたい所を遠慮なく集める準備が、三冊の本いっぱいに広がる。
📮 https://t.co/STeUrkdNuB
キャンペーンへ申し込むため、ちいかわはプリン容器から応募用の印をはさみで切り取り、はがきへ丁寧に貼り付ける。必要な分をそろえて宛名面も書き終えると、完成した応募はがきを胸の前に掲げ、達成感を味わう。外は強い雨だが、ちいかわは傘を差して郵便ポストまで運び、投函口へ押し込む。濡れながら戻る途中、当選したらハチワレとうさぎを交えてすき焼きを囲む場面を思い浮かべる。食べて集めた券が期待を込めた一通に変わり、抽選結果を待つ段階へ進む。
https://t.co/if0GykdSx4
白い余白の中で、ちいかわが胸元に両手を上げ、左右の指先を近づける。最初は目を開いて慎重に位置を合わせ、手首を内側へ曲げながら小さな形を作ろうとする。次の姿では指先の間に桃色のハートが現れ、ちいかわは目を閉じて口元をほころばせる。上から下へ二つの姿を追うと、準備していた指の形が完成し、緊張が満足へ変わる流れが分かる。体の向きと手の高さは保ったまま、目と口だけがやわらぎ、完成した印へ気持ちを込める。指で作った小さなハートを正面へ届け、その形をうれしそうに保つところで終わる。
🌿 https://t.co/lNpckfy6Sq
森でうさぎがつるにつかまり、大きな声を上げながら勢いよく揺れてくる。近くにいた大型犬の口元を横切って着地すると、今度は尻を突き出す妙な動きを繰り返し、モモンガの注意を引く。モモンガが何者なのかと問い詰めても、うさぎは独特の掛け声だけを返し、満足すると背を向けて立ち去る。離れた場所から見ていたハチワレの前で、取り残されたモモンガは相手の叫びと動きをまねようとするが、うまく再現できずにいら立つ。突然の接近は自己紹介にならないまま、奇妙な模倣だけを残す。
👑 https://t.co/5Pu9nvKv3g
討伐ランキングの発表場にちいかわとハチワレが来ると、観客の向こうで上位ランカーが紹介される。小柄な二人からは姿がよく見えず、ハチワレは人垣の隙間から位置を探す。やがて大きな背中が会場を通り過ぎるのを捉え、先ほど耳にしたランキングの仕組みをちいかわへ伝える。討伐成績で四位までに入ると、自分の顔を模した印を武器へ付けてもらえるという。ハチワレはその印が入った武器を持つ姿を思い浮かべ、いつか自分もと憧れる。上位者が去ったあと、二人は旗や人混みを見送りながら興奮を分かち合う。
🍖 https://t.co/dilKS7Wn8B
ちいかわのもとへ宛名ラベル付きの箱が届き、抱えて運んでいるところをハチワレとうさぎが見つける。箱の中身を尋ねられたちいかわが当選通知を見せると、ハチワレは応募していたすき焼きセットが当たったのだと気づき、三人で喜ぶ。ちいかわは少し汚れながらも箱を手放さず、肉や野菜を囲む食事を思い浮かべる。ハチワレはおめでとうと伝え、うさぎもすぐそばで期待を膨らませる。プリンの券を切り貼りし、雨の中で投函した手間が、食材の詰まった実物の荷物として報われる。
🍵 https://t.co/ztKUhXkk1o
薄い青の背景の中で、ちいかわは縁に房のような毛のある緑色の敷物に座り、両手で緑色の湯のみを持っている。目を閉じ、口元をゆるめたまま、ひと息つく短い声を漏らす。周りに他の登場者はおらず、会話も起こらない。湯のみを口へ運ぶ前なのか飲んだ後なのかは描かれておらず、飲み物の中身や場所の説明もない。ひと息ついている瞬間だけを切り取った一枚絵である。
📦 https://t.co/CiCjY0wtn5
ちいかわが段ボール箱を抱え、ハチワレとうさぎと一緒に、すき焼きはきっとおいしい、たのしい予感だと節をつけて歌いながら歩く。そこへ鎧さんが通りかかってすき焼きですかと声をかけ、三人はあわてて挨拶する。ハチワレがすき焼きセットが当たったのだと説明すると、鎧さんはそりゃすごいと喜んでみせる。続けて鎧さんがすき焼きは作れるのかと尋ねると、三人は黙り込み、ハチワレが作り方を知らないと笑ってごまかす。うさぎがハァ?と声を上げ、鎧さんはそっかーと受け止めて終わる。
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🍲 https://t.co/i4qqHr8JX0
当選したすき焼きセットの鍋には、応募元になった菓子の商品名が大きく記されている。ハチワレはその表記を読み、鍋の側面を囲むように商品名が入っていることへ気づく。卵を届けに来た鎧さんへ、教わった手順でうまく作れたと報告し、鍋の仕上がりを確かめてもらう。うさぎとカブトムシも食卓に加わり、肉や豆腐を溶き卵につけて口へ運ぶ。準備の答え合わせを終え、皆でできたてを味わい始めるところまでが描かれる。卓の中央では湯気が上がり、待っていた食事がようやく始まる。
🥚 https://t.co/xMgVzDBUdB
鍋を囲んだうさぎが勢いよく箸を進め、ちいかわとハチワレも溶き卵をからめた具を頬張る。ちいかわが具を盛った器を差し出すと、鎧さんは両手を上げ、もうおなかがいっぱいだからと断る。食べ終えたハチワレは、すきやきはすごくおいしい味だと節をつけて歌い、ちいかわは隣でそれを聞いている。場面が変わって家の外では、同じ節が甘じょっぱい味だという歌詞に変わって聞こえ、笑い声も混じって話は終わる。
新しいちいかわスタンプ作る予定です🙌 よく使うメッセージや、使いたいシーンがあったら教えてもらえたら嬉しいです! https://t.co/Nf7As7mEP3